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三鷹市のじゃぶじゃぶ池5選!野川公園で天然湧水を満喫

こんにちは!『ローカログ』三鷹エリア担当のライター・まさひろです。10月に入って少し涼しくなってきましたが、来年の夏に向けて今のうちに情報をチェックしておきませんか?三鷹市内やその周辺には、子どもたちが安心して遊べるじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットがたくさんあるんです♪

僕も中学生の息子が小さい頃は、夏になると毎週のように公園のじゃぶじゃぶ池に出かけていました。小さな子でも安全に水遊びができるし、何より無料で楽しめるのが嬉しいポイント。今回は三鷹市のじゃぶじゃぶ池を中心に、おすすめの水遊びスポットをじっくりご紹介していきますね。

目次

三鷹市で人気の水遊びスポット

野川公園のわき水広場は天然湧水が魅力

まず最初にご紹介したいのが、三鷹市大沢にある都立野川公園です。ここには「わき水広場」という水遊びスポットがあって、天然の湧き水で遊べるのが最大の魅力なんです。水深は浅めで、小さな子でも安心して遊ばせられますよ。

冷たくて気持ちいい湧水は、暑い夏の日にぴったり!木陰や芝生エリアもしっかり確保されているので、レジャーシートを広げてのんびり休憩しながら一日過ごせます。僕が訪れた時も、たくさんの家族連れで賑わっていました。アクセスはJR三鷹駅からバスで約20分、「野川公園入口」バス停下車後すぐです。

仙川平和公園は三鷹市最大の都市公園

三鷹市新川にある仙川平和公園は、面積約11,000平方メートルを誇る市内最大の都市公園として知られています。ここには「せせらぎ」と呼ばれる水景施設があって、浅い流れで水遊びが楽しめるんです。稼働時間は午前9時30分から午後4時30分まで毎日稼働していて、メンテナンス日を除いて夏季期間中は利用可能です。

水が浅いので、よちよち歩きの小さな子でも安心!木陰もあってシートを広げられるスペースも十分。三鷹駅南口から小田急バスの仙川行きまたは晃華学園東行きに乗って「三鷹中等教育学校」バス停で下車すればアクセスできます。トイレやおむつ交換台も完備されているので、赤ちゃん連れでも快適に過ごせますよ。

丸池公園は自然体験もできる穴場スポット

三鷹市新川にある丸池公園(丸池の里)は、水遊びだけじゃなく自然観察も楽しめるユニークなスポット。園内には大きな池があって、カメや魚がいたり、小学生たちがザリガニ釣りを楽しんでいたりします。井戸水をくみ上げて流している小川では、気軽に水遊びができるんです。

芝生が青々と広がっていて、のびのびと遊べる環境が整っています。生き物との触れ合いが好きなお子さんには特におすすめ♪三鷹駅南口から小田急バスの野ヶ谷行きに乗って「丸池公園入口」バス停で下車すると便利です。

三鷹周辺エリアのじゃぶじゃぶ池もチェック

井の頭自然文化園のジャブジャブ池

武蔵野市にありますが、三鷹市からもアクセスしやすいのが井の頭自然文化園のジャブジャブ池です。小学校低学年以下のお子さんを対象とした水深20センチほどの水遊び場で、毎年7月1日から8月31日まで、午前9時30分から午後4時までオープンしています。

園内の売店「こもれび」では水遊び用おむつやタオルも販売されているので、急な思いつきで訪れても大丈夫。ただしおむつを履いたままの利用は禁止で、必ず水遊び用おむつを使用する必要があります。浮輪や水鉄砲などの遊具持ち込みも禁止されているので、ルールを守って楽しく利用しましょう。

井の頭恩賜公園の三角広場

京王線井の頭公園駅近くにある「三角広場」も人気の水遊びスポット。井の頭池から流れる神田上水の浅瀬で遊べて、水遊びデビューにもぴったりなんです。小さなエビなど水の中の生き物が見つかることもあって、子どもたちは大喜び?

水は浅いですが、石などでケガをしないようにアクアシューズの着用をおすすめします。自然の川なので、きれいに整備されたじゃぶじゃぶ池とはまた違った魅力がありますよ。

水遊びに必要な持ち物リスト

じゃぶじゃぶ池での水遊びを快適に楽しむために、忘れずに持っていきたいアイテムをまとめました。みなさんのお出かけの参考にしてください♪

  • タオル(バスタオルとフェイスタオル両方あると便利)
  • 水着または水遊び用おむつ
  • 帽子(熱中症対策は必須です)
  • アクアシューズまたはサンダル
  • 着替え(濡れた服を入れるビニール袋も)
  • レジャーシート
  • 水筒(こまめな水分補給を忘れずに)
  • 保冷グッズ
  • 日焼け止め
  • 虫よけスプレー

施設によっては浮輪や水鉄砲などの持ち込みが禁止されている場合があるので、事前に確認しておくと安心です。

水遊びの注意点とマナー

楽しい水遊びのために、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず何より大切なのは、保護者の方がお子さんから絶対に目を離さないこと。水深が浅くても、小さな子どもにとっては危険な場面が起こりえます。

おむつが取れていないお子さんは、必ず水遊び用おむつを着用させてください。体調が悪い時や、風邪・下痢などの症状がある時は利用を控えましょう。帰宅後はシャワーで身体をしっかり洗い流すことも忘れずに!

また、熱中症対策として水分補給をこまめに行い、休憩時間もしっかり取るようにしてくださいね。光化学スモッグ発生時や雷雨の際は、施設が閉鎖されることもあるので注意が必要です。

来年の夏に向けて準備を

三鷹市とその周辺エリアには、無料で楽しめる水遊びスポットがこんなにたくさんあるんです。それぞれに特徴があって、天然湧水の野川公園、広々とした仙川平和公園、生き物と触れ合える丸池公園など、お子さんの年齢や興味に合わせて選べるのが嬉しいポイントですよね♪

僕も息子が小さかった頃を思い出しながら、これらのスポットを改めて見て回りました。今では中学生になった息子も、当時の水遊びの思い出を懐かしそうに話してくれます。親子で過ごす夏の時間は、本当にかけがえのないものだと実感しています。

来年の夏、みなさんもぜひ三鷹市のじゃぶじゃぶ池で、お子さんとの素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。安全に気をつけながら、暑い夏を親子で楽しく乗り切りましょう!

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」

― イチロー

一日一日の親子の時間を大切に積み重ねていくことが、かけがえのない思い出につながっていくんですよね。みなさんの夏が、笑顔いっぱいの素敵な時間になりますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!『ローカログ』三鷹エリア担当・まさひろでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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