こんにちは!『ローカログ』水戸エリア担当・ライターのみほりんです。今日はちょっと肌寒い水戸の街から、お届けしています。
最近、近所のカフェで「うちの娘、水戸二高を目指してるんです」っていうお母さんの声を耳にしたんです。そこで今回は、茨城県立水戸第二高等学校についてじっくりリサーチしてみました!お子さんの進路を考えている方や、水戸二高に興味のある中学生のみなさんに、わたしが調べた情報をシェアしますね♪
水戸二高ってどんな学校?
茨城県立水戸第二高等学校は、1900年に茨城県初の高等女学校として開校した、長い歴史と伝統を持つ学校なんです。水戸駅から徒歩約10分という便利な立地で、県庁所在地の中心部に位置しています。通学のしやすさも魅力のひとつですよね?
現在は形式上は男女共学ですが、実質的には女子のみが在籍している女子校です。2025年5月現在で約950名の女子生徒が在籍していて、みんなそれぞれの夢に向かって頑張っているんですよ!
学校の教育理念は「叡智・仁愛・創造」。自主・自立の精神を大切にしていて、学校行事や部活動など、生徒の自主的な活動が盛んなのが特徴です。過去には文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールにも指定されたこともあるんですよ♪
気になる偏差値は?
進路選択で気になるのが、やっぱり偏差値ですよね。茨城統一模試での合格率80%以上の偏差値は65となっています!
茨城県内の高校216校中19位、公立高校155校中では10位という、県内でもトップクラスの進学校なんです。全国の高校偏差値ランキングでも676位と、しっかりとした学力レベルを誇っています。
中学校での成績の目安としては、9教科の評定平均が3.7以上、合計で100点以上を目標にするといいそうです。入試本番では320点前後が合格ラインの目安になっているみたいですよ!
入試倍率の傾向をチェック
2025年度(令和7年度)の入試倍率は1.09倍でした。過去10年間を見てみると、1.05倍から1.24倍の間で推移していて、直近3年間の平均倍率は1.15倍ほどです。
定員は320名で、定員割れは一度もないんですよ。安定した人気を保っている証拠ですね◎ 2025年度はやや倍率が低めだったので、2026年度は1.2倍付近まで上がる可能性もあるとのこと。受験を考えているみなさんは、早めの対策が大切かもしれません!
進学実績が素晴らしい!
水戸二高の魅力のひとつが、充実した進学実績です。ここからは、卒業生たちがどんな進路を歩んでいるのか、詳しく見ていきましょう♪
国公立大学への進学
近年では、現役生の約4割が国公立大学に合格しているんです!2025年度は41.4%、2024年度は39.6%、2023年度は36.3%と、年々合格率が上昇傾向にあるのが嬉しいポイントですね。
特に多いのが地元の茨城大学や茨城県立医療大学で、全体の約57%を占めています。地元で学びたい、実家から通いたいという希望を持つ生徒さんにはぴったりですよね!
その他にも、こんな大学への合格実績があります:
- 筑波大学(毎年若干名が現役合格!)
- 宇都宮大学
- 群馬県立女子大学
- 福島大学
- 旧帝大やお茶の水女子大学(学年上位なら目指せます)
3年間(2023〜2025年)の卒業生936人のうち、国公立大学に合格した生徒は366人。全体の現役合格率は39.1%という素晴らしい実績です♪
私立大学への進学
私立大学への合格実績も充実しています!現役生の私立大学合格率は200%前後(1人で複数校合格するため)で、選択肢の幅が広いのが特徴です。
主な合格実績はこちらです:
- 早慶上理ICU(2025年度:6人、2024年度:5人)
- GMARCH(2025年度:41人、2024年度:34人)
- 関関同立(2025年度:4人、2024年度:3人)
- 日東駒専(毎年多数の合格者)
また、茨城キリスト教大学や常磐大学など、地元の私立大学への進学実績も高く、地域に根差した進路選択ができるのも水戸二高の魅力です!
充実した学校生活
勉強だけじゃなく、学校生活も充実しているのが水戸二高のいいところ◎ 在校生や卒業生の口コミを見ると、「3年間一度もいじめを見たことがない」「平和な学校」という声がたくさんあるんです。
女子だけの環境だからこそ、変に気を遣わず、のびのびと過ごせるみたい。みんなそれぞれ頑張っていて、友達同士で切磋琢磨できる環境なんだそうです♪
自主性を育む行事と部活動
水戸二高では、生徒の自主的な活動が重視されています。体育祭や文化祭などの学校行事も充実していて、生徒会活動や委員会活動も盛んなんですよ!
部活動も多彩で、運動部には弓道部、剣道部、バドミントン部、ソフトボール部、ハンドボール部、陸上競技部などがあります。文化部も含めて、自分の興味に合った活動ができる環境が整っているんです?
勉強に専念する環境がありながら、部活動や学校行事も楽しめる。そんなバランスの取れた高校生活が送れるのが、水戸二高の魅力なんですね!
真面目に学びたい人にぴったり
水戸二高は、基本的に落ち着いた雰囲気の学校で、真面目に勉強したい人、国公立大学への進学を目指している人にとって最適な環境だと言えます。
校則が極端に厳しいわけではありませんが、みんなが自然と勉強に取り組む雰囲気があるそうです。頭のいい子が多いから、お互いに高め合えるんでしょうね♪
「結局、入ってよかったって思う」「良い友達に出会えた」という先輩たちの声も多く、充実した3年間を過ごせる学校だと感じました!
水戸二高を目指すみなさんへ
いかがでしたか?茨城県立水戸第二高等学校は、120年以上の歴史と伝統を持ち、県内トップクラスの学力レベルを誇る進学校です。
国公立大学への現役合格率は約4割、特に地元の茨城大学や茨城県立医療大学への進学実績が高く、筑波大学や旧帝大への合格者も出ています。私立大学も早慶上理ICUやGMARCHなど、幅広い選択肢があるんですよ!
女子だけの環境で、いじめがなく平和な雰囲気の中、友達と一緒に夢に向かって頑張れる。そんな素敵な学校生活が待っているはずです♪
受験を考えているみなさん、ぜひ水戸二高のオープンスクールや学校説明会に参加してみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることが、進路選択の大きなヒントになると思いますよ!
雨だれ石をうがつ
これはわたしの座右の銘でもあるんですが、コツコツと努力を続けることで、必ず道は開けます。受験勉強は大変かもしれませんが、一歩一歩、自分のペースで進んでいってくださいね。みなさんの未来を、心から応援しています!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪『ローカログ』では、これからも水戸エリアの役立つ情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしてくださいね◎


















