こんにちは♪『ローカログ』つくばエリア担当のライター、まいちんです。今日は、わたしの住むつくば市にある学校法人温習塾つくば秀英高等学校について、お話しさせてくださいね。お子さんの高校選びで悩んでいる方、つくば秀英高等学校が気になっている方に、きっと役立つ情報をお届けできると思います!
つくば秀英高等学校ってどんな学校?
つくば秀英高等学校は、つくば市島名にある私立の共学校です。筑波研究学園都市という、学びの環境がとっても整った場所に位置しているんですよ。つくばエクスプレスの研究学園駅から徒歩26分ほどの距離で、周りは緑に囲まれた静かな環境。落ち着いて勉強に集中できる場所って、本当に大切ですよね。
この学校が大切にしているのは、「自主・博愛・創造」という建学の精神なんです。わくわくする心で何にでも挑戦する人間的強さを育て、お互いを尊重し合いながら、新たな視点を身につけていく。そんな教育方針に、わたしはとっても共感しているんです。
気になる偏差値はどのくらい?
つくば秀英高等学校の偏差値は53から60となっています。学校には「特進Sコース」と「進学Tコース」の2つのコースがあって、それぞれの目標に合わせて選べるんですよ。特進Sコースは難関大学への一般入試や推薦入試を目指すコース、進学Tコースは国公立大学や難関大学を目指すコースとなっています。
自分の夢や目標に合わせてコースを選べるって、とっても心強いですよね。無理なく、でもしっかりと目標に向かって頑張れる環境が整っているんです。
倍率から見る人気度
つくば秀英高等学校の入試倍率は約1.2倍で推移しています。募集定員が240名に対して、受験者数は2,203名、合格者数は1,875名という実績があるんです。この倍率を見ると、適度な競争環境がありながらも、チャレンジしやすい学校と言えるのではないでしょうか。
倍率が高すぎると不安になってしまいますが、この数字なら「頑張れば合格できる!」って前向きに挑戦できそうですよね?
進学実績は着実に向上中!
つくば秀英高等学校の2024年度の進学実績を見てみましょう。まず注目したいのが、国立大学への合格者が19名もいること!筑波大学に3名、茨城大学、埼玉大学、信州大学など、地元の国立大学を中心にしっかりと実績を残しているんです。
私立大学の合格実績も充実
私立大学の実績も見逃せません。早慶上理ICUへの合格者が3名から5名、GMARCHに6名、そして日東駒専には24名もの合格者を出しているんですよ。明治大学、立教大学、法政大学、学習院大学といった、誰もが知る有名私立大学への進学実績があります。
進学実績は年々上向いているということで、先生方の熱心な指導と、生徒たちの頑張りが実を結んでいるんだなって感じます。わたしたち親としても、子どもの未来を安心して託せる学校って、本当にありがたいですよね。
ICT教育が充実!未来型の学び
つくば秀英高等学校の大きな特徴の一つが、ICT教育への取り組みなんです。生徒一人ひとりに1台ずつiPadが配られて、授業で活用しているんですよ。2020年4月からは全校でオンライン授業も開始して、教育のICT化を大幅に推進しているんです。
「ノートとえんぴつのない授業」という新しいスタイルで、生徒たちが主体的に授業をリードしていく。そんな未来型の学びが、ここにはあります。グループで同じシートに書き込みながら活発に対話したり、画像や動画を使って視覚的に理解を深めたり。学習効率がアップして、勉強がわくわくするものになったという声も聞かれるんですよ♪
スマホも活用できる柔軟な環境
さらに驚いたのが、授業中以外であれば校内でスマホの使用がOKということ!今の時代、スマホは大切なコミュニケーションツールですもんね。休み時間に友達と連絡を取り合ったり、調べ学習に使ったり。柔軟な校則が、生徒たちの自主性を育てているんだと思います。
アクティブラーニングで学びが深まる
つくば秀英高等学校では、アクティブラーニング型の授業を積極的に取り入れています。先生から一方的に教わるだけじゃなくて、生徒同士で対話したり、協力して問題を解決したり。そういう過程を通して、本当の意味での「学びの楽しさ」を実感できるんです。
知識を統合してそれを表現する力、新たな視点を身につける力。これって、大学に入ってからも、社会に出てからも、ずっと役立つ力ですよね。
英語教育にも力を入れています
つくば秀英高等学校は「英語の秀英」を掲げて、英語力の強化に力を入れているんです。英語力とともに多様な価値観を学び、国際的な広い視野を獲得させる。そんな目標のもと、授業が展開されています。
これからの時代、英語ができるかどうかで、選択肢の幅がぐんと変わってきますよね。グローバル社会で活躍できる人材を育てようという学校の姿勢が、とても頼もしく感じられます。
部活動も盛んで全国レベル!
勉強だけじゃなくて、部活動も充実しているのがつくば秀英高等学校の魅力です。運動部では柔道部や陸上部が全国大会に出場、バスケットボール部や少林寺拳法部が関東大会に出場するなど、素晴らしい実績を残しているんですよ。特に女子ハンドボール部は県内でも有名な強豪なんです!
文化系の部活も活発で、書道部や吹奏楽部などが頑張っています。部活動に参加している生徒は、特定の補講やゼミが免除されることもあるので、部活と勉強の両立もしやすい環境が整っているんですね。
制服も素敵でおしゃれ!
学校選びで意外と大切なのが制服ですよね。つくば秀英高等学校は開校25周年を機に制服をリニューアルしたんです。ダークグリーンを基調とした英国調のブレザータイプで、とっても品があっておしゃれなんですよ。
本物を追求した制服によって、生徒一人ひとりに自信と誇りが芽生える。そんな想いが込められているんだそうです。毎日着るものだからこそ、気に入ったデザインであることって大切ですよね♪
充実した学校生活を送れる環境
つくば秀英高等学校には、秀輝祭という文化祭をはじめ、林間学校やスポーツ大会など、さまざまな行事があります。勉強だけじゃなくて、友達と一緒に思い出を作れる機会がたくさんあるんです。
校則も比較的ゆるやかで、生徒たちの自主性を尊重してくれる。そんな環境だからこそ、のびのびと自分らしく成長できるんじゃないかなって思います。
まとめ:未来への一歩を踏み出せる学校
つくば秀英高等学校は、偏差値53から60、倍率約1.2倍という、チャレンジしやすい環境でありながら、しっかりとした進学実績を持つ学校です。国立大学への合格者も多く、私立の有名大学への進学も着実に実現しています。
ICT教育やアクティブラーニング、英語教育など、これからの時代に必要な力を育ててくれる環境が整っていて、部活動も盛ん。自主・博愛・創造という建学の精神のもと、一人ひとりを大切にしながら、未来に向かって成長できる学校なんです。
お子さんの高校選びで悩んでいる方は、ぜひ一度、つくば秀英高等学校の説明会や個別相談会に足を運んでみてください。きっと、お子さんの可能性を広げてくれる学校だと実感できると思いますよ!
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く。」
モーツァルト
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。お子さんの未来に向けて、一歩一歩前に進んでいきましょうね。きっと素敵な学校生活が待っていますよ。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪


















