こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ みなさん、転職や結婚で生活が変わるとき、年金の手続きってちょっと面倒に感じませんか?わたしも娘の出産で働き方を変えたとき、目黒区で年金の切り替え手続きをしたんですが、思っていたより簡単でホッとした経験があります。
今回は目黒区にお住まいのみなさんに向けて、年金の切り替え手続きについてお話しします。人生の節目で必要になる手続きだからこそ、スッキリと理解しておきたいですよね!
年金の切り替えが必要になるのはこんなとき
まずは、どんなときに年金の切り替えが必要になるのか整理してみましょう。意外と身近なタイミングで必要になることが多いんですよ◎
会社を退職したとき
一番多いケースがこれですね!会社員として働いていて厚生年金に加入していた方が退職すると、国民年金への切り替え手続きが必要になります。退職後にすぐ次の会社に転職する場合は別ですが、フリーランスになったり専業主婦になったりする場合は忘れずに手続きをしましょう。
実はわたしの友人も、退職後の手続きをうっかり忘れてしまって、後からさかのぼって保険料を支払うことになってしまったんです。そんなことにならないよう、しっかりと準備しておきたいですね。
配偶者の扶養から外れたとき
結婚して配偶者の扶養に入っていた方が、働き始めたり離婚したりして扶養から外れる場合も手続きが必要です。この場合は第3号被保険者から第1号被保険者への変更になるので、14日以内に届出をする必要があります。
会社に就職したとき
逆に、国民年金に加入していた方が会社員や公務員として就職する場合は、厚生年金への切り替えが必要です。ただし、この手続きは就職先の会社が行ってくれるので、ご自身で特別な手続きをする必要はありません♪
目黒区での年金切り替え手続きの流れ
それでは、実際に目黒区で年金の切り替え手続きをする流れを見ていきましょう。手続きの方法はいくつかあるので、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。
窓口で手続きする場合
一番確実で安心なのは、やはり窓口での手続きです。目黒区役所の国保年金課で手続きができますよ。場所は上目黒二丁目19番15号の目黒区総合庁舎内です。
窓口での手続きなら、分からないことがあってもその場で職員の方に質問できるのが嬉しいポイント。特に初めての手続きで不安な方には、窓口での手続きをおすすめします。
郵送での手続きも可能
お仕事や育児で忙しくて窓口に行けない方には、郵送での手続きもあります。必要書類を揃えて郵送すれば、自宅にいながら手続きができちゃいます。ただし、退職証明書などの証明書類がない場合は来庁が必要になるので注意が必要です。
必要な書類を準備しよう
厚生年金から国民年金への切り替えで必要な書類をチェックしてみましょう。事前に準備しておけば、手続きもスムーズに進みますよ♪
- 退職証明書、健康保険資格喪失証明書、離職票のいずれか
- 国民年金被保険者関係届書(窓口でもらえます)
- 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
- 基礎年金番号がわかる書類
書類の準備で困ったときは、事前に電話で確認しておくと安心です。目黒区の国民年金係の電話番号は03-5722-9814です。
目黒年金事務所も活用しよう
目黒区には目黒年金事務所もあります。上目黒一丁目12番4号にあって、中目黒駅から徒歩5分とアクセスも良好です。こちらでも年金に関するさまざまな相談や手続きができるんですよ◎
予約制の相談サービス
目黒年金事務所では、予約制での相談も受け付けています。じっくりと相談したい方や、複雑なケースの方には特におすすめです。予約専用ダイヤルは0570-05-4890で、相談希望日の前日まで予約を取ることができます。
受付時間と休業日
目黒年金事務所の受付時間は、月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで。土曜、日曜、祝日、年末年始は休業です。平日のお昼休み時間も開いているので、お仕事の合間に立ち寄ることもできますね。
手続きを忘れるとどうなる?
年金の切り替え手続きを忘れてしまうと、どんなことが起こるのでしょうか?実は結構大変なことになってしまうんです。
まず、国民年金の加入手続きが遅れると、その期間の保険料をさかのぼって支払うことになります。また、その間に病気やケガをしても年金の障害給付を受けられない可能性もあるんです。
さらに、将来受け取れる年金額が少なくなってしまったり、最悪の場合は年金を受けられなくなってしまったりすることも。そう考えると、ちょっと怖いですよね?
よくある質問とその答え
20歳になったらどうすればいい?
以前は20歳になったら自分で国民年金の加入手続きが必要でしたが、今は日本年金機構から国民年金に加入したことを知らせる封書が届くようになりました。20歳になってから約2週間程度経っても届かない場合は、問い合わせをしてみましょう。
基礎年金番号通知書を紛失してしまった場合は?
基礎年金番号通知書や年金手帳を紛失してしまった場合は、再発行の手続きができます。目黒年金事務所で基礎年金番号通知書再交付申請書を提出すれば大丈夫です。
扶養している家族がいる場合は?
配偶者など扶養している家族がいる場合は、その方の分も併せて届出が必要です。忘れずに一緒に手続きをしてくださいね。
まとめ:年金の切り替えは早めの行動がカギ
目黒区で年金の切り替え手続きをする際のポイントを振り返ってみましょう。一番大切なのは、手続きが必要になったらできるだけ早く行動することです。
退職や扶養から外れるなどの変化があったら、14日以内に手続きをすることを心がけましょう。書類の準備も事前に確認しておけば、スムーズに進められます。
目黒区役所の国保年金課でも目黒年金事務所でも、丁寧に対応してもらえるので、分からないことがあったら遠慮せずに相談してくださいね。みなさんの将来の安心のためにも、年金の手続きはしっかりと行いましょう♪
人生100年時代と言われる今、年金は私たちの将来にとってとても大切なものです。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、未来の自分への大切な投資だと思って、前向きに取り組んでいきましょう!
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」
— アビー・ホフマン
今日という日も、みなさんにとって新しい発見がありますように!年金の手続きも、将来への素敵なステップの一つですね。


















