みなさん、こんにちは!『ローカログ』深谷エリア担当ライターのまゆのです。今朝は息子を送り出した後、久しぶりにゆっくりコーヒーを飲みながら、庭の秋野菜を眺めていました。さて今日は、深谷市にお住まいの子育て世代のみなさんに、とっても嬉しいお知らせがあります♪
深谷市の手厚い子育て支援制度
深谷市では令和5年4月から、県内初となる0歳から2歳児の保育料完全無償化がスタートしました。この制度の一環として、ベビーシッターを含む認可外保育施設の利用にも月額42,000円までの助成が受けられるんです。わたしも最初聞いたときは「えっ、そんなにもらえるの?」って目を丸くしちゃいました!
実は先日、パート先でこの話をしたら、同僚のママさんたちから質問攻めに。みなさん意外と知らないんですよね。深谷市のベビーシッター助成は、働くママだけでなく、産前産後のサポートが必要なすべてのご家族が使える制度なんですよ。
高崎から引っ越してきて早数年、深谷市の子育て支援の充実ぶりには本当に驚かされています。この街で子育てできて良かったなぁって、しみじみ感じる今日この頃です。
施設等利用費無償化制度の詳細
深谷市のベビーシッター助成は、正式には「施設等利用費無償化」という制度を活用しています。対象となるのは0歳から2歳のお子さんがいるご家庭で、保育の必要性が認められた場合です。月額上限42,000円まで、実質無料でベビーシッターを利用できるなんて、すごくないですか?
この制度のポイントをまとめてみました。
- 月額42,000円まで助成(およそ12時間分のシッター代)
- 一度支払い後、市役所への申請で返金される
- 認可外保育施設として登録されたベビーシッター会社が対象
- 保育の必要性の認定が必要
わたしの友人も産後すぐにこの制度を利用して、「本当に助かった!」って言っていました。上の子の面倒を見てもらいながら、赤ちゃんのお世話に専念できたそうです。
産前産後の特別サポート
ここからがさらにすごいんです!深谷市では、妊娠中から産後2ヶ月後の末日まで、特別にベビーシッター助成が受けられます。例えば1月20日に出産した場合、3月末日まで毎月42,000円分の補助が出るんです。
しかも、第二子妊娠中の場合はさらに手厚い支援が!母子手帳を受け取った月から第二子誕生の2ヶ月後まで、なんと約10ヶ月間も第一子のシッター代が補助されるんです。産後は二人分で月額84,000円の補助になるというから、びっくりですよね♪
妊婦健診の間だけでも上の子を見てほしい、つわりがひどくて横になりたい、そんなときに本当に心強い制度です。わたしも二人目のときにこの制度があったらなぁって、ちょっぴり羨ましく思っちゃいます。
申請に必要な書類と手続き
申請手続きって聞くと「面倒くさそう…」って思いますよね?でも大丈夫!深谷市役所の保育課の職員さんはとっても親切で、分からないことは丁寧に教えてくれます。
必要な書類はこちらです。
- 施設等利用費無償化認定申請書
- 就労証明書(両親分)
- 母子手帳(妊娠・出産要件の場合)
- その他保育の必要性を証明する書類
就労証明書以外にも、保護者の疾病、介護、求職活動、就学などの理由でも申請可能です。シャキッと書類を揃えて、早めに申請しちゃいましょう!
利用できるベビーシッター会社
深谷市で利用できるのは、市に認可外保育施設として登録されているベビーシッター会社です。地元の「株式会社MAMORU」さんなど、信頼できる事業者が複数あります。
わたしの知り合いが利用した感想を聞いてみました。「プロのシッターさんで安心できた」「子どもも楽しそうだった」「急な依頼にも対応してくれて助かった」など、みなさん満足されているようです◎
事前に会社の評判を調べたり、実際に面談してから決めるのもいいですね。大切なお子さんを預けるわけですから、納得いくまで検討することが大切です。
継続利用の条件と注意点
産後2ヶ月を過ぎても、条件を満たせば継続して助成を受けられます。両親共に就労している場合や、保護者の疾病・障害、介護・看護、求職活動、就学などの要件があれば、引き続き月42,000円の補助が受けられるんです。
ただし、注意点もあります。お子さんが保育園など他の施設で無償化対象となった場合は、ベビーシッター助成は受けられません。また、認可外保育施設として登録されていない個人シッターさんは対象外です。
制度を上手に活用するためにも、事前にしっかり確認しておきたいですね。分からないことがあれば、遠慮なく市役所に聞いてみましょう!
実際の利用シーン
どんなときにベビーシッターを利用できるか、具体的なシーンを挙げてみますね。
- 産後の体調回復のため、上の子の遊び相手をお願いしたい
- 妊婦健診や産後健診の間、子どもを見てもらいたい
- 仕事復帰の準備で外出する際の一時預かり
- リフレッシュのための美容院やお買い物
- 急な用事や体調不良時の緊急サポート
わたしも経験がありますが、産後って本当に大変。少しでも休める時間があると、心にゆとりが生まれますよね。この制度を使って、無理せず子育てを楽しみましょう♪
他市との比較で見える深谷市の魅力
深谷市の制度、実は近隣市と比べてもかなり充実しているんです。熊谷市や本庄市にも子育て支援はありますが、月42,000円という金額は群を抜いています。
東京都内では一時預かり利用支援として年間144時間までの補助がある区もありますが、深谷市は月単位での上限設定なので、集中的に利用したい時期に助かります。しかも0歳から2歳まで継続して使えるのは、本当にありがたい制度だと思います。
高崎出身のわたしから見ても、深谷市の子育て環境は素晴らしいです。この街で子育てできることを、心から嬉しく思っています!
申請窓口とお問い合わせ
具体的な申請方法や詳細については、深谷市役所保育課にお問い合わせください。
- 深谷市役所 こども未来部 保育課
- 電話:048-574-8648
- 受付時間:平日8時30分~17時15分
- 場所:深谷市役所本庁舎2階
窓口では申請書類の書き方から、制度の詳しい説明まで、親身になって対応してくれます。わたしも何度か相談に行きましたが、いつも温かく迎えてくれてほっこりしました。
まとめ
深谷市のベビーシッター助成制度、いかがでしたか?月額42,000円という充実した補助は、子育て世代にとって本当に心強い味方です。特に産前産後の大変な時期に、プロのサポートを実質無料で受けられるなんて、使わない手はありませんよね!
わたしも39歳、まだまだ子育て真っ最中です。中学生の息子と小学生の娘を育てながら、日々奮闘しています。みなさんと一緒に、この深谷市で楽しく子育てしていけたらいいなって思っています。
困ったときは一人で抱え込まず、こういった制度を積極的に活用してくださいね。子育ては決して一人でするものじゃありません。地域のサポートを受けながら、みんなで子どもたちを育てていきましょう♪
「努力に勝る天才なし」- 諺
これはわたしの座右の銘です。子育ても、コツコツと努力を重ねることが大切。でも時には人の力を借りることも必要です。深谷市のベビーシッター助成制度を上手に活用して、みなさんの子育てがもっと楽しく、充実したものになりますように!今日も一日、がんばりましょうね◎


















