みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当のライタータクミです♪ 日頃から札幌市内のさまざまなスポットを取材している僕ですが、今回は札幌市のゲイバーについて詳しくお話しします。札幌のすすきのエリアを中心に点在するゲイバーは、それぞれ異なる魅力を持っているんですよ!
最近、地域のナイトライフについて取材することが増えて、LGBTQ+フレンドリーなお店についても詳しく調べてみました。札幌市には本当に多種多様なゲイバーがあって、初心者の方からベテランの方まで、どなたでも楽しめるお店がたくさんあることを実感しています。
札幌のゲイバーシーンの概要
札幌市のゲイバーシーンは主にすすきの地区を中心に発達しており、No.6 Gビル、多田ビル、第一ファミリービルなどのテナントビルに集中している特徴があります。これらのビルには複数のお店が入居していて、それぞれ異なるコンセプトで営業しているんです。
ゲイバーといっても、落ち着いて会話を楽しめるお店から、カラオケで盛り上がれるお店、初心者でも気軽に入れるミックスバーまで、本当にバラエティ豊かなんですよ♪
主要なテナントビルと特徴
No.6 Gビルは札幌のゲイバーシーンの中心的存在で、1階から5階まで多数のお店が営業しています。各フロアには個性的なお店が並んでいて、一晩でいろんなお店をハシゴすることも可能です。多田ビルや第一ファミリービルも、それぞれ特色のあるお店が入居していて魅力的ですね。
おすすめのゲイバー紹介
初心者にやさしいお店
マルメロは札幌で最も人気のあるゲイバーの一つで、BARとは思えないほど明るい店内が特徴的です。20代から30代のお客様が中心ですが、平日は幅広い年齢層の方が来店されています。一人でも複数人でも楽しめるような雰囲気作りを心がけているお店で、初心者の方にもおすすめできます。
Hearty Cafeは市電通り沿いの大きな窓が目印で、開放的な空間が魅力です。ソフトドリンクも充実しているので、アルコールが苦手な方でも安心して楽しめますよ! 初心者も慣れた方も一緒に楽しめる雰囲気が素晴らしいです。
落ち着いた雰囲気のお店
Condorはアットホームで落ち着いた雰囲気の新しいBARを目指しているお店です。初心者はもちろん、道内外からの出張や旅行でのお客様も大歓迎という姿勢で営業されています。大人の時間を過ごしたい方にぴったりですね。
Nostalgie…は穏やかムードの営業で、幅広いタイプのお客様に愛されています。カラオケでは採点ゲームでボトルをゲットできるチャンスもあって、楽しみながらリラックスできる空間です。
特色のあるお店
Buena Vistaは太目スタッフが多数在籍していて、不定期で褌の日やクラシック音楽、イラストのイベントも開催している個性的なお店です。フードも充実していて、ちょっとエッチで太目好きな方々が集まる楽しいスポットとなっています。
bridgeは20代から40代のお客様をメインターゲットにしていて、歌って飲んで騒いだり、まったり話したりと色んな雰囲気を楽しめます。ゲイバー初心者でも安心して飲める雰囲気作りを大切にしているお店です。
営業時間と料金体系
札幌市のゲイバーの多くは夜8時頃から営業を開始し、深夜2時から4時頃まで営業しています。曜日によって営業時間が異なるお店も多いので、事前に確認することをおすすめします。
料金については、チャージ料金が発生するお店とそうでないお店があります。BAT ONのようなスタンディングショットバーではチャージがかからず、気軽に立ち寄れるシステムになっています。
女性も利用可能なお店
7丁目のママは札幌唯一のドラァグクィーンがウェイトレスのキッチンBARで、セクシャリティーフリーの営業をしています。1階路面店のため入りやすく、観光客から地元の方まで幅広く楽しめるお店です。
一部のお店では特定の曜日にミックスデーを設けていて、女性のお客様も入店できるシステムを採用しています。事前に確認してから訪問することをおすすめします。
札幌ゲイバーの魅力
多様性と包容力
札幌市のゲイバーシーンの最大の魅力は、その多様性と包容力にあります。年齢、体型、経験に関係なく、どなたでも歓迎されるアットホームな雰囲気が特徴的です。初めての方でも温かく迎え入れてくれるお店が多く、自然と交流が生まれやすい環境が整っています。
Re:rayのようにセクシャリティーを問わず、いろんな方が楽しめる空間を提供しているお店もあって、本当に開放的で素晴らしいと思います。
地域コミュニティとしての役割
これらのお店は単なる飲食店ではなく、地域のLGBTQ+コミュニティの重要な交流拠点としての役割を果たしています。常連客同士の親睦が深く、新しい出会いや友情が生まれる場として愛されているんです。
CREWZでは毎週日曜日にテニスの練習をしているなど、お酒を飲む以外の活動も積極的に行われていて、コミュニティとしての結束がより強くなっています。
訪問時のポイント
初めて訪問する際の心構え
初めて札幌市のゲイバーを訪問する際は、あまり身構えすぎる必要はありません。多くのお店では初心者大歓迎の姿勢で営業していて、スタッフも親切に対応してくれます。一人での来店も全く問題ありませんよ♪
Hayate Sapporoのように「初めて会った人同士でも年齢関係なく楽しく会話ができる雰囲気」を大切にしているお店が多いので、自然体で楽しめると思います。
服装やマナーについて
特別なドレスコードがあるお店は少なく、基本的にはカジュアルな服装で問題ありません。ただし、清潔感のある身だしなみを心がけることは大切ですね。店内では他のお客様との会話を楽しみながら、お互いを尊重する姿勢を持つことが重要です。
札幌ゲイバーの今後
札幌市のゲイバーシーンは常に進化を続けていて、新しいお店のオープンや既存店のリニューアルなども頻繁に行われています。Bar Siriusのように2022年に新規オープンしたお店もあり、シーン全体に新しい風を吹き込んでいます。
これからも札幌市のゲイバーは、多様性を受け入れ、誰もが安心して楽しめる空間として発展していくことでしょう。地域の文化的な魅力の一つとして、ますます注目を集めていくと感じています。
「夢を持ち続ける人は美しい」- ウォルト・ディズニー
今回札幌市のゲイバーについて調べてみて、改めて札幌の夜の多様性と魅力を感じました。どのお店も「夢」と「出会い」を大切にしていて、僕自身も素敵な発見がたくさんありました。みなさんも機会があれば、ぜひ札幌の夜を楽しんでみてくださいね! きっと新しい世界が広がるはずです♪


















