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小平市で国際免許取得!立川警察署と府中試験場比較

こんにちは!『ローカログ』小平エリア担当ライターののりこです🌸 最近、小平市内のママ友たちとランチをしていたら、「今年こそ家族でハワイに行きたい!」なんて話題で盛り上がったんです。海外旅行、ワクワクしますよね♪

そんな話の中で出てきたのが「国際免許ってどうやって取るの?」という質問。海外でレンタカーを借りて自由にドライブするなら、絶対に必要になる国際免許。小平市からだとどこで取得できるのか、どんな手続きが必要なのか、詳しく調べてきましたよ!

目次

小平市民が国際免許を取得できる場所

まず最初に気になるのが「どこに行けばいいの?」ってことですよね。実は小平市には国際免許の発行窓口がないので、近隣の施設に行く必要があるんです。でも安心してください!小平市から行きやすい場所がちゃんとあります。

東京都内で国際免許(正式には「国外運転免許証」といいます)を取得できるのは、運転免許試験場3か所と、指定警察署3か所の合計6か所なんです。小平市民のみなさんにとって、どこが一番便利なのか見ていきましょう♪

府中運転免許試験場が一番近い!

小平市から最もアクセスしやすいのが、府中運転免許試験場です。住所は府中市多磨町3丁目1番地の1で、電話番号は042-362-3591。小平市からだと車で20分から30分程度、西武線とJR中央線を乗り継いで行くこともできますよ。

最寄り駅はJR武蔵小金井駅の南口で、そこから京王バスで「試験場正門」まで約10分から20分。調布駅北口や多磨霊園駅、武蔵境駅南口からもバスが出ているので、ルートの選択肢が多いのも嬉しいポイントです🚌

立川警察署という選択肢も

2022年11月21日から、世田谷・板橋・立川の3つの指定警察署でも国際免許の申請ができるようになったんです!小平市からだと立川警察署が比較的アクセスしやすいですね。立川警察署の電話番号は042-527-0110です。

ただし、指定警察署には国際免許の専用窓口がないため、混雑時は待ち時間が長くなる可能性があります。その点、府中試験場は国際免許の手続きに慣れているスタッフがいるので、スムーズに進むことが多いんですよ。

申請に必要な書類をしっかり準備!

せっかく行ったのに「書類が足りない!」なんてことになったら大変。事前にしっかり準備しておきましょうね。必要な書類は以下の通りです。

  • 運転免許証またはマイナ免許証(東京都内の住所で有効期限内のもの)
  • パスポート原本(渡航を証明するため)
  • 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影、無帽・正面・顔中心・無背景)
  • 手数料2,250円
  • 古い国際免許証(持っている場合のみ)

写真のサイズはパスポート用と同じなので、証明写真機で撮影すればOK!府中試験場にもスピード写真機があるので、当日撮影することもできますよ📷

パスポートがまだ手元にない場合は、eチケットの控えやホテルの予約表、VISA申請中の書類など、渡航を証明できる書類を印刷して持っていけば大丈夫です。渡航を証明する書類は必ず紙で提出する必要があるので、スマホの画面だけではダメなんです。ここ、要注意ですよ⚠️

府中試験場での申請の流れ

では、実際に府中運転免許試験場で申請する流れを見ていきましょう。思ったよりも簡単で、わたしも「えっ、これだけ?」って驚いちゃいました♪

受付時間をチェック

府中試験場の国際免許受付時間は、平日が午前8時30分から午後4時30分まで、なんと日曜日も同じ時間帯で受付しています!ただし、土曜日、祝休日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。

日曜日も受け付けてくれるって、平日お仕事をされている方にはすごく助かりますよね。わたしの周りでも「日曜日に行けるなら家族で府中まで出かけてついでに多磨霊園を散策しよう」なんて計画している人もいましたよ🌳

当日の手続きは約30分

試験場に着いたら、国際免許の窓口で申請書を受け取り、必要事項を記入します。氏名、生年月日、該当する免許の種類(普通、大型、二輪など)、出生地などを書き込みます。記入が終わったら、運転免許証、パスポート、写真と一緒に提出しましょう。

その後、会計窓口で手数料2,250円を支払います。現金だけでなく、クレジットカードや電子マネー(Suica、PASMO、nanacoなど)も使えるので便利ですよ💳

書類に不備がなければ、その場で国際免許証が発行されます!所要時間はだいたい20分から30分程度。混雑していなければもっと早く終わることもあります。原則即日交付なので、その日のうちに持ち帰れるのが嬉しいですよね。

国際免許を取得する前に知っておきたいこと

国際免許を取得する前に、いくつか押さえておきたいポイントがあるんです。知らないと「えっ、そうだったの?」ってなっちゃうかもしれないので、しっかりチェックしておきましょうね。

有効期間は1年間で更新なし

国際免許の有効期間は発行日から1年間です。意外と短いと感じるかもしれませんね。しかも更新制度がないので、期限が切れたら新たに申請し直す必要があります。「来年の旅行用に」と早めに取得しすぎると、旅行時には期限切れなんてことも…!

また、日本の運転免許証が失効すると、国際免許証もその効力を失ってしまいます。運転免許証の有効期限が1年未満の方は、先に免許証の更新を済ませてから国際免許を申請した方が安心ですよ。

日本の免許証も必ず携帯

国際免許証だけ持って海外に行けば大丈夫…というわけではないんです!海外で運転する際は、必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。国際免許証は日本の免許証の翻訳版のようなものなので、両方セットで初めて有効になるんですね。

パスポートと一緒に、日本の免許証と国際免許証の両方を持っていくことをお忘れなく!わたしも友人から「日本の免許証は家に置いてきちゃった」という失敗談を聞いたことがあるので、要注意です😅

使える国が限られている

国際免許はジュネーブ条約に加盟している国でのみ使用できます。人気の観光地では、アメリカ(本土・ハワイ)、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、韓国、タイなどで使えますよ。

ただし、中国や台湾、ドイツの一部など、使えない国や地域もあるので、渡航先が対象国かどうか事前に確認しておくことをおすすめします。外務省のウェブサイトにも情報が載っていますよ。

小平市民がスムーズに取得するためのコツ

最後に、小平市から国際免許を取得する際のちょっとしたコツをお伝えしますね💡

午前中の早い時間がおすすめ

府中試験場は午前8時30分から受付開始ですが、混雑を避けたいなら午前中の早い時間帯に行くのがベスト!特に日曜日は混雑しやすいので、開場直後に到着するように計画すると良いですよ。

わたしの知り合いは平日の午前10時頃に行って、ほとんど待ち時間なくスムーズに手続きできたそうです。お昼前後は少し混雑することが多いみたいですね。

写真は事前に準備しておこう

当日バタバタしないように、写真は事前に撮影しておくのがおすすめです。小平駅周辺や一橋学園駅、花小金井駅近くにも証明写真機がありますよ。最近の証明写真機は肌をきれいに撮影してくれる機能もあるので、ちょっとおしゃれして撮りに行くのも楽しいかも♪

旅行の1か月前には申請を

ギリギリになって慌てないように、余裕を持って申請しましょう。府中試験場なら即日交付なので、旅行の1か月から2週間前くらいに行けば十分です。ただし、立川警察署など指定警察署で申請する場合は、状況によって即日交付できないこともあるので、もっと早めに行動した方が安心ですよ。

公共交通機関の利用がベター

府中試験場は駐車スペースが限られているため、公共交通機関の利用が推奨されています。小平市からだと少し乗り継ぎが必要ですが、西武多摩湖線で国分寺駅へ、そこからJR中央線で武蔵小金井駅へ行き、バスに乗るルートが便利ですよ🚃

車で行く場合は、試験場前の東八道路が終日駐車禁止なので、絶対に路上駐車しないように気をつけてくださいね。

まとめ:小平市から国際免許取得は簡単&便利!

いかがでしたか?小平市から国際免許を取得するのは、思ったよりも簡単だということが分かっていただけたのではないでしょうか。府中試験場なら日曜日も受け付けているので、お仕事をされている方でも無理なく手続きできますよね✨

必要書類さえしっかり準備していけば、当日の手続きは30分程度でスムーズに終わります。海外でのドライブは、公共交通機関では行けないような絶景スポットにも気軽に行けて、旅の楽しみが何倍にも広がりますよ🌍

これから海外旅行を計画されている小平市のみなさん、ぜひこの記事を参考に、余裕を持って国際免許を取得してくださいね。安全運転で、素敵な旅になりますように!それでは、またお会いしましょう~♪

本日の名言

「人生は旅であり、旅は人生である」
アーサー・ランサム

新しい場所での経験は、きっとみなさんの人生を豊かにしてくれるはず。国際免許を手に、世界中の道を安全に楽しんできてくださいね!それでは、『ローカログ』小平エリア担当ライターののりこでした🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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