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神栖市金持ちエリア深芝・大野原の豪邸街を徹底解説

こんにちは〜!『ローカログ』神栖エリア担当ライターのなぎさです♪今日は少し気になる話題をお届けしようかな。みなさん、「神栖市で金持ちが多く住むエリアってどこなの?」って思ったことはありませんか?わたしも神栖市に住んで長いですが、改めて調べてみると「へぇ〜!」と驚くことがいっぱいありました。今回は地元ならではの目線で、神栖市の富裕層エリアについて詳しくご紹介していきますね。

目次

鹿島臨海工業地帯がもたらす豊かさ

神栖市と聞いて、まず思い浮かぶのは鹿島臨海工業地帯ですよね。実はこのエリア、県内最大の工業集積地として、石油化学・鉄鋼・飼料など180社以上の大企業が集まっているんです。日本製鉄、旭硝子、三菱ケミカルなど、名だたる企業の名前がズラリ!これらの企業で働く方々の多くが神栖市内に住んでいて、その結果として市の財政力指数は茨城県内でなんと第2位という驚異的な数字を誇っているんです。

幼稚園の息子の友だちのパパママも、実は大手企業にお勤めの方が多くて、「あ、○○さんのお父さんも△△化学なんだ〜」なんて話をよく聞きます。工業地帯の恩恵を受けて、市全体が豊かになっているのを日々実感しています♪

深芝エリア:閑静な住宅街の代表格

わたしが注目したいのは、まず深芝(ふかしば)エリアです。ここは神栖市の中でも特に人気が高い住宅地なんですよ。土地面積が100坪を超える広々とした区画が多く、ゆとりある暮らしを求める方に選ばれています。最近では「スマート・ワンシティ神栖市深芝」という新しい分譲地も開発されていて、Z空調を標準装備した最新の住宅が建ち並んでいるんです。

深芝の魅力は、なんといってもその立地の良さ!鹿島神宮駅からのアクセスも比較的良好で、買い物施設や公園も充実。子育て世代にとっても住みやすい環境が整っています。散歩をしていると、きれいに手入れされたお庭のある素敵なお家がたくさんあって、「いつかこんな家に住みたいな〜」なんて憧れちゃいます。

大野原地区:ファミリー層に大人気

次にご紹介したいのが大野原(おおのはら)地区です。ここも神栖市の中では高級住宅地として知られているエリアなんです。特に大野原3丁目あたりは、平屋建ての豪華な住宅が多く見られます。最近では「常磐の家」シリーズなど、耐震性の高い安心・安全設計の住宅が人気を集めているようです。

大野原の良いところは、商業施設へのアクセスの良さ!大型ショッピングセンターやスーパー、ドラッグストアなどが近くにあって、日常の買い物にとっても便利なんです。わたしも週末は息子を連れてよく買い物に行きますが、車でさっと行けるのが本当に助かっています。住環境の良さから、県外から移住してくる方も多いんですって。

土合エリア:広大な敷地が魅力

土合(どあい)エリアも忘れてはいけません!特に土合中央は、143坪から184坪という驚くほど広い土地が売りに出されることが多いんです。価格も1,400万円〜1,800万円台と、都心と比べればかなりリーズナブル。この広さでこの価格は、東京近郊では考えられませんよね?

土合エリアの特徴は、都市ガスや下水道といったインフラが整備されていること。第一種住宅地域に指定されているところも多く、落ち着いた住環境が保たれています。最近では「クレイドルガーデン神栖市土合東」という新しい分譲地も開発され、防犯カメラ標準設置の安心設計が話題になっているんですよ〜。

息栖地区:新たな高級住宅街の誕生

最近注目を集めているのが息栖(いきす)地区です。「ザ・パームテラス息栖」というアメリカンスタイルの住宅街が開発されて、まるで海外のような街並みが広がっているんです!レジリエンスビレッジという新しいコンセプトで、災害に強い街づくりが進められています。

息栖は都心へのアクセスも考慮された立地で、高速バスを使えば東京へも比較的スムーズに行けるんです。わたしも先日見学に行ってきましたが、広い芝生の庭付きの家が並ぶ様子は圧巻でした。「こんな家で暮らせたら、毎日がリゾート気分かも♪」なんて夢が膨らんじゃいました。

神栖市の財政力が支える豊かな暮らし

神栖市がこれだけ豊かなエリアを持てる理由は、やはりその財政力にあります。財政力指数は1.34〜1.39と、茨城県内44市町村中第2位!これは全国的に見てもトップクラスの数字なんです。企業からの法人税や固定資産税による安定した税収があるからこそ、市民サービスも充実しているんですね。

例えば、子育て支援も手厚くて、保育料も比較的安い設定になっています。わたしも息子を幼稚園に通わせていますが、補助金制度なども充実していて本当に助かっています。図書館や公園などの公共施設も綺麗に整備されていて、休日は家族連れでいつも賑わっています。

実際の不動産価格から見る富裕層エリア

では、実際の不動産価格はどうなっているのでしょうか?神栖市内を調べてみると、こんな物件が見つかりました。

  • 深芝エリア:土地108坪、建物28坪の新築住宅が3,480万円
  • 大野原エリア:平屋建て3〜4LDKが2,730万円〜2,800万円
  • 土合エリア:土地143坪が1,433万円(建物別)
  • 日川エリア:土地203坪が815万円(建物別)

これらの価格を見ると、東京や横浜と比べてかなりお手頃に感じますよね。でも神栖市の平均と比べると、これらは確実に高級物件の部類に入るんです。特に100坪を超える土地付きの物件は、地元でも「お金持ちの家」という印象が強いですね。

神栖市の金持ちエリアに住む人々

実際にこれらのエリアに住んでいるのは、どんな方々なのでしょうか?わたしの周りを見渡してみると、こんな傾向があります。

  • 鹿島臨海工業地帯の大手企業の管理職クラス
  • 医師や歯科医師などの医療関係者
  • 地元で事業を営む経営者の方々
  • 東京から移住してきたリモートワーカー
  • 退職後にゆとりある暮らしを求めて移住されたシニア世代

特に最近は、コロナ禍以降のリモートワークの普及で、東京から移住してくる方が増えているように感じます。「都心の狭いマンションより、神栖の広い一戸建ての方が子育てに良い」という声もよく聞きますね。

地元民が見る本当の魅力

正直なところ、神栖市は「陸の孤島」と呼ばれていた時代もありました。でも今は違います!高速道路のアクセスも改善され、商業施設も充実。なにより、海が近くて自然豊かな環境は、お金では買えない価値があると思うんです。

わたしは鹿嶋市出身ですが、神栖市に住んでみて、その住みやすさに驚きました。潮風を感じながらの散歩は最高だし、新鮮な海産物も手に入りやすい。息子も海や公園で元気いっぱい遊んでいます。こんな環境で子育てができるのは、本当に幸せだなぁと感じています♪

これからの神栖市の展望

2025年3月には日本製鉄の高炉が一部休止されるという話もあり、地域経済への影響が心配されています。でも、神栖市は工業だけでなく、農業や漁業もバランスよく発展しているまち。ピーマンの生産量は日本一だし、波崎漁港のイワシやサバの水揚げ量も全国トップクラスなんです!

今後は、この多様性を活かした街づくりがさらに進むと期待しています。観光にも力を入れていて、海水浴場やマリンスポーツの拠点としても注目されています。きっと、新しい形の「豊かさ」を実現できる街になるはずです。

まとめ:神栖市の金持ちエリアは意外と身近

今回、神栖市の金持ちエリアについて調べてみて、改めてこの街の魅力を再発見しました。深芝、大野原、土合、息栖といったエリアは、確かに市内でも高級住宅地として知られていますが、決して手の届かない場所ではありません。

むしろ、頑張れば誰でも住める可能性があるところが、神栖市の良さだと思います。企業で働く人も、地元で商売をする人も、みんなが豊かに暮らせる街。それが今の神栖市なんです。

「チャンスは準備された心に宿る」 – ルイ・パスツール

この名言のように、神栖市での新しい生活を考えている方は、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと、あなたにぴったりの「豊かな暮らし」が見つかるはずです。海風を感じながら、ゆったりとした時間が流れる神栖市で、新しい人生の一歩を踏み出してみませんか?わたしも息子と一緒に、この街でもっともっと素敵な思い出を作っていきたいと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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