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京都市で迷わない電池処分術!環境に優しい捨て方のコツ

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当のライターのすみれです♪ みなさん、家に溜まった電池の処分方法ってしっかり把握されていますか?使い終わった電池をどこに捨てたらいいか迷って、つい引き出しにしまい込んでしまうことってありますよね。

京都市の電池の捨て方にはちゃんとルールがあって、正しく処分することで環境にもやさしく、火災予防にもつながるんです。わたしも娘と一緒にリモコンの電池交換をしたとき、「この電池どうしよう?」と悩んだことがきっかけで、しっかり調べてみました。

目次

京都市の電池処分・基本のしくみ

京都市では、電池の種類によって処分方法が決められています。普通ゴミとして出すのはNGなんですよ!電池には有害物質が含まれているため、適切なリサイクルルートに回す必要があるんです。わたしも最初は知らなくて、普通ゴミに出してしまいそうになりましたが、調べてみて良かったと思いました。

市内には約2,300箇所もの資源物回収拠点があって、電池を含む16品目の資源物を回収しています。これって結構すごい数ですよね!

乾電池の正しい捨て方

単3形や単4形などの一般的な乾電池は、市内の回収拠点に設置されている専用の回収BOXに入れることができます。スーパーや家電量販店、区役所などに設置されている黄色い回収BOXを見かけたことがありませんか?あれが電池回収の専用BOXなんです。

わたしがよく利用しているのは、娘の学用品を買いに行くスーパーの入り口にある回収BOX。買い物のついでに処分できるので、とっても便利なんです♪

  • アルカリ電池(単1~単5形)
  • マンガン電池(単1~単5形)
  • リチウム電池(コイン形)
  • アルカリボタン電池

これらの電池は、基本的に乾電池回収BOXで処分できます。ただし、液漏れしている電池は回収できない場合があるので注意が必要ですよ。

充電式電池の処分について

スマートフォンやノートパソコン、電動工具などに使われている充電式電池は、乾電池とは別の扱いになります。近年、この充電式電池の処分方法が間違っているために、ごみ収集車やクリーンセンターで火災が発生するケースが増えているんです。これは本当に深刻な問題なんですよ!

充電式電池には以下のような種類があります:

  • ニッケル水素電池
  • リチウムイオン電池
  • ニッケル・カドミウム電池

これらの電池は、専用の充電式電池回収BOXに入れる必要があります。家電量販店や一部の商業施設に設置されているので、お買い物のついでにチェックしてみてくださいね。

モバイルバッテリーは要注意!

特に注意したいのがモバイルバッテリーです。内蔵されているリチウムイオン電池が発火の原因になることが多いんです。わたしも古くなったモバイルバッテリーを持っていたのですが、適切に処分できて安心しました。

使わなくなったモバイルバッテリーは、絶対に普通ゴミに出さないでください。必ず充電式電池回収BOXか、購入した店舗に相談してみましょう。

ボタン電池の処分方法

時計や補聴器、電卓などに使われているボタン電池も、専用の回収ルートがあります。特に酸化銀電池や空気亜鉛電池など、水銀を含むボタン電池は環境への影響を考えて、きちんと分別することが大切です。

ボタン電池は、一般社団法人電池工業会が設置している回収BOXに入れることができます。時計屋さんや補聴器販売店、一部の家電量販店に設置されていることが多いですよ。

便利な資源物回収マップの活用法

京都市では「資源物回収マップ」というとっても便利なサービスを提供しています!これがあれば、お近くの回収拠点をすぐに見つけることができるんです。わたしも初めて使ったときは、「こんなに近くにあったんだ!」と驚きました。

マップでは以下の情報が確認できます:

  • 回収拠点の場所
  • 回収可能な電池の種類
  • 営業時間や利用可能時間
  • 駐車場の有無

スマートフォンからも簡単にアクセスできるので、外出先でも確認できて便利ですよ♪

右京消防署の特別な取り組み

実は右京消防署では、充電式電池による火災を防ぐために特別な回収BOXを設置しているんです。平日も土日祝日も9時から17時まで利用できて、地域の安全を守る素晴らしい取り組みだと思います。

こちらでは乾電池、充電式電池、小型家電(30cm×40cm×40cm以内)を回収してもらえます。消防署の1階エントランスにあるので、お近くの方はぜひ利用してみてくださいね。

電池処分で気をつけたいポイント

電池を処分するときに、わたしが普段気をつけているポイントをお伝えしますね。まず、電池の種類をしっかり確認することです。見た目が似ていても、処分方法が違うことがあるんです。

液漏れしている電池は、素手で触らずにビニール袋に入れてから持参しましょう。わたしも一度、古いリモコンから液漏れした電池を発見したときは、手袋をして慎重に取り扱いました。

また、端子部分にテープを貼って絶縁することも大切です。特に9V角形電池は、ショートしやすいので要注意ですよ!

家庭でできる火災予防対策

電池の処分以外にも、日頃から気をつけたいことがあります。使わなくなった電子機器は、できるだけ早めに電池を取り出しておくことをおすすめします。長期間放置すると液漏れの原因になることがあるんです。

わたしの家では、娘と一緒に月に一度「電池チェックの日」を設けて、使わなくなった電池がないか確認するようにしています。これが意外と楽しい親子の時間になっているんですよ♪

環境にやさしい電池の使い方

電池の適切な処分も大切ですが、環境のことを考えると充電式電池の活用もおすすめです。初期費用は少し高くても、長期的に見ると経済的でエコなんです。

わたしも最近、娘のゲーム機のコントローラー用に充電式電池を購入しました。電池切れのたびに新しい電池を買いに行く手間が省けて、とても便利になりました!

使い終わった電池をため込まずに、定期的に回収拠点に持参する習慣をつけることも大切ですね。お買い物のついでに立ち寄れる場所を見つけておくと、処分が楽になりますよ。

まとめ:正しい処分で安全・安心な暮らしを

京都市での電池の捨て方について詳しくお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?最初は複雑に感じるかもしれませんが、一度覚えてしまえば簡単です。何より、正しく処分することで環境保護や火災予防につながるって素晴らしいことだと思いませんか?

わたしも最初は「面倒だな」と思っていましたが、今では娘と一緒に「これはどこの回収BOXかな?」とクイズのように楽しんでいます。小さな行動かもしれませんが、みんなで取り組めば大きな力になりますよね。

みなさんも、ぜひ資源物回収マップを活用して、お近くの回収拠点を探してみてください。きっと思っているより身近な場所にあるはずですよ♪ わたしたちの小さな心がけが、美しい京都の環境を守ることにつながっていくんですね。

小さな一歩が未来を変える

これはわたしの座右の銘でもありますが、電池の正しい処分も、まさに小さな一歩の積み重ねです。みなさんと一緒に、環境にやさしい暮らしを続けていきたいと思います。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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