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三鷹市で花火ができる場所|井の頭公園など5つのスポット

『ローカログ』三鷹エリア担当・ライターのまさひろです。今日は息子から「お父さん、今年の夏は花火やりたいな」とリクエストされまして♪そこで三鷹市で花火ができる場所について、徹底的に調べてみました。

実は僕も知らなかったんですが、三鷹市では2025年の夏に大きな変化があったんです。これまでほとんどの公園で禁止されていた花火が、試行的に一部の公園で楽しめるようになりました!今回は最新の情報をお届けします。

目次

三鷹市の公園、基本的には花火禁止です

まず知っておいてほしいのは、三鷹市の市立公園では原則として火気の使用が禁止されているということです。これは三鷹市の公式ホームページにもはっきりと書かれています。

火災予防や近隣住民への配慮、公園の安全管理という観点から、長年この方針が続いてきました。僕も以前、近所の公園で軽い気持ちで花火をしようとしたら、看板に「火気厳禁」と書いてあって断念したことがあります◎

なぜ花火が禁止なの?

三鷹市のような住宅密集地では、芝生や植栽への引火リスク、煙や音による近隣トラブル、そしてゴミの放置問題などが懸念されているんです。確かに公園の周りには住宅が多いですし、夜遅くまで花火をされたら困る方もいらっしゃいますよね。

2025年夏、三鷹市で花火解禁の動き!

ところが、ここで嬉しいニュースがあります。2025年の夏、三鷹市は試行的に市内の一部の公園で手持ち花火を解禁したんです!これは広報みたかでも告知されていて、市民の間でも話題になりました。

僕も初めて知ったときは「え、本当に!?」と驚きました。息子も大喜びで、さっそく家族で計画を立てることになりました♪

花火ができる三鷹市の公園リスト

2025年の試行で花火が楽しめる公園は、以下の4か所です。

  • 仙川平和公園(新川6-7-1)
  • 堀合児童公園(上連雀1-15-11)
  • 上連雀ひびき児童遊園(上連雀6-10-6)
  • 新川あおやぎ公園(新川1-11-16)

これらの公園では、事前に市のホームページから届け出をすれば、ルールを守って手持ち花火を楽しむことができます。僕は堀合児童公園が家から近いので、そこを利用させてもらいました。

利用するときの注意点

試行運用ということもあり、いくつかのルールがあります。水の入ったバケツを必ず持参すること、使用後のゴミは持ち帰ること、そして時間帯にも配慮が必要です。日没から20時までが目安とされていますね。

僕が実際に堀合児童公園を訪れたとき、スタッフの方もいらっしゃって、安全に楽しめる環境が整っていました。手持ち花火のみが対象で、打ち上げ花火や音の大きな花火は禁止されています。

井の頭恩賜公園という選択肢もあります

三鷹市民にとってもうひとつの朗報があります。それは、井の頭恩賜公園で花火ができるということです!この公園は武蔵野市と三鷹市にまたがる都立公園で、東京都が管理しています。

実は井の頭公園では以前から、指定された場所であれば手持ち花火が可能なんです。僕も調べてみて「こんなに近くに花火ができる場所があったんだ」と感動しました◎

井の頭公園で花火ができる5つの場所

井の頭公園で花火が楽しめる指定場所は、以下の5か所です。

  1. 野外ステージ東側遊具付近
  2. 三角広場夕やけ橋南西側園地
  3. 地域安全センター前池側付近
  4. 遊びの広場西側園路
  5. 第二公園広場付近

利用期間は6月から10月中旬まで、時間は午後10時までとなっています。ただし、日中の花火は他の来園者の迷惑になるため控えるようにとのことです。僕も家族で訪れるときは、夕方以降を狙っています。

井の頭公園の利用ルール

井の頭公園で花火を楽しむには、いくつかのルールを守る必要があります。爆竹やロケット花火、打ち上げ花火などの危険な花火は使用不可です。手持ち花火のみが許可されています。

バケツなどで十分な量の消火用水を用意すること、そしてゴミは必ず持ち帰ること。これらは当たり前のマナーですが、改めて意識することが大切ですね。僕はいつも大きめのバケツと、ゴミ袋を複数枚持参しています。

項目ルール
花火の種類手持ち花火のみ(打ち上げ花火・爆竹・ロケット花火は禁止)
利用期間6月~10月中旬
利用時間夕方~午後10時まで(日中は控える)
必須の持ち物消火用の水(バケツ等)、ゴミ袋
場所指定された5か所のみ

自宅での花火という選択肢

公園以外の選択肢として、自宅の庭やベランダで花火を楽しむ方法もあります。一戸建てにお住まいの方なら、これが最も気軽で確実な方法かもしれませんね。

僕の家も小さいながら庭があるので、時々家族だけで花火をすることがあります。公園とは違った楽しみ方ができるんですよ♪

自宅で花火をする際の配慮

ただし、自宅だからといって何でも許されるわけではありません。隣家との距離が十分にあること、事前に近所の方に声をかけておくこと、そして時間帯は19時までに終わらせることが理想的です。

僕は必ず「今日の夕方、少しだけ花火をさせてもらいますね」と近所の方に伝えるようにしています。この一言があるだけで、トラブルを防げますし、近所との関係も良好に保てます◎

花火を楽しむための必須マナー

三鷹市で花火ができる場所が分かったところで、次に大切なのはマナーです。これは公園でも自宅でも共通して守るべきポイントですね。

時間帯への配慮が最優先

夜20時以降の花火は絶対に避けましょう。できれば19時までに終わらせるのが理想的です。小さなお子さんがいる家庭、夜勤明けで休んでいる方、受験生がいる家庭など、さまざまな事情を抱えている方がいらっしゃいます。

僕の息子も中学生なので、夜遅い花火の音が勉強の邪魔になるという気持ちがよく分かります。お互いに配慮し合うことが、地域で気持ちよく暮らすコツですよね。

消火準備は絶対に必要

バケツに水を入れて準備するのは基本中の基本です。万が一火が服についたり、周囲に燃え移ったりした場合に備えて、必ず用意しておきましょう。僕は10リットルくらいの大きめのバケツを使っています。

後片付けの徹底

使用済みの花火は必ず水につけてから、持ち帰るか指定のゴミ箱に捨てましょう。公園や河川敷に放置するのは絶対にNGです。僕は必ずビニール袋を持参して、ゴミをきちんと持ち帰るようにしています。

  • 消火用の水(バケツに10リットル程度)
  • ゴミを入れるビニール袋(複数枚)
  • チャッカマンやライター
  • 懐中電灯(暗くなったときのため)
  • 虫除けスプレー(夏場は必須)

子どもと一緒に花火を楽しむコツ

僕には中学生の息子がいますが、小さい頃から花火を通じてさまざまなことを学んできました。花火って、ただ楽しむだけじゃなくて、火の扱い方や周囲への配慮を教える良い機会にもなるんですよね。

息子が小学生の頃は、一緒に花火のルールを調べたり、近所の方への挨拶回りをしたりしました。そうした経験が、今の息子の思いやりのある性格につながっているんじゃないかなと思っています。

安全第一で楽しもう

花火をする際は、必ず大人が付き添いましょう。特に小さなお子さんの場合、火傷や火災のリスクをしっかり理解させることが大切です。

僕が息子に教えてきたポイントは、火のついた花火は絶対に人に向けないこと、走り回らないこと、大人の指示に従うことの3つです。これらを守れば、安全に楽しい時間を過ごせますよ♪

周辺エリアの花火スポット

三鷹市内以外にも、車で少し足を延ばせば花火が楽しめる場所があります。週末に家族でドライブがてら、花火ができる場所まで出かけるのも楽しいものです。

調布市や武蔵野市でも、2025年に試行的に花火解禁の動きがありました。特に武蔵野市では8月の特定日に市立公園で手持ち花火の試行運用が行われたそうです。

花火大会という選択肢も

自分たちで花火をするのではなく、プロの花火大会を観覧するという選択肢もあります。三鷹市周辺では調布市花火大会や府中市の花火大会など、見応えのあるイベントが開催されています。

正直なところ、手持ち花火とは比べ物にならないスケールの花火を楽しめるので、家族での思い出作りには最高です。僕も毎年、家族3人で近隣の花火大会に足を運んでいます。

三鷹市での花火、今後の展望は?

2025年の夏に試行的に始まった市立公園での花火解禁ですが、今後どうなるのかが気になるところです。試行期間中のマナーや利用状況によって、継続するかどうかが決まってくるでしょう。

だからこそ、僕たち利用者がルールをしっかり守って、周囲への配慮を忘れないことが大切なんです。この試みが続いてくれれば、三鷹の夏がもっと楽しくなりますよね!

まとめ:ルールを守って楽しい夏を

三鷹市で花火ができる場所は、2025年現在、試行運用中の4つの市立公園と、井の頭恩賜公園の指定5か所です。どちらも事前の届け出や、守るべきルールがありますが、それさえクリアすれば楽しい夏の思い出を作れます。

大切なのはルールとマナーを守ること、そして周囲への感謝の気持ちを忘れないことです。僕も三鷹市民として、地域の方々と良好な関係を保ちながら、息子との夏の思い出を大切にしていきたいと思っています◎

みなさんも今年の夏は、ルールを守りながら花火を楽しんでみてください。そして、もし三鷹市内で良い花火スポットを見つけたら、ぜひ僕にも教えてくださいね♪

「小さな一歩が、大きな変化を生む」
– マハトマ・ガンディー

三鷹市の花火解禁も、小さな試行から始まった大きな一歩です。僕たち市民がマナーを守ることで、この素晴らしい取り組みが続いていくことを願っています。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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