こんにちは♪『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです。四條畷市って、一年を通してほんまにお祭りがいっぱいあるんやけど、みなさん知ってました?今日は地元の方も、これから引っ越して来る方も必見の、四條畷市のお祭り情報をたーっぷりお伝えしますね!わたし自身、豊中市に住んでるんやけど、四條畷市のお祭りのことを調べていくうちに、その魅力にすっかりハマってしまいました。歴史あり、伝統あり、そして地域の絆がキラッと光る素敵なお祭りがいっぱいですよ〜
四條畷市を代表する「畷祭」がアツい!
まずは四條畷市で一番盛り上がるといっても過言じゃない「畷祭(なわてまつり)」からご紹介しますね。2005年から始まったこのお祭り、今年でなんと21回目を迎えるんです!毎年9月に開催される畷祭は、四條畷のシンボル・楠の木で組んだ丸太神輿を担いで街中を練り歩くという、めっちゃ迫力満点のお祭りなんですよ。2025年は9月14日(日)に本宮、前日の13日(土)には宵宮も開催されました。
宵宮では忍ヶ丘駅前のタイムズ駐車場で、17時から22時まで屋台がズラリと並んで、射的やスーパーボール、からあげ、フランクフルト、たこせん、かき氷など、お祭りならではの楽しみがいっぱい!本宮では、10時20分に忍ケ丘駅ロータリー、14時45分に四條畷神社の2箇所で餅まきが行われて、大人も子どもも一緒になってワイワイ楽しめるんです♪
楠木正行公を祀る四條畷神社の例大祭
四條畷市南野にある四條畷神社は、南北朝時代の武将・楠木正行公(小楠公さん)を祀る由緒ある神社です。ここでは年に3回、大きなお祭りが開催されます。2月12日の例祭は楠木正行公の命日にあたる日で、厳かな神事が執り行われ、多くの参拝者が訪れます。
4月5日の春季大祭は「楠公さくら祭」とも呼ばれていて、境内の桜が満開の時期と重なることから、とっても華やかな雰囲気に包まれるんです。そして10月5日には秋季大祭が行われて、一年を通して楠木正行公の忠義と武勇を偲ぶ機会がたくさんあるんですね。
神社の境内には楓や桜など、たくさんの木々が植えられていて、お祭りの時期には美しい花々が咲き誇って、歴史と自然が織りなす素晴らしい景色を楽しめます。飯盛山の山麓に鎮座するこの神社、西の軽井沢とも称される緑豊かな環境にあるんですよ〜
武者稚児行列がカワイイ「楠公まつり」
毎年3月下旬に開催される「楠公まつり」も、四條畷市の春の風物詩として定着しています。このお祭りの目玉は、なんといっても子どもたちによる武者稚児行列!小さな子どもたちが武者の姿に扮して、可愛らしくも勇ましく街を練り歩く姿は、見ているだけでほっこりしちゃいます♪
楠公まつりでは、なわて子ども太鼓の演奏から始まって、四條畷青年団による丸太みこしや中学校の吹奏楽演奏など、地域の子どもたちが大活躍!そのほかにも、ダンボール紙相撲大会や殺陣の演舞披露、地元のマスコットキャラクター「くっすん」も登場して、イベントが盛りだくさんです。最後は恒例の餅まきで締めくくられて、春の訪れを地域みんなでお祝いするんです。
夏と秋を彩るだんじり・蒲団太鼓祭り
四條畷市では夏と秋に、各地区でだんじりや蒲団太鼓を曳く祭りが行われています。夏は天神祭で蒲団太鼓が登場!蒲団太鼓って、屋根に蒲団を逆ピラミッド状に積み上げた太鼓台のことで、四條畷のものは他の地域と違ってだんじりのように曳行する形式なんです。
秋になると、市内各地区でだんじりが登場します。主な地区と祭礼日程は以下の通りです:
- 楠公地区(10月8日):楠公町公民館から出発、栄通り商店街や楠公通り商店街を巡行
- 東中野・岡山・砂・清滝地区(10月):各地区それぞれのルートで曳行
- 木間地区(10月):正願寺から出発し、地域を練り歩く
- 雁屋地区(10月):讃良型と呼ばれる巨大なだんじりが特徴的
四條畷のだんじりは「讃良型」に分類されていて、その特徴は巨大であることと、正面大屋根の下の車板と呼ばれる部分一面に大きな龍や唐獅子が彫られている点!これがもう、めちゃくちゃ迫力満点で、見応えバッチリなんです。「べーラ べーラ ベラショッショイ」という威勢のいいかけ声とともに、だんじりが街を練り歩く様子は、まさに秋の風物詩ですね。
ドイツビールで乾杯!なわてオクトーバーフェスト
9月下旬には、JR学研都市線忍ヶ丘駅前ロータリーで「なわてオクトーバーフェスト」が開催されます!2025年は9月26日(金)、27日(土)、28日(日)の3日間開催される予定で、本場ドイツのビールと美味しい料理、そして楽しい音楽で盛り上がるイベントなんです。
四條畷流のドイツビール祭りということで、めったに飲むことのできないドイツビールとエキゾチックな料理を楽しめるのが魅力!家族連れでも楽しめるイベントになってて、秋の夜長を楽しく過ごせること間違いなしですよ〜♪
ゆったり楽しむ「みちくさ市」と市民文化祭
11月上旬には川崎池公園で「みちくさ市」が開催されます。これは地元でも有名なイベントで、ゆったりとした空間に包まれながら、飲食ブースやワークショップを楽しめるんです。秋の穏やかな気候の中、のんびりと過ごすには最高のイベントですね!
同じく11月には「市民文化祭」も開催されて、市民のみなさんが日頃行っている文化芸術活動の成果を発表・展示する場となっています。2025年は11月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝)の3日間開催予定で、地域の文化活動に触れる絶好の機会ですよ。
地域の夏祭りも見逃せない!
7月から8月にかけては、市内各地域で夏祭りが開催されます。それぞれの地域が工夫を凝らした盆踊りや屋台、ゲームコーナーなどが楽しめて、地域の絆を深める大切な機会になっています。特に子どもたちにとっては夏休みの楽しい思い出作りの場として、毎年楽しみにしている子も多いんですって♪
四條畷市のお祭りスケジュール早見表
| 月 | お祭り名 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 2月 | 四條畷神社例祭(12日) | 楠木正行公の命日に行う厳かな神事 |
| 3月 | 楠公まつり(下旬) | 武者稚児行列、餅まき |
| 4月 | 四條畷神社春季大祭(5日) | 桜の季節の華やかな祭礼 |
| 7-8月 | 各地域夏祭り | 盆踊り、屋台、花火など |
| 9月 | 畷祭(中旬) | 楠の丸太神輿、餅まき |
| 9月 | なわてオクトーバーフェスト(下旬) | ドイツビールと料理の祭典 |
| 10月 | 四條畷神社秋季大祭(5日) | 秋の収穫を祝う祭礼 |
| 10月 | 各地区だんじり祭り | だんじり、蒲団太鼓の曳行 |
| 11月 | みちくさ市(上旬) | 飲食・ワークショップ |
| 11月 | 市民文化祭(上旬) | 文化芸術活動の発表・展示 |
お祭りを楽しむコツ
四條畷市のお祭りをより楽しむためのコツをお伝えしますね!まず、餅まきがあるお祭りでは、両手が自由になるリュックサックやウエストポーチがおすすめ。それから、だんじり祭りを見学する時は、安全のために係員の指示に必ず従ってくださいね。特に小さいお子さん連れの方は、だんじりから離れた場所で見学するのがベストです。
また、お祭り会場周辺は混雑することが多いので、公共交通機関を利用するのがおすすめ。JR学研都市線の四条畷駅や忍ヶ丘駅から徒歩圏内で開催されるお祭りが多いので、アクセスも便利ですよ。カメラやスマホを持って行って、思い出をたくさん残してくださいね〜!
「祭りは人々の心を一つにする最高の場所である」- 日本の古いことわざ
四條畷市のお祭りは、歴史と伝統を大切にしながら、地域のみなさんが力を合わせて創り上げる素敵なイベントばかり。ぜひ一度足を運んで、その魅力を体感してみてくださいね。きっと心がほっこりあたたかくなる、そんな素敵な時間を過ごせるはずです♪


















