『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 息子が中学生になってから、朝のバタバタがさらに激しくなって、ついうっかりごみ出しを忘れちゃうことが増えました。みなさんも同じような経験はありませんか?
名古屋市のごみカレンダーって、意外と奥が深くて、きちんと理解すると暮らしがとってもスムーズになるんですよ。今日は、そんな名古屋市のごみカレンダーについて、実際に使ってみて感じたポイントをお伝えしていきますね。
名古屋市の基本的なごみ収集システム
名古屋市では、年末年始を除いて祝日でも通常通りごみ収集が行われています。これって地味にありがたいことですよね!お正月やゴールデンウィーク中でも、普段通りにごみを出せるので助かります。
不燃ごみと粗大ごみの収集日は「第3水」や「第4水」という表現になっているんですが、これは「その月の3回目の水曜日」「その月の4回目の水曜日」という意味なんです。最初は戸惑いましたが、慣れればとても分かりやすいシステムですよ♪
便利すぎる!資源・ごみ分別アプリ
名古屋市が提供している「資源・ごみ分別アプリ」がめちゃくちゃ便利なんです!お住まいの地域を設定すると、収集日をカレンダー形式で確認できるだけでなく、アラーム機能で収集日を教えてくれるんです。
わたしはこのアラーム機能のおかげで、ごみ出し忘れが激減しました。前日の夜に「明日は可燃ごみの日です」って通知が来るので、息子にも「明日ごみ出しお願いします」って伝えられるんです。
各区ごとの町名別収集日システム
名古屋市は16区に分かれていて、それぞれの区で町名ごとに収集日が決まっています。同じ区内でも町名によって収集日が違うので、引っ越しの時は必ずチェックが必要ですね。
千種区から北区に引っ越した友人が、「前と同じ曜日だと思い込んでて、1週間ごみを出し損ねた!」って話していました。新しい住所の収集日は、必ず事前に確認することが大切です。
主な収集区分と頻度
名古屋市の収集区分は以下のようになっています。
- 可燃ごみ:週2回
- プラスチック製容器包装:週1回
- 紙製容器包装:月2回
- ペットボトル:月2回
- びん・缶:月2回
- 発火危険ごみ:月2回
- 不燃ごみ:月1回
この分別システム、平成23年4月から変更されているので、長く名古屋にお住まいの方も改めて確認してみてくださいね。わたしも最初は覚えるのが大変でしたが、今ではすっかり習慣になっています。
オンラインで簡単!ごみカレンダー作成サービス
名古屋市公式以外にも、便利なごみカレンダーサービスがあるんです。地区を選択するだけで、通常のごみカレンダーと曜日別ごみカレンダーが同時に作成できるサービスもあります。
これらのサービスでは、千種区の青柳町や赤坂町など、細かい地域まで対応していて、エクセルにコピペできる形式で提供されているものもあるんですよ。職場や町内会でのスケジュール管理にも活用できそうですね。
粗大ごみの収集申し込みはネットが便利
粗大ごみの収集は事前申し込み制で、インターネットなら24時間受付しています。収集日の7日前が締切なので、余裕をもって申し込むことが大切です。
例えば、収集日が水曜日の場合、7日前の水曜日が締切日になります。息子の部屋の模様替えで出た古い机を処分した時も、このシステムを使わせてもらいました。深夜でも申し込めるのが、忙しい主婦には本当にありがたいです♪
なごやか収集という支援制度
名古屋市には「なごやか収集」という素晴らしい制度があります。これは、ごみを所定の排出場所まで持ち出すことが困難な方を支援する制度で、対象者は以下の条件を満たす方々です。
- 要介護認定を受けていて、65歳以上の一人暮らしの方
- 身体障害者手帳を持つ一人暮らしの方
高齢化が進む中で、こうした支援制度があるのは心強いですよね。ご近所で対象となりそうな方がいらっしゃったら、ぜひ教えてあげてください。
ごみ出しを忘れないための工夫
わたしが実践しているごみ出し忘れ防止のコツをご紹介しますね。まず、スマホのカレンダーアプリに収集日を登録して、前日の夜に通知が来るように設定しています。
また、キッチンの目立つところに今月の収集カレンダーを貼っておくのもおすすめです。料理をしながら自然と目に入るので、「あ、明日はプラスチック容器の日だった!」って気づけるんです。
家族みんなで協力する体制づくり
息子にも分別のルールを教えて、一緒にごみ出しをお願いしています。中学生になると部活で忙しいですが、家事を手伝ってもらうことで責任感も育つし、わたしも助かるし、一石二鳥です。
「今日は何ごみの日?」って家族で確認し合う習慣をつけると、みんなで意識を共有できるのでおすすめですよ。朝のバタバタした時間でも、自然と声をかけ合えるようになります。
分別ルールを楽しく覚える方法
名古屋市の分別ルールって、最初は複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば意外とシンプルなんです。わたしは分別表を冷蔵庫に貼って、迷った時はすぐに確認できるようにしています。
特に発火危険ごみは注意が必要で、スプレー缶やライター、カセットボンベなどが対象になります。これらは必ず中身を使い切ってから出すのがルールです。安全のためにも、しっかり守りたいですね。
地域のごみ出しマナーも大切に
ごみカレンダーを活用することで、収集日を正確に把握できるのはもちろんですが、地域のマナーを守ることも大切です。収集時間の前に出す、分別を正しく行う、ごみ袋をきちんと結ぶなど、基本的なルールを守ることで、みんなが気持ちよく暮らせる環境を作れます。
ご近所さんとも「今日はごみの日ですね」なんて挨拶を交わすことで、地域のコミュニケーションも深まります。カフェ巡りで様々な地域を回っていると、ごみ出しのマナーが良い街は、全体的に雰囲気も良いことが多いんですよ♪
まとめ:小さな工夫で大きな変化を
名古屋市のごみカレンダーをうまく活用することで、毎日の暮らしがもっとスムーズになります。アプリやオンラインサービスをフル活用して、家族みんなで協力しながら、環境に優しい生活を心がけていきたいですね。
小さな一歩かもしれませんが、正しい分別とタイムリーなごみ出しは、きれいな街づくりにつながる大切な取り組みです。みなさんも、自分に合ったごみカレンダーの活用法を見つけて、快適な名古屋ライフを楽しんでくださいね!
「小さな一歩が大きな未来につながる」- みーちゃんの座右の銘
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。明日からのごみ出しが、少しでも楽になりますように♪ 次回は、名古屋市内のおすすめカフェ情報をお届けする予定です。お楽しみに!
















