こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。茨城県つくば市に住んでいる41歳の会社員で、妻と小学生の息子と一緒に暮らしています。夏といえば、やっぱり花火ですよね♪最近、息子から「パパ、花火やりたい!」とねだられて、鉾田市で花火ができる場所を徹底的に調べてみました。
意外と知られていないんですが、鉾田市でも花火を楽しめる場所って、実はいくつかあるんです。今回は、わたしが実際に調べまわった結果を、みなさんにシェアしたいと思います。家族での夏の思い出作りに、ぜひ参考にしてくださいね!
鉾田市の海岸・海水浴場での花火事情
まず最初に知っておいてもらいたいのが、鉾田市の大竹海岸鉾田海水浴場では花火が完全に禁止されているということ。わたしも最初は「海で花火なんてロマンチック♪」と思って調べたんですが、条例でバッチリ禁止されているんです。
海水浴場開設期間中(7月19日~8月17日)は、バーベキューや花火などの火気類の使用が一切できません。これは安全管理上の理由からなんですが、ちょっと残念ですよね。でも、みんなが安心して海水浴を楽しむためには必要なルールだと理解しています。
鹿島灘海浜公園も同様に、たき火やバーベキュー、花火やガスコンロなどの持ち込みが禁止されています。公園でのんびり花火を楽しもうと思っても、こちらもNGなんです。
手持ち花火OKのグランピング施設
さて、ここからが本題!鉾田市で花火を楽しめる場所を見つけましたよ。まずは、最近話題のグランピング施設から紹介します。
Osoto Sauna & Glamping
鉾田市上幡木にある「Osoto Sauna & Glamping」は、1日1組限定の完全プライベート空間。手持ち花火のみ可能で、打ち上げ花火や地面に置いて噴き出すタイプの花火は森林火災の原因になるため禁止されています。
サウナも楽しめる贅沢な施設で、家族でゆっくり過ごしながら花火を楽しむには最高のロケーションです。東関東自動車道の潮来ICから車で約30分とアクセスも良好ですよ。
隠れ家四季の月グランピング
こちらも鉾田市にある1日2組限定の隠れ家的グランピング施設。なんと太平洋の海まで徒歩1分という最高の立地で、手持ち花火を海岸で楽しむことができるんです!
夏季限定プランでは手持ち花火セットのプレゼント特典もあるそうで、手ぶらでBBQと花火の両方を満喫できます。ドーム型テントに泊まりながら、夜は海岸で花火なんて、子どもも大喜び間違いなしですね。
tama海terrasse(タマウミテラス)
鉾田市玉田にある「tama海terrasse」も花火OK!ロケット花火や打上花火は禁止ですが、手持ち花火は安全に注意して指定区域で楽しめます。海が一望できるコテージやキャンプ場があり、焚き火や薪割り体験もできる充実した施設です。
キャンプ場での花火スポット
続いてキャンプ場をチェックしてみましょう。鉾田市にはいくつかキャンプ場がありますが、花火ができる施設を厳選してご紹介します。
ファームリゾート
鉾田市台濁沢にあるファームリゾートは、花火OK、直火もOKという太っ腹なキャンプ場。太平洋を独り占めできるソロサイトも増設されていて、家族連れだけでなくソロキャンパーにも人気です。
小さいながらもポケットファームがあり、季節の野菜を収穫できるのも魅力的。日本一の野菜産地・鉾田ならではの体験ができますよ。国道51号線の「大洋ホーム」さんの脇の道から入るとすぐ看板があるので、迷うことなく到着できます。
大洋カントリーオートキャンプ場
海と湖の近くにあるシンプルなキャンプ場で、自然を満喫しながら花火を楽しめます。炊事場とシャワー以外ほとんど何もないというシンプルさが逆に魅力で、思う存分自然を楽しみたい方にはピッタリです。
民泊・レンタル施設での花火
最近増えている民泊やレンタル施設でも花火ができる場所があります。大竹海岸から車で4分の場所にある一軒家では、庭での花火が21時まで可能(手持ち花火のみ)。周辺が森なので安全面から手持ち花火に限定されていますが、家族でプライベートな時間を過ごすには最適です。
焚き火台(無料)やバーベキュー(有料)も利用できるので、夕方からBBQを楽しんで、締めに花火というフルコースも可能ですよ!
注意!できない場所リスト
残念ながら花火ができない場所も多いので、注意が必要です。以下の場所では花火は禁止されています。
- 大竹海岸鉾田海水浴場(条例で禁止)
- 鹿島灘海浜公園(火気厳禁)
- ほっとパーク鉾田のBBQ施設(花火全面禁止)
- いこいの村涸沼(手持ち以外禁止)
- 市内の一般的な公園(市公園条例による)
イベント情報:鉾田花火大会
個人で花火をするのもいいですが、やっぱり大迫力の花火大会も見逃せません!鉾田市では2年に1度、秋に「鉾田花火大会」が開催されます。
令和7年鉾田花火大会
開催日は令和7年11月8日(土)午後6時30分開始。会場は鉾田市新鉾田西地区の鉾田川下流で、約2,500発の花火が秋の夜空を彩ります。音楽と光が織りなす総合芸術として、毎回多くの人でにぎわう人気イベントです。
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の新鉾田駅から徒歩10分程度とアクセスも良好。入場無料で有料席もないので、早めに行って良い場所を確保するのがおすすめです。わたしも家族で毎回楽しみにしているイベントなんです♪
花火をする時のマナーとルール
どこで花火をするにしても、マナーは大切です。みなさんも以下の点に注意して、楽しく安全に花火を楽しんでくださいね。
- 必ず水の入ったバケツを用意する
- 夜遅く(21時以降)は避ける
- ゴミや燃えカスは必ず持ち帰る
- 大声で騒がない
- 18歳以上の大人が必ず付き添う
- 風の強い日は中止する
- 周りの人に配慮する
地元ライターのおすすめプラン
わたしのおすすめは、夕方から「四季の月グランピング」でBBQを楽しんで、日が暮れたら海岸まで歩いて花火を楽しむプラン。海の音を聞きながらの花火は、本当に特別な時間になります。息子も「また行きたい!」と大喜びでした。
もしくは、ファームリゾートでキャンプしながら、野菜収穫体験をして、夜は満天の星空の下で花火というのも最高です。鉾田市は光害が少ないので、星もきれいに見えるんですよ。
まとめ
鉾田市で花火ができる場所、意外とあることが分かっていただけたでしょうか?海水浴場や公園では禁止されていますが、グランピング施設やキャンプ場など、しっかりと花火を楽しめる場所はあります。
家族や友人との夏の思い出作りに、ぜひ今回紹介した場所を活用してみてください。わたしも今年の夏は、新しく見つけた場所にチャレンジしてみようと思っています。みなさんも素敵な花火の思い出を作ってくださいね!
「変化を恐れるより、変化を楽しむことが大切だ」 – スティーブ・ジョブズ
新しい場所での花火体験も、きっと素晴らしい変化になるはず。みなさんの夏が、キラキラ輝く花火のような素敵な思い出でいっぱいになりますように!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとでした◎


















