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三鷹市で手持ち花火!仙川平和公園など4カ所で楽しめる

こんばんは!『ローカログ』三鷹エリア担当ライターのまさひろです。夏の夜、子どもと一緒に手持ち花火を楽しみたいって思う瞬間、ありますよね。僕も中学生の息子と一緒に、線香花火をしながら夏を感じたいなと思うんです。でも三鷹市で手持ち花火をするには、いくつか知っておきたいルールや場所があるんですよ。

今回は、三鷹市在住の僕が地元で安全に花火を楽しむための情報をまとめました。みなさんの夏の思い出づくりに役立てていただけたら嬉しいです♪

目次

三鷹市の公園では基本的に花火は禁止です

実は三鷹市の公園では、原則として火気の使用が禁止されています。これには花火も含まれているんですよね。火災予防の観点や他の利用者への配慮、芝生や植栽への影響などを考慮しての判断なんです。

「えっ、じゃあ三鷹市では花火ができないの?」って思われるかもしれませんが、安心してください!一部の公園では試行的に手持ち花火が楽しめるようになっているんです。

三鷹市で手持ち花火ができる公園はここ!

三鷹市では2025年の夏、試行的に一部の公園で手持ち花火の利用が可能になりました。対象となる公園は以下の4カ所です。

手持ち花火ができる公園一覧

  • 仙川平和公園(新川6-7-1)
  • 堀合児童公園(上連雀1-15-11)
  • 上連雀ひびき児童遊園(上連雀6-10-6)
  • 新川あおやぎ公園(新川1-11-16)

これらの公園では、期間や時間帯を限定して手持ち花火を楽しむことができるんです。仙川平和公園は三鷹市新川6丁目にあって、平和のモニュメントが集まる公園としても知られています。

利用できる期間と時間帯

三鷹市の公園で手持ち花火を楽しめる期間は、8月24日(日)までの日没から午後8時までとなっています。午後8時という時間制限は近隣住民への配慮から設定されているので、必ず守るようにしましょう。

また、これらの公園を利用する際には事前の申請が必要です。お試しでの試行運用なので、ルールをしっかり守ることが今後の継続にもつながりますよね。

井の頭恩賜公園でも手持ち花火が楽しめます

三鷹市と武蔵野市にまたがる井の頭恩賜公園も、手持ち花火ができるスポットとして人気なんです。都立公園ならではの広さと、指定された場所で安全に楽しめるのが魅力ですね。

井の頭恩賜公園の花火ルール

井の頭恩賜公園では、6月から10月中旬の午後10時まで手持ち花火が楽しめます。三鷹市内の公園より遅い時間まで可能なのが特徴です。ただし、爆竹やロケット花火、打ち上げ花火などの危険な花火は使用できません。

花火ができる場所は公園内の指定された5カ所に限られています。

  • 野外ステージ東側遊具付近
  • 三角広場夕やけ橋南西側園地
  • 地域安全センター前池側付近
  • 遊びの広場西側園路
  • 第二公園広場付近

利用する際は、バケツなどに十分な量の消火用の水を用意して、ゴミは必ず持ち帰る必要があります。また、日中の花火は多くの来園者の迷惑となるため控えましょう。

自宅で手持ち花火を楽しむ場合の注意点

自宅の庭やベランダで手持ち花火を楽しむ場合も、いくつか気をつけたいポイントがあります。僕自身も家族と花火をする時は、毎回これらを確認するようにしているんですよ。

準備しておきたいもの

  • 水を入れたバケツ(使用済みの花火を入れる用)
  • ジョウロやホース(すぐに水が使える状態にしておく)
  • ゴミ袋(花火のゴミはしっかり分別)
  • 懐中電灯(暗い中での作業用)

花火をする前に、これらを必ず用意しておくことが大切です。特に水の準備は絶対に欠かせません!消し忘れや不完全燃焼が原因で火災が発生するケースもあるので、必ず水につけて完全に消火しましょう。

近隣への配慮を忘れずに

マンションやアパートにお住まいの方は、さらに注意が必要です。ベランダでの火気使用は管理規約で禁止されていることが多いので、必ず確認してくださいね。また、一軒家であっても、お隣との距離が近い場合は事前に一声かけておくと安心です。

「今日の夕方、少しだけ子どもと花火をする予定なんです」と伝えておくだけで、トラブルを未然に防ぐことができます。煙や臭いが洗濯物につくこともあるので、こういった細かな気配りがご近所付き合いを円滑にするコツなんですよね。

手持ち花火を購入できる場所

さて、花火を楽しむためには、まず花火を手に入れる必要がありますよね?三鷹市内やその周辺では、夏になるとさまざまなお店で花火が販売されています。

ホームセンターやスーパーマーケットの季節商品コーナーで、手持ち花火のセットが販売されていますよ。三鷹駅周辺のドラッグストアでも取り扱いがある場合があります。6月下旬から8月上旬にかけてが販売のピークなので、その時期を狙って探してみてください。

値段は500円前後からあって、家族で楽しむには十分な量が入っています。線香花火やススキ花火、色が変わる花火など、バリエーション豊かなセットを選ぶと子どもたちも喜びますよね♪

花火を楽しむ際の安全ルール

手持ち花火は手軽に楽しめるアクティビティですが、火を扱う以上、安全には十分気をつける必要があります。ここで改めて、基本的な安全ルールをおさらいしておきましょう。

子どもと一緒に楽しむ場合

お子さんと花火をする時は、必ず大人が付き添うことが鉄則です。僕も息子が小さい頃は、一本一本しっかり見守りながら楽しんでいました。

  • 服装は燃えにくい素材を選ぶ(化繊は避ける)
  • 髪の長い子は結んでおく
  • 風向きを確認して火花が飛ばない位置に立つ
  • 複数本を同時に持たせない
  • 花火を人や建物に向けない

特に小さなお子さんは、まだ火の怖さを十分に理解していないことも多いです。楽しい時間を過ごすためにも、事前にしっかりルールを説明しておくことが大切ですね。

消火の徹底

花火が終わった後の処理も重要なポイントです。使い終わった花火は、必ず水を張ったバケツに入れて完全に消火してください。「もう消えているだろう」と思っても、実はまだ火種が残っているケースがあるんです。

翌朝まで水につけたままにしておいて、完全に冷めてから可燃ゴミとして処分するのが最も安全な方法です。ゴミ出しの際も、他のゴミと分けて袋に入れておくと良いでしょう。

武蔵野市でも試行運用がスタート

ちなみに、三鷹市のお隣の武蔵野市でも、2025年8月に市立公園での手持ち花火の試行運用が始まりました。8月9日、16日、23日の3日間、18時から20時まで(片付け含む)、第2しろがね公園、西久保公園、吉祥寺東町ふれあい公園の3カ所で利用できるようになったんです。

対象者は親子や家族(小学生以下の児童同伴に限る)で、大人同士や団体での利用は不可となっています。都内の自治体でこうした動きが広がっているのは、地域の子どもたちの夏の思い出づくりを応援したいという自治体の思いが感じられますね。

三鷹ならではの夏の楽しみ方

手持ち花火も良いですが、三鷹市には他にも夏を楽しめるスポットがたくさんあります。花火の規制が厳しいと感じる方は、こんな過ごし方もおすすめですよ。

井の頭恩賜公園の夕涼みや、三鷹の森ジブリ美術館でのアート鑑賞、三鷹駅周辺の商店街での買い物など、地元ならではの楽しみ方があります。僕も仕事帰りにふらっと商店街を歩いて、新しいパン屋さんを発見するのが好きなんですよね。

夏祭りのシーズンには、各地域で盆踊りやイベントが開催されることもあります。地域の掲示板や市の広報をチェックして、家族で参加してみるのも楽しいですよ!

ルールを守って素敵な夏の思い出を

三鷹市で手持ち花火を楽しむためには、決められた公園や時間帯、近隣への配慮など、いくつかのルールとマナーを守ることが大切です。でもこれらは決して難しいことではなく、お互いが気持ちよく夏を過ごすための基本的な心がけなんですよね。

試行運用されている公園では、申請をして午後8時までに終わらせる。水バケツを用意して、しっかり消火する。これだけでも十分安全に花火を楽しめます◎

地域のルールを守りながら、家族や友人と楽しい時間を過ごしてください。子どもの頃に感じたあのワクワク感を、今度は親として子どもたちに伝えられる。そんな素敵な夏の思い出づくりができたら最高ですね!

「今日という日は、残りの人生の最初の日である」- リチャード・バック

この夏、三鷹市で手持ち花火を楽しむ一日が、みなさんにとって特別な思い出の始まりになりますように。ルールとマナーを守りながら、安全に夏を満喫してくださいね。それでは、素敵な夏をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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