こんにちは♪『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです!福岡市の年収について気になっているみなさん、今日は地元ならではの温かい視点で、お給料の実態についてお話させていただきますね。
福岡市で働くことを考えていたり、転職を検討していたり、単純に「みんなどのくらいもらってるのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。わたしも二人の子どもを抱えながらパートで働いているので、お金の話って本当に身近で大切だなと日々感じています。
福岡市の基本的な年収事情
まず気になるのが、福岡市の平均年収は約377万円だということです!これは福岡県全体の平均と比べても高めの傾向にあるんですよ。月給に換算すると約31万円、初任給は22万円程度が相場のようです。
でも、これだけ聞いてもピンとこないですよね。アルバイトやパートで働く方の時給も調べてみると、平均で1,047円となっています。わたしもパート勤務なので、この数字はとても参考になります♪派遣社員の場合は時給1,288円が平均的な水準だそうです。
正社員の給料分布を見てみると、ボリュームゾーンは319万円から412万円の間にあります。平均の377万円もこの範囲内に含まれているので、多くの方がこのあたりの年収で働いているということになりますね。
年収の幅はどのくらい?
福岡市で働く人の年収幅は、なんと319万円から1,063万円まで!かなり幅広いですよね。これは勤務先の企業規模や、経験年数、求められるスキルによって大きな差が生まれるからなんです。
特に福岡市は九州の経済の中心地でもあるので、さまざまな業種の企業が集まっています。IT関連から金融業、製造業まで多岐にわたるお仕事があることも、この年収幅の広さに関係しているのかもしれませんね。
年齢別・男女別で見る福岡市の年収傾向
年齢や性別によって年収がどう変わるのかも気になるポイントですよね。福岡県全体のデータから福岡市の傾向を見てみましょう。
男性の年収推移
- 20代前半:約348万円
- 20代後半:約449万円
- 30代前半:約503万円
- 30代後半:約585万円
- 40代前半:約587万円
- 40代後半:約657万円
- 50代前半:約675万円
男性の場合、30代で全国平均を超える年収になる傾向があります。40代後半からは600万円台に突入するので、経験を積むほど収入アップが期待できそうですね♪
女性の年収推移
- 20代前半:約313万円
- 20代後半:約374万円
- 30代前半:約384万円
- 30代後半:約402万円
- 40代前半:約409万円
- 40代後半:約415万円
- 50代前半:約415万円
女性の場合は30代後半から400万円を超えてきます。わたし自身も39歳なので、この数字はとても身近に感じます。結婚や出産などライフステージの変化もあって、男性とは違った傾向を示していますね。
職種別の年収ランキング
福岡市で働くなら、どんな職種が高収入なのか気になりますよね?福岡県内の職種別年収ランキングを見てみましょう。
- 電気・ガス・熱供給・水道業:約662万円
- 教育・学習支援業:約570万円
- 金融・保険業:約559万円
- 建設業:約543万円
- 学術研究・専門技術サービス業:約532万円
- 情報通信業:約501万円
- 鉱業・採石業・砂利採取業:約475万円
- 複合サービス業:約454万円
- 不動産業・物品賃貸業:約437万円
- 卸売業・小売業:約427万円
電気・ガス・熱供給・水道業が断トツの1位となっています!これらの業界は正社員率が高く、安定した雇用形態が年収の高さにつながっているようです。
教育関係も2位にランクインしていて、これは意外でしたが、専門性の高さが評価されているのかもしれませんね。金融・保険業も3位と健闘しています。福岡市には地方銀行の本店も多いですし、この結果も納得です。
注目したい情報通信業
情報通信業は6位で約501万円となっています。最近は福岡市でもIT関連企業の進出が活発で、「福岡市スタートアップカフェ」なども開設されるなど、この業界への注目度は高まっているんです♪
プログラマーやシステムエンジニア、Webデザイナーなど、在宅勤務も可能な職種が多いのも魅力的ですよね。子育て中のお母さんにとっても働きやすい環境が整ってきているのかもしれません。
福岡市と他の地域との比較
福岡市の年収を他の地域と比べてみるのも興味深いですよ。福岡県内の市町村平均年収ランキングを見てみましょう。
| 順位 | 市町村 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 1位 | 新宮町 | 408万円 |
| 2位 | 福岡市 | 404万円 |
| 3位 | 大野城市 | 389万円 |
| 4位 | 春日市 | 386万円 |
| 5位 | 太宰府市 | 362万円 |
なんと福岡市は県内2位!1位の新宮町とは4万円の差です。新宮町は交通アクセスが良くてファミリー層に人気の町ですが、福岡市もほぼ同水準の年収を実現できているんですね。
全国平均と比較しても、日本全体の平均年収458万円には届いていませんが、九州地方では確実に上位に位置しています。生活費の安さも考慮すると、実質的な生活の豊かさはもっと高いかもしれませんね。
福岡市で働くメリット
年収の数字だけでなく、福岡市で働く魅力についても考えてみましょう。わたしが実際に住んでいて感じる良さをご紹介しますね♪
生活コストの安さ
東京や大阪と比べると、住居費や食費などの生活コストが圧倒的に安いんです!わたしも熊本から福岡に引っ越してきましたが、都市機能は充実しているのに生活費は抑えられるのが魅力的でした。
年収377万円でも、実際の生活水準は東京の500万円クラスに匹敵するかもしれません。特に子育て世帯には嬉しいポイントですよね。
仕事の選択肢の豊富さ
福岡市は九州の経済の中心地なので、さまざまな業界の企業があります。転職を考えたときの選択肢も豊富で、キャリアアップの機会も多いと感じます。
特に最近は、東京の企業が福岡に支社を置くケースも増えていて、地方にいながら大手企業で働くチャンスもあるんです!
ワークライフバランスの取りやすさ
通勤時間が短くて済むことが多いのも魅力です。わたしの場合、パート先まで自転車で15分程度なので、子どもたちのお迎えにも余裕を持って行けます。
福岡市は海も山も近くて、休日のリフレッシュ環境も抜群!ストレス発散がしやすい環境で働けるのは、長い目で見ると大きなメリットだと思います。
年収アップのための取り組み
「今の年収に満足できない」「もっと収入を上げたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。福岡市で年収アップを目指すコツをいくつかご紹介しますね。
スキルアップへの投資
特にIT関連のスキルは需要が高まっています。プログラミングやWebデザイン、デジタルマーケティングなどの分野は、在宅勤務も可能で収入アップにつながりやすいんです。
福岡市内には職業訓練校や民間のスクールも充実しているので、学習環境は整っていますよ♪
転職を視野に入れた準備
同じ職種でも会社によって年収に大きな差があることがわかりました。定期的に転職市場をチェックして、自分の市場価値を把握しておくことも大切ですね。
特に福岡市は企業の選択肢が豊富なので、スキルや経験があれば年収アップの転職も十分可能だと思います。
これからの福岡市の可能性
福岡市は「スタートアップ都市」としても注目されているんです!新しいビジネスが生まれやすい環境づくりに行政も力を入れていて、これから更に魅力的な就職先が増える可能性があります。
また、リモートワークの普及で、東京の企業で働きながら福岡市に住むという選択肢も現実的になってきました。これからは住む場所と働く場所が必ずしも一致しなくても良い時代ですからね。
福岡市での年収は全国平均にはまだ届いていませんが、生活の質や将来性を考えると、とても魅力的な選択肢だと思います。わたし自身、この街で子育てしながら働けることに日々感謝しています✨
「未来は、それを信じる人たちのもの」- エリノア・ルーズベルト
みなさんも福岡市での新しいスタートを検討される際は、年収だけでなく、生活全体の豊かさも含めて考えてみてくださいね。ご縁を大切に、素敵な出会いとチャンスが訪れることを心から願っています♪


















