こんにちは!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです。今回は、金沢市にある北陸学院高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率まで徹底的に調べてきました!お子さんの進路を考えている保護者の方や、高校受験を控えた中学生のみなさんにとって、参考になる情報をたっぷりお届けしますね。
北陸学院高等学校といえば、地元では「ミッション」の愛称で親しまれている学校。1885年に金沢女学校として創立された、なんと140年近い歴史を持つ伝統校なんです!キリスト教を基盤とした教育理念のもと、多くの卒業生を社会に送り出してきました。
北陸学院高等学校の偏差値はどのくらい?
まず気になるのが偏差値ですよね。北陸学院高等学校には2つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
特別進学コースの偏差値は50〜57程度、総合進学コースは40〜47程度となっています。特別進学コースは難関大学への進学を目指す生徒向けで、より高いレベルの学習環境が整っているんです。
石川県内の私立高校の中でも、コースによって幅広い学力層の生徒を受け入れているのが特徴ですね。「自分に合ったペースで学びたい」という方には総合進学コース、「しっかり受験勉強に取り組みたい」という方には特別進学コースがおすすめです✨
コース選択は入学後も柔軟に対応
面白いのが、1年次から2年次に進級する際にコース変更ができるという点。入学してから「もっと勉強を頑張りたい!」と思った場合や、逆に「自分のペースでやりたい」と感じた場合にも、柔軟に対応してもらえるんです。
これって、成長過程にある高校生にとってはすごくありがたい制度じゃないですか?入学時点で将来を完全に決めなくていいというのは、プレッシャーが軽減されますよね。
北陸学院高等学校の進学実績がすごい!
次に、進学実績を見ていきましょう。北陸学院高等学校は「進学力」に定評があり、2025年度の入試結果も素晴らしいものでした😊
国公立大学への合格実績
2025年度は、以下の国公立大学への合格者を輩出しています。
- 金沢大学(人間社会学域)
- 富山大学(経済学部)
- 新潟大学(教育学部)
- 石川県立看護大学(看護学部)2名
- 公立小松大学(保健医療、生産システム、国際文化交流)3名
- 長岡造形大学(造形学部)
- 防衛大学校
地元の金沢大学をはじめ、北陸・甲信越エリアの国公立大学にしっかり合格者を出しているのがわかりますね。
私立大学への合格実績も充実
私立大学への進学実績は本当に目を見張るものがあります!同志社大学11名、関西学院大学8名、関西大学3名と、関西の難関私大にも多数合格しているんです。
さらに、首都圏の大学にも強く、上智大学、中央大学3名、法政大学2名、立教大学、専修大学6名、日本大学7名など、幅広い大学への進学を実現しています。
地元の大学への実績も見逃せません。北陸大学42名、金沢工業大学40名、金沢星稜大学39名、北陸学院大学37名と、地域に根ざした進路選択もしっかりサポートされています。
指定校推薦枠が魅力的
北陸学院高等学校の大きな強みは、豊富な指定校推薦枠を持っていること。同志社大学や青山学院大学をはじめとした有名私立大学への推薦枠があり、毎年多くの生徒がこの制度を活用して進学しています。
推薦入試を視野に入れている方には、かなり魅力的な選択肢と言えるでしょう。日々の学校生活をしっかり送りながら、着実に進路を決められるのは安心ですよね。
海外大学への進学も実現
グローバル時代にふさわしく、海外の大学へ進学する生徒もいます!2025年度は、カナダのブリティッシュコロンビア大学やアメリカのイリノイ大学、オーストラリアのシドニー大学など、世界各国の大学へ進学した卒業生がいるんです。
海外への門戸も開かれているというのは、英語教育に力を入れているミッションスクールならではの強みですね🌎
北陸学院高等学校の入試倍率について
入試の倍率も気になるところ。2025年度の私立高校入試では、北陸学院高等学校の志願倍率は3.38倍でした。石川県内の私立高校の中でも人気の高さがうかがえる数字ですね。
ただし、合格率は96.8%とかなり高め。657人が受験して636人が合格しているので、しっかり準備をすれば十分に合格を狙えるレベルです。
入試で360点程度を取れれば特別進学コースへの進学が可能と言われており、もし特別進学コースの合格ラインに達しなくても、総合進学コースのラインをクリアしていれば、そちらへの合格が得られる仕組みになっています。チャレンジしやすい入試制度も魅力のひとつですね!
北陸学院高等学校の魅力ポイント
ここまで数字を見てきましたが、北陸学院高等学校の魅力はそれだけじゃありません!いくつかのポイントをまとめてみました。
伝統と歴史が育む校風
1885年創立という長い歴史の中で培われた教育ノウハウは、一朝一夕には真似できないもの。キリスト教精神に基づいた「人を大切にする」教育は、人格形成において大きな影響を与えてくれるはずです。
毎朝の礼拝時間など、心を落ち着けて一日をスタートできる環境も整っています。忙しい現代だからこそ、こうした時間が貴重に感じられるのではないでしょうか。
部活動も活発!
勉強だけじゃない、それが北陸学院高等学校。硬式テニス部やバスケットボール部はインターハイに出場した実績があり、文化部ではESSや演劇部が発表会や総合文化祭で入賞を果たしています。
僕自身、学生時代はサッカー部で部活に熱中していたので、勉強と部活の両立ができる環境ってすごく大事だと思うんですよね。青春時代の部活動の経験は、一生の宝物になりますから!
有名人も輩出
北陸学院高等学校の卒業生には、著名な方々がたくさんいます。声優の能登麻美子さんや、俳優の田中美里さん、高倉美貴さんなど、芸能界で活躍する方も多いんです。
個性を大切にする校風が、こうした人材を育ててきたのかもしれませんね。「好きなことを見つけて伸ばす」という教育方針が、卒業生の活躍につながっているように感じます。
生徒同士の仲が良い
在校生や卒業生の声を見ると、「生徒同士の仲が良い」という意見が多く見られます。男女比は女子が多めですが、アットホームな雰囲気で過ごしやすいという声も。
高校3年間は人生の中でも大切な時期。良い友人に出会えるかどうかは、学校生活の充実度に大きく影響しますよね。温かい人間関係の中で成長できる環境は、大きな魅力です😊
北陸学院高等学校のアクセス・基本情報
北陸学院高等学校は金沢市内にあり、バスでの通学が一般的。朝のバスは混雑することもあるようですが、それも通学のあるあるですよね(笑)。
中高一貫校なので、中学校から入学するという選択肢もあります。早い段階からミッションの教育を受けたいという方は、中学受験を検討してみてもいいかもしれません。6年間を通じて、じっくりと学力と人間性を育てることができます。
北陸学院高等学校はこんな人におすすめ
ここまでの情報を踏まえて、北陸学院高等学校がおすすめな人をまとめてみました。
- 推薦入試を活用して大学進学を目指したい人
- 関西や首都圏の有名私立大学に興味がある人
- 英語教育に力を入れた学校で学びたい人
- 海外留学や海外大学進学に興味がある人
- 勉強だけでなく部活動も頑張りたい人
- アットホームな雰囲気の学校で過ごしたい人
- 伝統ある学校で充実した高校生活を送りたい人
当てはまる項目が多い方は、ぜひ一度オープンスクールや説明会に足を運んでみてください。実際に校舎を見て、先生や在校生の話を聞くことで、より具体的なイメージが湧くはずです!
本日の名言
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世
高校選びは人生の大きな岐路のひとつ。でも、どんな選択をしても、そこで何を学び、どう成長するかは自分次第です!僕の座右の銘は「楽しんだもん勝ち!」。どの学校に進んでも、全力で楽しんで、最高の3年間にしてくださいね。みなさんの未来が明るいものになることを、心から願っています😄


















