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京都先端科学大学附属高等学校の偏差値と倍率は?進学実績も解説

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ みなさん、お子さんの高校選び、順調に進んでいますか? 今回は京都市右京区にある「京都先端科学大学附属高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをたっぷりお届けします!

わたしも小学生の娘がいるので、いつか高校選びを考えるときのために、今からしっかりリサーチしているんです。この記事が、みなさんの学校選びの参考になればうれしいです 😊

目次

京都先端科学大学附属高校ってどんな学校?

京都先端科学大学附属高等学校は、京都市右京区花園に位置する私立の共学校です。大正14年(1925年)に創立され、2025年には創立100周年を迎える歴史と伝統のある学校なんですよ!

もともとは「京都学園高等学校」という名前でしたが、2021年に学校法人永守学園との合併に伴い、現在の校名に変わりました。文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けており、国際的な人材育成にも力を入れている学校として知られています。

アクセスも便利で、JR嵯峨野線「花園」駅から徒歩15分、京福北野線「等持院」駅からはなんと徒歩3分という好立地! 通学のしやすさも魅力のひとつですね。

コース別の偏差値をチェック!

京都先端科学大学附属高等学校には、生徒の目標に合わせた4つのコースが用意されています。それぞれの偏差値を見ていきましょう!

特進ADVANCEDコース

偏差値は併願で56、専願で55程度です。国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指すコースで、週38時間の授業に加えて難関大学受験に特化した特別授業や個別指導が受けられます。

国際コース

偏差値は併願で53、専願で52程度です。海外の大学や難関私立大学の国際系学部を目指す生徒向けのコースで、なんと7ヶ月間の長期留学プログラムもあるんです! グローバルな舞台で活躍したいお子さんにはぴったりですね。

特進BASICコース

偏差値は併願で49、専願で46程度です。有名私立大学への進学を目標としており、放課後や長期休暇中の学習会で着実に実力を養成していきます。

進学コース

偏差値は併願で44、専願で40程度です。クラブ活動と学習の両立を重視しながら、学校推薦型選抜などで大学進学を目指すコースです。部活も頑張りたいお子さんにおすすめ!

気になる入試倍率は?

「倍率が高いと受からないかも…」と心配される保護者さんも多いですよね。京都先端科学大学附属高等学校の入試倍率は、実はとても安定しているんです!

2024年度の入試結果を見ると、各コースとも倍率は1.02〜1.04倍程度で推移しています。具体的には以下のような状況でした。

コース受験者数合格者数倍率
特進ADVANCED(併願)177名171名1.04
国際(併願)48名47名1.02
特進BASIC(併願)333名326名1.02
進学(併願)289名277名1.04

倍率が安定しているということは、しっかり対策すれば合格のチャンスが十分にあるということ! これはうれしいポイントですよね。

進学実績がすごい!大学合格状況

さて、親としていちばん気になるのは「この高校に入ったら、どんな大学に進学できるの?」というところではないでしょうか。京都先端科学大学附属高等学校の進学実績は、とても魅力的なんです!

国公立大学への合格実績

2024年度は、旧帝大を含む国公立大学に合計21名以上が合格しています。大阪大学や北海道大学といった難関国立大学にも合格者を出しており、医学部医学科への合格者も輩出しているんですよ。

  • 大阪大学:1名
  • 北海道大学:2名
  • 富山大学(医学部医学科):1名
  • 京都工芸繊維大学:2名
  • 京都教育大学:2名
  • 京都府立大学:1名

私立大学への合格実績

関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者数は、なんと72名! その他にも早慶上理ICUに6名、GMARCHにも5名が合格しています。

  • 同志社大学:8名
  • 立命館大学:36名
  • 関西大学:24名
  • 関西学院大学:4名
  • 京都産業大学:105名
  • 龍谷大学:95名
  • 近畿大学:15名

卒業生414名のうち、83.8%にあたる347名が4年制大学へ進学しているというデータもあります。8割以上の生徒さんが大学に進むというのは、進路サポートがしっかりしている証拠ですね 😊

充実の特待生制度で家計にもやさしい!

私立高校というと「学費が心配…」という声もよく聞きます。でも京都先端科学大学附属高等学校には、複数の特待生制度が用意されているんです!

内申による特待生制度

中学3年12月時点の5教科または9教科の内申合計が基準を満たせば、成績に応じて授業料の全額・半額・4分の1相当額が3年間給付されます。

入試成績による特待生制度

入試当日の得点率によっても特待生になれるチャンスがあります。得点率80%以上で全額相当、75%以上で半額相当、70%以上で4分の1相当の特待生として認定されます。

英検による加点制度も!

英検を持っている場合は、入試の合計得点に加点される優遇措置もあります。英検2級で15点、準1級で25点、1級だと30点も加点されるので、英語が得意なお子さんには有利ですね!

グローバル教育と充実の部活動

京都先端科学大学附属高等学校の大きな魅力のひとつが、グローバル教育です。全コースで海外への研修旅行が取り入れられており、国際コースでは10ヶ月間の海外留学も! 世界で活躍できる人材を育てる環境が整っています。

部活動も非常に盛んで、運動部・文化部合わせて約30のクラブがあります。特に柔道部、硬式野球部、女子バレーボール部、サッカー部は強化クラブとして、各大会で優秀な成績を収めているんですよ。

卒業生には、サッカー元日本代表の永田充さんや、プロゴルファーの森田理香子さんなど、各界で活躍する方々がいらっしゃいます。文武両道を実現できる環境が整っているんですね♪

学校教育方針と校風

「世界の舞台に立って堂々と自分の意志で行動する精神の育成」という教育方針を掲げている京都先端科学大学附属高等学校。授業や探究活動、部活動、海外研修などさまざまな経験を通じて、学ぶことの楽しさや挑戦心、好奇心を育むプログラムが充実しています。

文化祭や体育祭などの学校行事も活発で、生徒会活動を通じて生徒主体での運営が行われているそう。自主性を大切にする校風が感じられますね。

入試情報まとめ

最後に、受験を考えている方のために入試情報をまとめておきます!

2025年度入試では、特進ADVANCED・特進BASIC・国際・進学の各コース合わせて320名の募集があります。試験科目は以下の通りです。

1次A日程入試

国語・数学・英語・社会・理科の5教科で、各100点の合計500点満点。国際コースのみ英語が200点満点となり、合計600点満点となります。

1次B日程入試

国語・数学・英語の3教科で、各100点の合計300点満点。こちらも国際コースは英語が200点満点で、合計400点満点です。

併願先として人気の公立高校は、嵯峨野高校(普通科)、堀川高校(探究学科群)、洛西高校、桂高校、北嵯峨高校などがあります。

まとめ

京都先端科学大学附属高等学校は、100年の歴史を持ちながらも、グローバル教育や充実した進路サポートで未来を見据えた教育を行っている学校です。偏差値40〜56と幅広いコース設定で、お子さんの目標や個性に合わせた選択ができるのも大きな魅力。入試倍率も安定しているので、しっかり対策すれば十分合格を目指せます!

気になった方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んでみてくださいね。実際に校舎を見て、雰囲気を感じることで、お子さんにとってベストな選択ができるはずです✨

「小さな一歩が未来を変える」
― 本日の名言として、わたしの座右の銘をお贈りします ―

高校選びは、お子さんの将来を左右する大きな決断。でも、焦らず一歩一歩、親子で一緒に考えていけば、きっと素敵な道が開けるはずです。みなさんの受験がうまくいくことを、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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