こんにちは!『ローカログ』三鷹エリア担当ライターのまさひろです。最近、引っ越しシーズンということもあって、知人から「三鷹市で免許証の住所変更ってどこでできるの?」と聞かれることが増えました。
僕自身も国立市から三鷹市に引っ越してきた経験があるので、その時の手続きのことを思い出します♪ 今回は三鷹市で免許証の住所変更をする方法について、具体的な手続き場所や必要書類、受付時間などを詳しくご紹介していきますね。
三鷹市で免許証の住所変更ができる場所
三鷹市で運転免許証の住所変更をする場合、いくつかの選択肢があります。それぞれの場所によって受付時間や混雑状況が異なるので、自分のライフスタイルに合った場所を選ぶのがポイントですよ。
三鷹警察署で手続きする
最も身近で便利なのが、三鷹警察署での手続きです。三鷹警察署は三鷹市上連雀8丁目2番36号にあり、平日の午前8時30分から午後4時30分まで受付をしています。土曜日、日曜日、祝休日、年末年始は業務を行っていないので注意が必要です。
JR中央線三鷹駅南口から徒歩約22分の距離にあります。バスを利用する場合は「三鷹警察署前」バス停で下車すると徒歩2分程度でアクセスできて便利です。駐車場は8台程度停められますが、混雑時は近隣のコインパーキングを利用することもできます。
府中運転免許試験場を利用する
もう一つの選択肢が府中運転免許試験場です。こちらは三鷹市からは少し距離がありますが、日曜日も受付しているのが大きなメリットになります。府中市多磨町3丁目1番1号にあり、京王線の多磨霊園駅または武蔵野台駅が最寄り駅です。
受付時間は平日が午前8時30分から午後4時30分まで、日曜日は午前8時30分から正午まで、午後1時から午後4時30分までとなっています。土曜日、祝休日、年末年始は業務を行っていません。平日は仕事で警察署に行けないという方には特におすすめの場所ですね。
都内全警察署と運転免許更新センターも利用可能
実は三鷹警察署以外でも、都内全警察署で手続きが可能です。また、神田運転免許更新センターや新宿運転免許更新センターでも住所変更ができます。職場の近くや外出先で手続きしたい場合は、これらの施設も選択肢に入れるといいでしょう。
手続きに必要な書類をしっかり準備しよう
三鷹市で免許証の住所変更をする際、事前に準備しておくべき書類があります。必要書類が揃っていないと、せっかく足を運んでも手続きができないので、しっかり確認しておきましょう!
必ず持参する書類
まず絶対に必要なのが、現在の運転免許証です。そして新しい住所を確認できる書類として、以下のいずれか1点が必要になります。
- 住民票の写し(個人番号の記載のないもの、交付日から6か月以内)
- マイナンバーカード(通知カードは不可、新住所が記載されているもの)
- 新住所の健康保険証
- 在留カード
- 消印付郵便物(ダイレクトメールや年賀状は除く)
- 公共料金の領収証(電気、ガス、水道など)
住民票を取得する場合は、マイナンバー(個人番号)が記載されていないものを必ず選んでくださいね。コピーは不可なので、原本を持参する必要があります。
本籍や氏名も変更する場合
結婚などで本籍や氏名も同時に変更する場合は、本籍(国籍等)が記載された住民票の写しが必要です。こちらも個人番号の記載がないもので、交付日から6か月以内のものを用意しましょう。
手続きの流れをステップで詳しく解説
実際の手続きはとてもシンプルで、初めての方でも迷うことなく進められます。順を追って説明していきますね。
ステップ1:窓口で申請用紙を受け取る
警察署または試験場に到着したら、受付で運転免許証記載事項変更届を受け取ります。この用紙は窓口に置いてあるので、自分で記入していくことになります。
ステップ2:申請用紙に必要事項を記入
申請用紙には氏名、生年月日、新旧の住所などを記入します。記入例が掲示されているので、それを見ながら落ち着いて書けば問題ありません。わからないことがあれば、窓口の担当者が丁寧に教えてくれますよ。
ステップ3:書類を提出して確認を受ける
記入が終わったら、運転免許証と住所を証明する書類を一緒に窓口に提出します。担当者が内容を確認し、問題がなければ免許証の裏面に新住所を記載してくれます。このとき、運転免許証の表面は旧住所のままで、裏面に新住所が記載される形になります。
ステップ4:手続き完了
手続きは無料で、その場ですぐに完了します。混雑状況にもよりますが、必要書類が揃っていれば10分から30分程度で終わることが多いです。新住所が免許証の表面に記載されるのは、次回の更新時になります。
三鷹市で住所変更する際の注意ポイント
手続き自体はシンプルですが、知っておくと役立つ注意点がいくつかあります。スムーズに手続きを進めるためにも、ぜひチェックしておいてください。
引っ越したら早めに手続きを済ませよう
道路交通法では、住所が変わったら速やかに免許証の住所変更をすることが定められています。直接的な罰則はありませんが、免許証は身分証明書として日常的に使用するものなので、できるだけ早く手続きすることをおすすめします。
更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまったり、万が一交通違反の通知が届かなかったりするリスクもあります。引っ越しの他の手続きと一緒に、免許証の住所変更も忘れずに済ませておきましょう。
他の都道府県から三鷹市に引っ越してきた場合
他の都道府県から三鷹市に引っ越してきた場合も、基本的な手続きは同じです。ただし、免許証の写真を撮り直す必要があるため、少し時間がかかることを頭に入れておきましょう。
混雑する時期を避けるのがおすすめ
引っ越しシーズンの3月から4月は、免許証の住所変更をする人が多く、窓口が混雑します。可能であれば、この時期を避けて手続きすると待ち時間が少なくて済みます。また、府中運転免許試験場で日曜日に手続きする場合も、朝早い時間帯の方が比較的空いていますよ。
三鷹警察署へのアクセス詳細
三鷹警察署は三鷹市上連雀8丁目2番36号にあります。アクセス方法をいくつかご紹介しますね。
電車とバスでのアクセス
JR中央線の三鷹駅南口から徒歩で約22分です。天気の良い日は散歩がてら歩くのも気持ちいいですよ。バスを利用する場合は、三鷹駅南口から小田急バスまたは京王バスに乗車し、「三鷹警察署前」バス停で下車すれば徒歩2分程度でアクセスできます。
バスは「鷹52」系統などが利用できます。雨の日や荷物が多い日はバスが便利ですね。
車でのアクセスと駐車場情報
車で行く場合、三鷹警察署には来客用の駐車場があります。ただし、台数は8台程度と限られているため、混雑時は満車になることもあります。近隣にはコインパーキングもあるので、そちらの利用も検討しておくと安心です。
よくある質問に答えます
免許証の住所変更について、多くの人が疑問に思うことをまとめてみました。みなさんの不安も解消できるかもしれません?
手数料はかかりますか?
免許証の住所変更に手数料は一切かかりません。完全に無料で手続きできます。ただし、住民票を取得する場合は、市役所で手数料(三鷹市では1通300円程度)が必要になります。
代理人でも手続きできますか?
原則として本人が手続きする必要があります。ただし、病気や入院などやむを得ない事情がある場合は、届出委任者と代理人が併記された住民票の写しなどを持参すれば、代理人でも可能な場合があります。事前に警察署に電話で確認することをおすすめします。
自分で免許証の裏に住所を書いても良いですか?
免許証の裏面に自分で新住所を記載しても、正式な住所変更をしたことにはなりません。必ず警察署や運転免許センターなどで所定の手続きを行う必要があります。
府中運転免許試験場の利用も選択肢に
平日に時間が取れない方には、府中運転免許試験場での手続きがおすすめです。日曜日も受付しているので、休日を利用して手続きできるのが大きなメリットです。
ただし、日曜日は混雑することが多いので、朝早めの時間帯に行くと比較的スムーズに手続きできます。受付時間は午前8時30分からですが、実際には8時前から開場していることもあるようです。駐車場も早い時間帯なら空いている可能性が高いですよ。
三鷹市での新生活を楽しもう
免許証の住所変更が終われば、引っ越しに関する主要な手続きもひと段落ですね♪ 三鷹市は住みやすい街で、駅周辺には個性的なパン屋さんやカフェもたくさんあります。
僕も週末には井の頭公園を散歩したり、地元のパン屋めぐりを楽しんだりしています。三鷹市は緑も多く、子育て環境も整っているので、家族で暮らすにも最適な場所だと感じていますよ。
まとめ:三鷹市での免許証住所変更は簡単
三鷹市で免許証の住所変更をする方法について、詳しく解説してきました。手続き自体は難しくなく、必要書類さえ揃っていれば短時間で完了します。
三鷹警察署なら平日に、府中運転免許試験場なら日曜日にも手続きできるので、自分のスケジュールに合わせて選んでくださいね。引っ越しは大変ですが、一つひとつ確実にこなしていきましょう! 三鷹市での新生活が素敵なものになりますように。
「継続は力なり」− 住岡夜晃
小さなことでも継続していくことが、大きな力になります。引っ越し後の各種手続きも、一つずつ着実に進めていけば、必ず新しい生活の基盤が整います。この記事が、みなさんの三鷹市での新生活のお役に立てたら嬉しいです。七転び八起きの精神で、一緒に頑張りましょう!


















