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名古屋市立工芸高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 中学生のお子さんをお持ちのみなさん、高校選びって本当に悩みますよね。わたしも息子がちょうど中学生なので、進路について日々あれこれ調べる毎日を送っています。

今回は、名古屋市東区にある「名古屋市立工芸高等学校」についてご紹介します! 地元では「市工芸」や「名市工芸」の愛称で親しまれているこの学校、実はクリエイティブな分野に興味のあるお子さんにぴったりの魅力がたくさんあるんです。

目次

名古屋市立工芸高等学校ってどんな学校?

名古屋市立工芸高等学校は、1917年に創立された100年以上の歴史を誇る伝統校です。名古屋市東区芳野に位置し、名鉄瀬戸線「尼ヶ坂駅」からすぐというアクセスの良さも魅力のひとつ。通学のしやすさは毎日のことだから、やっぱり大事ですよね!

この学校の最大の特徴は、7つの専門学科を持つ専門高校であること。普通科とは違い、自分の「好き」や「得意」を伸ばせる環境が整っているんです。

7つの専門学科を紹介

  • 電子機械科…電気や機械で暮らしを支えるスペシャリストを育成
  • 情報科…ITのプロフェッショナルを目指す学科
  • 建築システム科…未来の建築を担う人材を育てる
  • 都市システム科…まちづくりのエキスパートを養成
  • インテリア科…生活空間をデザインするスキルが学べる
  • デザイン科…アイディアで社会を変えるクリエイターを育成
  • グラフィックアーツ科…人の心に響く印刷技術を習得

どの学科も実践的な内容で、将来の仕事に直結するスキルが身につくのが嬉しいポイントです。各科が発表するコンペ作品はレベルが高く、全国的に表彰される作品も多数あるんですよ!

気になる偏差値は?学科別にチェック

受験を考えるうえで、やっぱり偏差値は気になるところですよね。名古屋市立工芸高等学校の2025年度の偏差値を学科別にまとめてみました。

学科名偏差値
電子機械科50
情報科50~53
建築システム科49
都市システム科46~49
インテリア科50
デザイン科50
グラフィックアーツ科50

偏差値50前後というのは、平均的な学力があれば十分にチャレンジできるレベル。ただし、後ほど詳しくお伝えしますが、人気学科は倍率が高くなる傾向があるので、しっかりとした対策が必要です。

進学実績をチェック!専門高校からの進路は多彩

「専門高校に行ったら就職しかないんじゃ…」なんて思っていませんか? 実は名古屋市立工芸高等学校は、進学実績もとても充実しているんです!

令和5年度の進路実績

卒業生267名のうち、進学を選んだ生徒は140名。なんと約52%の生徒が進学の道を選んでいます。内訳を見てみると、大学進学が49名、短大が4名、専門学校が81名となっています。

特筆すべきは国公立大学への進学者がいること。名古屋工業大学や会津大学といった難関校への合格者も出ているんです。専門高校で学んだ技術や知識を活かして、さらに高度な学びを目指す生徒が増えているんですね。

主な進学先一覧

私立大学では、中部大学、名古屋造形大学、愛知工業大学、名古屋芸術大学、名城大学、愛知淑徳大学など、地元の有力校への進学実績があります。また、東京造形大学、武蔵野美術大学、京都芸術大学といった美術・デザイン系の名門校への進学者もいるのが、この学校ならではの強みですね。

情報科では国家資格である基本情報技術者試験の午前科目免除制度の認定校になっているので、ITを学びたい生徒にとっては大きなメリット。資格を武器に進学や就職を有利に進められますよ!

入試倍率はどのくらい?学科選びの参考に

人気の専門高校だけあって、学科によっては高い倍率になることも。2024年度の一般入試倍率を見てみましょう。

学科名2024年度倍率2023年度倍率
デザイン科2.804.15
情報科4.054.15
グラフィックアーツ科3.051.38
建築システム科2.051.85
インテリア科1.851.33
電子機械科1.711.73
都市システム科1.301.80

デザイン科と情報科は特に人気が高く、倍率が高くなる傾向にあります。クリエイティブな仕事やIT業界への関心の高まりを反映しているのかもしれませんね。一方で、都市システム科や電子機械科は比較的チャレンジしやすい倍率になっています。

年度によって倍率が大きく変動することもあるので、最新の情報をチェックしながら志望学科を決めることをおすすめします!

就職にも強い!驚きの求人倍率

進学だけでなく、就職においても名古屋市立工芸高等学校は素晴らしい実績を誇ります。2021年度の求人倍率はなんと16.07倍! これは1人の生徒に対して16社以上から求人があるということ。専門的なスキルを持った人材を企業がいかに求めているかがわかりますね。

卒業後すぐにプロとして活躍できる技術が身につくのも、この学校の大きな魅力。進学か就職か、選択肢が広がるのは心強いですよね!

著名な卒業生たち

名古屋市立工芸高等学校からは、各分野で活躍する多くの卒業生が輩出されています。どんな先輩がいるのか、気になりますよね?

  • 宇野亜喜良さん(グラフィックデザイナー)…日本を代表するイラストレーター
  • 加納典明さん(写真家)…数々の著名人を撮影してきたカメラマン
  • 森川葵さん(女優)…テレビドラマや映画で活躍中
  • 中崎タツヤさん(漫画家)…「じみへん」などで知られる漫画家
  • 山内晶大さん(バレーボール選手)…日本代表としても活躍

クリエイティブな分野で活躍する方が多いのは、やはり専門教育の成果でしょうか。こんな先輩たちの背中を追いかけて、夢に向かって頑張れる環境があるのは素敵ですね😊

学校生活の雰囲気は?

実際に通っている生徒さんや卒業生からは、とても好意的な声が多く聞かれます。「自分がやりたいこと・興味のあることをとことん学べて楽しい」「就職も進学も手厚くサポートしてもらえる」という声も。

「好きなことを学校でできるのは最高です!絵を描いたりデザインしたりするのが好きなので、ワクワクしながら実習授業を受けられました」(女性/10代/卒業生)

部活動も盛んで、特にブラスバンド部はプロの演奏家の指導を受けており、大会での実績も豊富。部活を通じて一生の仲間ができるのも高校生活の醍醐味ですよね♪

校則も比較的ゆるやかで、のびのびと学校生活を送れる環境が整っているようです。行事も文化祭や球技大会など充実していて、青春を満喫できそう!

まとめ:こんなお子さんにおすすめ

名古屋市立工芸高等学校は、将来クリエイティブな仕事に就きたい、ものづくりが好き、ITに興味がある…そんなお子さんにぴったりの学校です。専門的なスキルを高校生のうちから学べるのは、普通科にはない大きなメリット。進学にも就職にも強いので、将来の選択肢が広がりますよ!

興味がある方は、ぜひ学校見学会や文化祭に足を運んでみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合っているかどうかがより明確になると思います✨

本日の名言

「才能とは、夢を見続ける力である」― ウォルト・ディズニー

お子さんの「好き」や「やりたい」という気持ちを大切に、素敵な進路選びができますように。わたしも息子の高校選びを応援しながら、みなさんと一緒に頑張りたいと思います! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。小さな一歩が大きな未来につながる、そう信じて前へ進んでいきましょう😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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