こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にある第三ひもんや保育園について、みなさんが気になる評判や口コミを徹底的に調べてきました♪
保育園選びって本当に悩みますよね。わたしも娘の保育園を探していた時は、毎日ネットで情報収集していました。第三ひもんや保育園を検討されている方に、少しでもお役に立てるような情報をお届けできればと思います。
第三ひもんや保育園の基本情報
まずは基本的な情報からご紹介しますね。第三ひもんや保育園は昭和61年11月に設立された歴史ある目黒区立の認可保育園です。東急東横線の都立大学駅から徒歩約10分という立地にあります。
定員は67名で、0歳児から5歳児まで受け入れています。開所時間は朝7時15分から夜19時15分までと、働くパパママにとってはありがたい時間設定ですね。延長保育も1時間あるので、急な残業の時も安心です。
| 年齢 | 0歳児 | 1歳児 | 2歳児 | 3歳児 | 4歳児 | 5歳児 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 定員 | 6人 | 7人 | 9人 | 10人 | 15人 | 20人 |
保護者からの評判・口コミをチェック!
実際に通わせている保護者の方々の声を集めてみました。リアルな評判が一番参考になりますからね♪
総合的な満足度について
歴史ある区立認可保育園ならではの安定感があり、先生方がとても暖かく信頼できるという声が多く聞かれました。昔ながらの保育園という雰囲気で、家庭的な温かさを感じられるようです。
先生方がとても暖かく、季節の行事も充実していて、昔ながらの保育園という感じでとても信頼できます。この園で育ててよかったなと思います。
こんな風に感じている保護者の方が多いのは心強いですね。やっぱり子どもを預ける場所は、安心感が一番大切だと思います。
保育方針と理念への評価
第三ひもんや保育園の保育方針は「家庭的なあたたかい雰囲気の中で、一人ひとりの個性を大切にし、子どもの自立心と社会性が身につくよう援助する」というもの。この方針について、保護者の方々はどう感じているのでしょうか?
食育に力を入れていて、野菜を育てて収穫して調理したり、昼食の食材を子どもたちがちぎったりする活動が評価されています。プランターで稲を育ててお米を収穫するなんて、都心の保育園ではなかなかできない貴重な体験ですよね!
先生方の対応について
先生方については「ベテランの先生の割合が多く、安心してお任せできる」という声が目立ちました。経験豊富な先生がいると、何かあった時も適切に対応してもらえそうで安心ですね。
ただし、「保護者をやんわり教育する雰囲気がある」という意見もありました。これは人によって感じ方が違うかもしれませんが、子育てのアドバイスをもらえると前向きに捉える方も多いようです。
施設・環境の魅力
広い園庭が自慢!
第三ひもんや保育園の大きな魅力の一つが、都区部では貴重な広い園庭です。敷地面積は1041.58㎡もあるんです!子どもたちがのびのびと体を動かして遊べる環境が整っています。
タイヤ渡りや鬼ごっこなど、子どもたち自身でルールを考えながら楽しんでいるそうです。近隣の園とドッジボール大会なども行っているとのことで、活発な子どもたちにはぴったりの環境ですね♪
畑での野菜作り体験
園庭には畑もあって、四季折々の野菜作りを体験できます。都心でこんな体験ができるのは本当に貴重!子どもたちが自然と触れ合いながら、食べ物の大切さを学べる素晴らしい環境だと思います。
立地・アクセスについて
第三ひもんや保育園は目黒区碑文谷五丁目にあります。都立大学駅から徒歩約10分という立地で、目黒通りと環七通りから一歩入った静かな住宅地の中にあります。
「環七と目黒通りの交差点にあり、交通量が多いのでちょっと心配」という声もありましたが、「園の門は大通りに面していないので、普段危ない思いをすることはない」とのこと。安全面にも配慮された立地になっているようですね。
保育内容の特徴
素朴で温かい保育スタイル
公設公営の認可園なので、夜遅い時間までの延長保育や英語などのプラスアルファのカリキュラムはありません。でも、それが逆に魅力だと感じている保護者の方も多いんです。
遊びに用いる道具は裏紙だったり、空きペットボトルだったりと、お金をかけずに子どもが楽しめるものが多いそうです。これって、子どもの創造力を育てるのにとても良いことだと思いませんか?
食事への配慮
離乳食は一人ひとり無理のない進め方で対応してくれます。旬の食材を選び、素材の味が経験できるよう「うす味」を心掛けているそうです。食物アレルギー児への対応も「除去」を基本としているので、アレルギーがあるお子さんでも安心ですね。
行事・イベントについて
季節の行事が充実しているのも第三ひもんや保育園の魅力の一つです。全園児対象の運動会や、幼児クラスでは芋ほり遠足、「大きくなったね」会などが開催されています。
四季折々の多彩な行事を通して、子どもたちが日本の文化や季節感を学べるのは素晴らしいことですね♪
気になるポイント・注意点
良い面ばかりではなく、気になる点についても正直にお伝えしますね。「園の方針を素朴で好ましいととらえるか、質素で物足りないととらえるかは、保護者の考え方次第」という意見もありました。
最新の設備やプログラムを求める方には物足りなく感じるかもしれません。でも、基本的な保育をしっかりとやってくれる安心感を重視する方には、とても良い選択肢だと思います。
見学について
第三ひもんや保育園では「いつでも見学を受け入れている」とのことです。実際に園の雰囲気を見てみたい方は、事前に電話で連絡してから訪問することをおすすめします。
見学の際は、園庭の広さや子どもたちの様子、先生方の対応などをしっかりチェックしてみてくださいね。きっと温かい雰囲気を感じられると思います♪
まとめ
第三ひもんや保育園は、歴史と実績のある目黒区立の認可保育園として、多くの保護者から信頼されています。広い園庭での自然体験、食育への取り組み、ベテラン先生による温かい保育が大きな魅力です。
最新の設備やプログラムはないかもしれませんが、子どもたちがのびのびと成長できる環境が整っています。昔ながらの保育園の良さを大切にしながら、一人ひとりの個性を大切にしてくれる園だと感じました。
保育園選びは本当に悩ましいものですが、みなさんのお子さんにとって最適な環境が見つかることを心から願っています。気になることがあれば、ぜひ実際に見学に行ってみてくださいね!
「毎日が発見」- 新しい一日は新しい可能性の始まり
今日も新しい発見がありましたね。みなさんの保育園選びが素敵な出会いにつながりますように♪


















