こんにちは!『ローカログ』横須賀エリア担当ライターのななこです♪ みなさん、最近スーパーでお米を探すとき、ちょっとドキドキしませんか?わたしも近所のお店を回りながら「今日はあるかな」って気になっていたんです。
そんな中で注目されているのが「政府備蓄米」。横須賀市内でも話題になっていますよね。今回は横須賀市で備蓄米がどこで買えるのか、実際の販売状況はどうなのか、地元目線でじっくりリサーチしてみました!
横須賀市で備蓄米が販売された背景
2025年に入ってから、全国的に「お米が買えない」という声が広がりました。横須賀市も例外ではなく、スーパーの棚が空っぽになる日もあったんですよね。わたしも娘のお弁当用のお米を確保するのに苦労した時期がありました。
この米不足の背景には、防災意識の高まりや観光客の増加、さらには価格高騰による買いだめなど、いくつもの要因が重なっていたようです。SNSで「米がない」という投稿が拡散されて、さらに購入が殺到するという悪循環も起きていました。
そこで政府が動き出したのが「備蓄米の放出」です。普段は非常時に備えて保管されているお米を、一般の消費者が買えるようにする取り組みが始まりました。
横須賀市内での備蓄米販売状況
スズキヤ横須賀店での販売
横須賀市の若松町にある「スズキヤ横須賀店」では、2025年6月上旬に備蓄米の販売がスタートしました。国産ブレンド米5kg入りが2000円という価格で、200袋が用意されたんです。
でもここで驚いたのが、開店後すぐに完売してしまったという事実。買い占め防止のため一人一袋という制限があったにもかかわらず、あっという間に売り切れてしまったそうです。問い合わせもかなり多かったとのこと。
購入できた方の中には、70代の女性が「近所でなかなか買えないから持って帰るのが大変だった」とおっしゃっていたそうです。確かに5kgって結構重いですもんね💦
三浦市の米屋でも販売
横須賀市のお隣、三浦市の「六合本店」でも政府備蓄米の販売が行われました。こちらは令和3年産の福島県産「天のつぶ」という品種で、価格は5kg 2000円(別税)でした。
販売場所は本店だけでなく、横須賀市内のファミリーマートでも取り扱いがあったようです。具体的には以下の店舗です:
- ファミリーマート横須賀中央西口店
- ファミリーマート横須賀船越店
- ファミリーマート三崎口店
- ファミリーマート長井一丁目店
コンビニで備蓄米が買えるなんて、ちょっと意外ですよね♪ 数量限定だったので、早めに問い合わせた方が確実だったようです。
地元企業による支援活動も
横須賀市では、地域の企業による温かい支援もありました。市内の米穀卸売業者「ヨコショク」の社長さんが、市に500kgものお米を寄贈してくださったんです✨
寄贈されたのは秋田県産の「あきたこまち」。契約農家から仕入れた貴重なお米を、市内の子ども食堂連絡会や児童養護施設などに配ってくださったそうです。こういう地域貢献の形、本当に素敵ですよね。
市長も「大変な状況の中、貴重な米をいただいた。子どもたちにたくさん食べてほしい」と感謝の言葉を述べられていました。地元の企業が地域を支えてくれる、横須賀らしい温かさを感じます。
備蓄米ってどんなお米?
安全性は大丈夫?
「備蓄米って古いお米でしょ?」と心配される方もいるかもしれません。わたしも最初は少し気になりました。でも調べてみると、政府が非常時に備えて厳しく管理しているお米なんですよね。
保管状態もしっかり管理されていて、安全性には問題ないとのこと。実際に購入した方の中には「きれいな色!」と高評価の声もあったようです。メッシュチェック済みで品質もチェックされているので安心ですね。
価格とコスパについて
備蓄米の価格は5kgで2000円前後。米不足の時期には、普通のお米でもこれくらいの価格になっていたので、決して高くはない設定でした。むしろお得に感じた方も多かったのではないでしょうか?
お米一合で約120円、カロリーは530キロカロリー。パンと比べてもコスパがいいという意見もあって、なるほどなぁと思いました。
備蓄米を購入するコツ
情報収集が大切
備蓄米の販売は不定期で、入荷情報も限られています。横須賀市内で購入したい場合は、以下のような方法で情報を集めるのがおすすめです:
- よく行くスーパーの店員さんに直接聞いてみる
- お店の公式サイトやSNSをチェックする
- 地域のコミュニティやご近所さんと情報交換する
わたしも地元のママ友ネットワークで「あそこのお店に入ったらしいよ」なんて情報をもらうことがあります。地域のつながりって、こういう時に本当に助かりますよね😊
早めの行動を心がけて
備蓄米の販売が始まると、横須賀市内でもすぐに売り切れてしまうケースが多いようです。開店直後や入荷日を狙うなど、タイミングを逃さないことが大切ですね。
購入制限がある場合も多いので、ルールを守って公平に購入できるよう心がけたいものです。みんなが困っている時期だからこそ、譲り合いの精神が大事だなって思います。
今後の見通しと対策
農林水産大臣が備蓄米の随意契約を決めたことで、今後も少しずつ市場に出回る可能性があります。ただし、精米機の稼働率や米袋の生産状況など、流通面での課題もあるようです。
横須賀市民としては、備蓄米だけに頼らず、普段から少し多めにお米をストックしておくローリングストック法も取り入れていきたいですね。わが家でも、少しずつ買い足しながら常に一定量を保つようにしています。
それから、地元の米屋さんとのつながりを大切にするのもいいかもしれません。大型スーパーだけでなく、昔ながらの個人商店にも足を運んでみると、意外な情報が得られることもありますよ!
まとめ:横須賀市での備蓄米購入は情報がカギ
横須賀市での備蓄米販売は、スズキヤ横須賀店やファミリーマート各店で行われましたが、いずれも即完売するほどの人気でした。5kg 2000円という価格で、一人一袋の購入制限付きでの販売が基本です。
今後も入荷の可能性はあるものの、不定期での販売になるため、日頃からの情報収集と早めの行動が購入のカギになりそうです。地域のネットワークを活用したり、お店に直接問い合わせたりすることで、チャンスを逃さないようにしたいですね🌟
横須賀は海に囲まれた素敵な街ですが、日々の食卓を支えるお米の確保も大切。みんなで助け合いながら、この状況を乗り越えていきましょう!
「小さな風が、大きな波を起こす」
ななこの座右の銘
わたしたち一人ひとりの小さな行動が、地域全体の助け合いにつながっていくはず。横須賀の温かいコミュニティを信じて、これからも前向きに暮らしていきたいですね。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


















