みなさん、こんにちは!『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのです。朝晩めっきり涼しくなってきましたね。読書の秋真っ盛り、今日は日立市の大きい本屋さん情報をたっぷりお届けします♪
実は最近、中学生の息子に「参考書がいっぱいある大きい本屋さんに行きたい!」とせがまれまして。そういえば日立市で大きい本屋さんってどこにあるのかな?って改めて調べてみたんです。みなさんも同じような疑問、持ったことありませんか?
日立市の書店事情をチェック!
正直なところ、日立市って県北エリアということもあり、水戸や土浦と比べると大型書店の数は限られているんですよね。でも!だからこそ各書店が工夫を凝らして、それぞれ個性的な品揃えで頑張っているんです。
わたしも水戸出身なので最初は「あれ?もっと大きな本屋さんないの?」なんて思ったこともありました。でも住んでみると、それぞれの書店に魅力があって、今では本探しが楽しみの一つになっています✨
ヒタチエの丸善日立店がおすすめ!
まず日立市で大きい本屋さんといえば、駅前の商業施設「ヒタチエ」4階にある丸善日立店は外せません!2020年3月にオープンした比較的新しい書店で、約175坪の広々とした売り場が自慢です。
特に児童書と学習参考書の品揃えが県内でもトップクラスで、「ブックマウンテン」という特製書棚は丸善ジュンク堂系列店初の試みなんです。靴を脱いでリラックスしながら親子で本選びができるスペースになっていて、ほっこりしちゃいます。
営業時間は10時から20時まで。駅直結なので電車でのアクセスも抜群!買い物帰りにふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイントです。無印良品やいばらきコープも入っているので、お買い物のついでに本選びもできちゃいますよ〜。
丸善日立店の魅力ポイント
店内には文房具コーナーも充実していて、季節の雑貨なんかも扱っています。子ども向けの無料イベントも定期的に開催されているので、家族で楽しめる書店なんです。息子も「ここなら参考書がたくさんある!」って大喜びでした。
ブックエース日立鮎川店は品揃えナンバーワン!
次にご紹介したいのが、鮎川町にあるブックエース日立鮎川店。地域1番の品揃えを誇る大型書店で、TSUTAYAと併設されているのが特徴です。
営業時間は10時から22時までと遅くまで開いているので、お仕事帰りにも寄りやすいんです。本だけでなくDVDレンタルやコミックレンタル、トレーディングカードや文具なども扱っていて、まさにエンターテインメントの宝庫!
隣にローソンがあるので場所も分かりやすく、駐車場も広々。車でのアクセスも便利です。県立多賀高校の近くということもあって、学生さんたちで賑わっている活気ある書店ですよ。
レンタルと書籍購入が同時にできる便利さ
TSUTAYAとの併設店舗なので、DVDレンタルと書籍購入が同じ場所でできるのが本当に便利!子ども向けDVDの品揃えも豊富で、息子のお気に入りスポットになっています。
ワンダーグー日立中央店も見逃せない!
鮎川町にあるワンダーグー日立中央店も、日立市の大きい本屋さんとして外せません。2014年11月に大規模改装を実施して、より充実した売り場になりました。
学習参考書・専門書・ビジネス書・実用書・児童書など、あらゆるジャンルの書籍を豊富に取り揃えています。特に化粧品コーナーも充実していて、美容・健康アイテムまで揃うのが魅力的!
営業時間は10時から22時まで(一部情報では23時までとも)。ゲームやCD・DVD、ガンプラ、トレカなども扱っていて、家族みんなで楽しめる総合エンターテインメントショップになっています。
地元の個性派書店も要チェック!
大型書店もいいけれど、日立市には昔ながらの街の本屋さんもまだまだ頑張っています。例えば鹿島町の大島書店は、40年以上の歴史を持つ老舗書店。専門書も取り揃えていて、お取り寄せサービスも親切です。
日高町の弘文堂書店は、なんと国土地理院発行の地形図を扱う専門店!茨城県内はもちろん、北関東でも珍しい存在なんです。岩波文庫や郷土史関係の品揃えもマニアックで、掘り出し物を見つける楽しさがあります。
- やまがた書店(久慈町)- 地域密着型の温かい接客
- 鈴木書店(多賀町)- 漫画から専門書まで幅広い品揃え
- OSA・書房(久慈町)- 教科書取り扱い店
話題のLAWSONマチの本屋さんも登場!
2022年10月には、日立駅前のローソンが「LAWSONマチの本屋さん」としてリニューアル!茨城県初の試みで、約6,000タイトルの本・雑誌を扱うコンビニ書店になりました。
24時間営業なので、深夜でも本が買えるのが画期的!雑誌やコミック、絵本、文庫本、ビジネス書まで幅広く扱っています。コンビニのついでに本も選べる、新しいスタイルの書店です。
オンラインと実店舗を上手に使い分け
確かに日立市の大きい本屋さんは都市部と比べると限られています。でも、だからこそ賢く使い分けることが大切!わたしはこんな風に活用しています。
- 実際に中身を確認したい本→実店舗で立ち読み
- 子どもの絵本選び→一緒に店舗で選ぶ楽しみ
- 話題の新刊や雑誌→丸善やワンダーグーへ
- 専門書や取り寄せ→オンラインも活用
電子書籍という選択肢も
最近は電子書籍も使うようになりました。ガーデニングの本なんかは、お庭で作業しながらタブレットで確認できて便利!でもやっぱり紙の本のページをめくる感覚も捨てがたいんですよね〜。
週末は家族で本屋めぐり♪
日立市の大きい本屋さんを巡るのを、家族のイベントにしてみませんか?うちでは月に一度「本屋デー」を作って、それぞれ好きな本を一冊選んでいます。
その後はカフェでお茶しながら、買った本について語り合うんです。夫は釣りの本、息子は参考書やマンガ、わたしは料理本やエッセイ。家族の新しい一面が見えたりして、コミュニケーションのきっかけにもなりますよ!
これからの日立市の書店に期待!
ヒタチエのオープンで日立駅前も活気づいてきました。年間300万人以上が訪れる施設になって、丸善日立店も多くの人で賑わっています。これからも魅力的な書店が増えてくれたら嬉しいですね。
個人的には、ゆったりできるブックカフェができたらいいなぁって思います。コトコトとコーヒーが淹れられる音を聞きながら、お気に入りの一冊を読む…想像するだけでワクワクしちゃいます✨
まとめ:日立市の本屋さんを楽しもう!
日立市で大きい本屋さんをお探しなら、まずはヒタチエの丸善日立店、ブックエース日立鮎川店、ワンダーグー日立中央店の3店舗をチェックしてみてくださいね。それぞれに特色があって、きっとお気に入りが見つかるはず!
そして時には、地元の小さな本屋さんものぞいてみてください。大型書店にはない、ほっこりとした出会いが待っているかもしれません。本との出会いって、人生を豊かにしてくれる宝物だと思うんです♪
「本は、人生を豊かにするために生まれた翼である」- ジョン・ラスキン
今日ご紹介した日立市の大きい本屋さんで、みなさんにとっての運命の一冊が見つかりますように。素敵な読書ライフを楽しんでくださいね!それでは、また次回お会いしましょう〜✨




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