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日立市夏祭り完全攻略!河原子花火とかみね公園あんどん情報

みなさん、こんにちは!『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのです。梅雨が明けて、いよいよ夏本番ですね!わたしが住む日立市では、7月から8月にかけて、街中がお祭りムード一色に染まります。今年も家族みんなで楽しめる夏祭りがたくさん開催されるんですよ♪

水戸から日立に引っ越してきて、最初に驚いたのが夏祭りの多さと地域の人たちの熱気でした。大規模な花火大会から、地域密着型の盆踊りまで、まさに日立市の夏祭りは多彩で、どの世代の方も楽しめる工夫がいっぱいなんです。今回は、地元民だからこそ知っている、日立市の夏祭りの魅力をたっぷりとご紹介しますね!

目次

日立市を代表する夏の大イベント

まず外せないのが、7月27日(日)に開催される第66回日立港まつりです。午後1時から始まるこのお祭りは、日立港を舞台に繰り広げられる一大イベント。神輿渡御や山車巡業など、伝統的な催しから始まり、夜7時30分からは約2,000発の花火が打ち上げられます。

海上から打ち上げられる花火は、水面に映る光がキラキラと輝いて、まるで宝石箱をひっくり返したような美しさ!去年は息子と夫と一緒に見に行きましたが、息子は「すごい!海と空が光ってる!」と大興奮でした。会場では30~50店舗もの屋台が並び、地元の海鮮グルメも堪能できるんですよ。

そして8月3日(日)には、ひたち河原子花火大会が開催されます。こちらは約2,500発もの花火が夜空を彩る、日立市の夏の風物詩。砂浜から見上げる花火は距離が近く、まるで光のシャワーを浴びているような迫力があります。会場では午後4時から祭りが始まり、ステージイベントも盛りだくさんです。

かみね公園の幻想的な日立あんどんまつり

8月8日(金)から17日(日)まで開催される日立あんどんまつりも、見逃せないイベントです。かみね公園全体が約1,000個のぼんぼりと200個のあんどんで照らし出される光景は、まさに幻想的。子どもたちが描いた絵で装飾されたあんどんは、一つ一つが個性的で、見ているだけでほっこりします。

期間中は「夜の動物園」も特別開催されるんです!普段は見られない夜行性動物の生態を観察できるなんて、子どもたちにとっても貴重な体験ですよね。わが家も毎年楽しみにしているイベントの一つです。

地域コミュニティが支える温かい夏祭り

日立市の夏祭りの魅力は、大規模なイベントだけではありません。各地域のコミュニティが主催する夏祭りも、アットホームで素敵なんです。7月27日(土)には成沢ふれあい夏祭りや塙山さんさん祭りが開催され、8月に入ると中小路学区夏まつりや諏訪学区ふれあい盆踊り大会など、各地で盆踊りや模擬店が楽しめます。

これらの地域の夏祭りは、コミュニティの役員さんや専門部員の方々を中心に、住民のみなさんで組織された実行委員会が企画・運営しているんです。準備から片付けまで、多くのボランティアの方々が協力し合う姿に、いつも感動しています

豊浦学区と会瀬(おおせ)の花火大会

8月30日(土)には豊浦学区夏まつり花火大会が川尻海岸で開催されます。午後6時45分から花火が打ち上げられ、地元の方々が楽しみにしている恒例行事です。模擬店やキッチンカーも出店し、焼きそばやたこ焼き、かき氷など定番の屋台グルメが味わえます。

また、第51回を数えるおおせ夏まつりも、地域に根付いた素敵なイベント。会瀬漁港周辺には約30~40店以上の屋台が立ち並び、地元ならではのグルメが楽しめます。特に人気なのが、日立焼きそば(あんかけ系)という、とろみのある餡がかかったご当地B級グルメ!行列ができるほどの人気ぶりなんですよ。

夏祭りを100倍楽しむための準備とコツ

日立市の夏祭りを満喫するために、わたしがいつも心がけている準備をご紹介しますね。まず、大きな花火大会の日は駐車場が混雑するので、早めの到着が必須です。でも、わたしのおすすめは、少し離れた場所に車を停めて、JR日立駅からのシャトルバスやひたちBRTを利用すること。

持ち物リストもしっかり準備しましょう!虫よけスプレー、ウェットティッシュ、小銭(屋台は現金のみが多いです)、レジャーシート、飲み物は必需品。特に夏の夕立に備えて、コンパクトな折りたたみ傘やレインコートも忘れずに。

浴衣で参加する方は、下駄を事前に履き慣らしておくことと、絆創膏の持参をお忘れなく。着崩れ防止に安全ピンを忍ばせておくのも、わたしの秘密のテクニックです♪

家族連れに優しい設備とサービス

日立市の夏祭り会場には、授乳室やおむつ替えスペースが設置されていることが多く、小さなお子さん連れでも安心です。迷子対策として、会場入り口で迷子札を配布している場合もあるので、ぜひ活用してくださいね。

各地域の夏祭りでは、金魚すくいやヨーヨー釣り、くじ引きなど、子どもが楽しめる縁日コーナーも充実しています。混雑のピークは午後6時から7時頃なので、屋台目的なら午後5時台までに現地入りするのがおすすめです。

地域の絆を感じる瞬間がいっぱい

日立市の夏祭りで一番感動するのは、地域の人たちの温かさです。去年の諏訪学区ふれあい盆踊り大会では、初めて参加した若いご夫婦に、地元のおばあちゃんが優しく踊り方を教えている姿を見かけました。世代を超えた交流が自然に生まれる、そんな温かい雰囲気が日立市の夏祭りの魅力なんです。

最近では、SNSでの情報発信も活発になってきました。各夏祭りの公式FacebookやInstagramで、最新情報をチェックできるので便利ですよ。若い世代の参加も増えて、伝統を守りながらも新しい風が吹いている感じがします。

わたしの息子も中学生になって、友達と一緒に夏祭りに行くことが増えました。親としては少し寂しいけれど、こうやって地域の文化が次の世代に受け継がれていくんだなぁと思うと、なんだか嬉しくもあります。

観光客のみなさんも大歓迎!

日立市の夏祭りは、観光で訪れる方々にも本当におすすめです。特に県外から来られる方は、茨城の海の幸を使った屋台グルメや、地元ならではの雰囲気を楽しんでいただけると思います。日立市は日立製作所の企業城下町として発展してきましたが、最近は観光にも力を入れているんですよ。

海水浴場も7月中旬から8月中旬まで開設されているので、昼は海で遊んで、夜は夏祭りを楽しむ、なんていう過ごし方も素敵ですよね。伊師浜や河原子など、6つの海水浴場それぞれに個性があって、どこも魅力的です。

日立市夏祭りカレンダー2025

祭りの名称開催日主な会場見どころ
日立港まつり7月27日(日)茨城港日立港区花火約2,000発
成沢ふれあい夏祭り7月27日(土)成沢小学校盆踊り・模擬店
ひたち河原子花火大会8月3日(日)河原子港花火約2,500発
中小路学区夏まつり8月3日(土)中小路小学校地域交流
日立あんどんまつり8月8日~17日かみね公園あんどん約1,000個
豊浦学区夏まつり8月30日(土)川尻海岸花火・屋台

「夏祭りは、人と人とのつながりを深め、地域の絆を強くする大切な文化です」- 民俗学者・柳田國男

柳田國男さんの言葉通り、日立市の夏祭りは単なるイベントではなく、地域の絆を深める大切な機会なんです。今年の夏は、ぜひ日立市の夏祭りで、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。わたしも家族と一緒に、今年もたくさんの夏祭りを巡る予定です。みなさんと会場でお会いできたら嬉しいな◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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