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神戸市陣痛タクシーはどこがおすすめ?料金と利用方法まとめ

こんにちは♪『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。神戸市にお住まいの妊婦さんの皆さん、陣痛が始まった時の病院までの移動、心配になりませんか?特に夜間や旦那さんが出張中だったりすると、「どうしよう」と不安になってしまいますよね。

わたし自身も3人の出産を経験し、特に3人目の時は上の子どもたちがいるなかでの出産準備で、陣痛時の移動について本当に悩みました。そんな時に心強い味方となってくれるのが「陣痛タクシー」です。神戸市には複数のタクシー会社が妊婦さん向けの安心サービスを提供していて、事前登録しておけばいざという時もスムーズに病院まで送迎してもらえるんです。

目次

神戸市の陣痛タクシーってどんなサービス?

陣痛タクシーは、妊婦さんが安心して出産に臨めるよう、24時間365日対応で陣痛時の病院送迎を行ってくれる専門サービスです。通常のタクシーと違って、事前に妊婦さんの情報を登録しておくことで、陣痛が始まった時にスムーズな配車が可能になります。

何より安心なのは、助産師による研修を受けたドライバーさんが対応してくれること。陣痛時には防水シートやバスタオルも準備してくれるので、「車を汚してしまったら」という心配もありません。料金も通常のタクシーメーター料金なので、特別な追加費用を気にする必要もないんです♪

神戸市内で利用できる陣痛タクシー会社

第一交通グループ(ママサポートタクシー)

神戸市内でも多くの妊婦さんが利用している第一交通グループのママサポートタクシー。助産師による研修を受けたドライバーが対応してくれるのが最大の特徴です。陣痛時はバスタオルと防水シートを準備してお迎えに来てくれるので、安心して利用できます。

事前登録は無料で、WEBの登録フォームまたは電話で申し込みが可能。ただし、システムへの登録完了までに3〜7日かかるため、出産予定日の1ヶ月前には登録を済ませておくのがおすすめです。

山陽タクシー(妊婦さま安心サービス)

神戸市垂水区全域で24時間対応してくれる山陽タクシー。西区の学園都市周辺や須磨区の多井畑周辺では6時から1時30分まで配車可能です。「おもいやりの心」での対応を心がけており、定期検診から出産後まで幅広くサポートしてくれます。

登録料金・予約料金は無料で、運賃も通常料金。発信者番号通知でお電話いただくだけで迅速な配車が可能です。陣痛・破水時には防水シートとバスタオルをご用意してお迎えにあがってくれます。

GREEN&NANKOH TAXI(ママパパサポートタクシー)

神戸市中央区、長田区、兵庫区をサービス提供エリアとするGREEN&NANKOH TAXI。事前登録により365日24時間対応で、陣痛の際もスムーズにご利用いただけます。お子さまだけの乗車にも対応してくれるのが嬉しいポイントです。

ランドケア(ママサポートタクシー)

神戸市発行の妊婦タクシー利用券が利用できるランドケア。オプションで車いす、リクライニング車いす、ストレッチャーの用意も可能で、特別なニーズにも対応してくれます。1回のご利用ごとにサービス料金1,000円がプラスされますが、その分手厚いサポートを受けられます。

神戸市の妊産婦タクシー利用券について

神戸市では、妊産婦の皆さんの外出をサポートするため、妊産婦タクシー利用券を交付しています。この利用券は500円券が10枚セットになっており、妊産婦ご本人が乗車する場合のみ利用できます。ご家族の同乗も可能で、有効期限は交付日から14ヶ月後の月末まで。

利用方法は乗車料金に応じて使用枚数が決まります:

  • 500円以上1,000円未満:利用券1枚+残額
  • 1,000円以上1,500円未満:利用券2枚+残額
  • 5,000円以上:利用券10枚+残額

タクシー乗務員に利用券を渡し、乗車料金から助成金額を差し引いた金額を支払います。おつりは出ませんので、ちょうどになるよう調整してくださいね。

陣痛タクシーの利用手順

陣痛タクシーを安心して利用するための手順をご紹介します。まず何より大切なのは事前登録です。

  1. 事前登録(妊娠中に済ませておく)
    妊婦の名前、住所、連絡先、出産予定日、産院の情報などを各タクシー会社に登録します。
  2. 陣痛が始まったらまず産院に連絡
    かかりつけ医に連絡し、受診すべきかどうかの確認を取ります。
  3. タクシー会社に配車依頼
    登録した電話番号からタクシー会社に連絡。登録情報により迅速な対応が可能です。
  4. タクシー到着・乗車
    防水シートやバスタオルが準備されたタクシーで安心して病院まで移動できます。

実際に利用した方の体験談

陣痛が夜9時頃から始まり、病院に連絡後すぐに陣痛タクシーを呼びました。事前登録していたので電話をかけると情報を把握してくれており、5分もかからずにタクシーが到着!陣痛バッグや入院バッグの積み込みも手伝ってくれて、本当に助かりました。

(女性/30代前半/会社員)

この方のように、事前登録をしっかりしておけば、いざという時もスムーズに対応してもらえるんですね。ただし、配車状況によってはタクシーが手配できない場合もあるため、複数のタクシー会社に登録しておくか、配車アプリも準備しておくと安心です。

陣痛タクシー利用時の注意点

陣痛タクシーを利用する際に知っておきたいポイントをお伝えします。まず、陣痛タクシーは配車を確定してくれるサービスではありません。タクシー会社に空き車両があれば優先的に配車するサービスなので、繁忙期や悪天候時は利用できない可能性もあります。

また、タクシー到着時に明らかな異常状態(大量出血、意識がないなど)と判断された場合は、救急車を手配していただく場合があります。まずはかかりつけ医への連絡と指示を仰ぐことが大切です。

料金の目安と支払い方法

陣痛タクシーの料金は基本的に通常のタクシー料金と同じです。神戸市内の料金体系は以下の通り:

項目料金備考
迎車680円1回につき
初乗り700円1.4kmまで
加算100円254m毎
時間外割増2割増22時〜5時

一部のタクシー会社では、サービス料金として1回1,000円が別途必要な場合があります。神戸市の妊産婦タクシー利用券が使える会社なら、料金負担を軽減できるのでぜひ活用してくださいね。

まとめ:安心の出産のために今から準備を

神戸市で陣痛タクシーを利用するなら、何より大切なのは早めの事前登録です。複数のタクシー会社に登録しておけば、より安心して出産に臨めます。わたしも出産経験者として、「備えあれば憂いなし」の心構えで準備することをおすすめします。

妊娠後期に入ったら、ぜひ一度各タクシー会社に問い合わせて、ご自分に合ったサービスを選んでくださいね。素敵な出産になりますように✨

小さな一歩が未来を変える

– マハトマ・ガンディー

今日という日も、皆さんにとって希望に満ちた一日になりますように。『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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