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四條畷市で花火できる場所発見!SORAと深北緑地が穴場

こんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです♪夏になると、子どもたちから「花火したい!」って言われること、多いですよね。でも四條畷市で花火ってどこでできるの?と困ってるみなさんも多いはず。実はわたしも同じように悩んでいたんです。そこで今回は、四條畷市で花火ができる場所を徹底的に調査してきました!近隣のおすすめスポットも含めて、詳しくご紹介していきますね。

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四條畷市の公園での花火、実は難しいんです

まず最初にお伝えしなければならないのが、ちょっと残念なお知らせです。四條畷市が管理する都市公園では、火気の使用が禁止されているため、花火やバーベキューなどができないんです。市のホームページにも「花火、爆竹、焚き火、バーベキュー、キャンプファイヤー等は、火災の危険性やにおい、煙や騒音といった被害を他の利用者や近隣住民の方々に及ぼす可能性があるため禁止」って明記されているんですよ。これ、意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?

でも諦めないでください!四條畷市内でも、そして近隣エリアでも、ちゃんと花火を楽しめる場所があるんです。これから詳しくご紹介していきますので、最後までお付き合いくださいね♪

四條畷市立野外活動センター(SORA)なら手持ち花火OK!

四條畷市内で花火ができる貴重な場所、それが「四條畷市立野外活動センター(SORA)」です!ここは四條畷市の山間部にある自然豊かな施設で、バーベキューやアウトドアスポーツはもちろん、凧あげや手持ち花火なども楽しめる広場があるんですよ。夜間利用も可能で、17時から21時までの時間帯で利用できます。

入場料は市内在住の方なら大人100円、子ども50円とリーズナブル。市外の方でも大人200円、子ども100円で利用できます。利用の際は、事前予約(利用日の10日前まで)が必要なので、電話(072-877-0778)で確認してから行くのがおすすめです。自然に囲まれた環境で花火ができるなんて、ほっこりしますよね♪

四條畷市立野外活動センターの基本情報

  • 手持ち花火のみ可能(打ち上げ花火は禁止)
  • 利用時間:17:00~21:00
  • 事前予約制(10日前までに電話予約)
  • 水バケツの準備必須
  • ゴミは持ち帰り

深北緑地の夏休み限定花火エリアが人気!

四條畷市のお隣、大東市と寝屋川市にまたがる深北緑地では、夏休み期間限定で手持ち花火が楽しめる特別エリアが設けられているんです!通常は深北緑地でも花火は禁止なのですが、子どもたちの夏の思い出作りのために、期間と場所を限定して許可されているんですよ。なんて素敵な取り組みなんでしょう♪

2025年は7月19日から8月23日までの特定日に、けやきプロムナード(事務所下のピロティ前)で実施されていました。時間は19時から20時30分までで、雨天の場合は中止になります。花火は各自で持参する必要がありますが、バケツは用意されているそうです。うちの息子も「みんなで花火できるの楽しい!」って大喜びでした。

深北緑地の花火可能日(例年の傾向)

  • 7月の土曜日(2~3日程度)
  • 8月の土曜日、お盆期間(8月13日~16日頃)
  • 時間:19:00~20:30
  • 場所:けやきプロムナード
  • 手持ち花火のみ(音の出る花火は禁止)

寝屋川公園では通年で手持ち花火が可能

四條畷市から車で約15分の寝屋川公園では、なんと通年で手持ち花火が楽しめるんです!大きな音の出ない手持ち花火に限りますが、時期を選ばず花火ができるのは嬉しいですよね。おおよそ21時までの利用が目安となっていて、安全に配慮したルールがしっかり定められています。

ただし、花火ができる場所には制限があります。民家との隣接地帯、樹林地、芝生地、児童遊戯場、スポーツ施設の周辺、駐車場などは花火禁止エリアなので、必ず舗装された広場などで楽しむようにしましょうね。わが家では19時くらいから始めて、20時半には片付けるようにしています。早めに終わらせることで、近隣の方への配慮にもなりますよ。

山田池公園も手持ち花火OK!

枚方市にある山田池公園も、手持ち花火が楽しめる貴重なスポットです。四條畷市からも車で約20分程度でアクセスできるので、週末のお出かけにもぴったり。音の出ない手持ち花火のみという条件はありますが、広い公園内でゆったりと花火を楽しめます。ロケット花火や打ち上げ花火は禁止されていますが、線香花火や手持ち花火なら問題なく楽しめますよ♪

リバティーリゾート大東温泉のキャンプ場も穴場

大東市龍間にある「リバティーリゾート大東温泉」のキャンプフィールドでも、条件付きで手持ち花火が可能なんです。原則禁止となっていますが、指定された場所で午後9時まで、手持ち花火に限り楽しめます。温泉施設と併設されているので、花火の後に温泉でリフレッシュできるのも魅力的!キャンプと花火と温泉、まさに夏の思い出作りには最高の組み合わせですね♪

花火をする時の必須マナー5つ

どこで花火をするにしても、絶対に守らなければならないルールがあります。これはみんなが安全に楽しく花火を楽しむための大切なマナーです。特に子どもたちにも、きちんと伝えていきたいですよね。

  1. 子どもたちだけで花火をしない(必ず大人が一緒に)
  2. 水バケツを必ず用意する(最低でも2個あると安心)
  3. 人や燃えやすい物に向けない
  4. 花火をのぞきこまない
  5. 1本ずつ火をつける(まとめて火をつけるのは危険!)

また、使用できる花火の種類も重要です。どの施設でも共通しているのが、音の大きな花火や打ち上げ花火は禁止ということ。手持ち花火のみOKというルールは、近隣への配慮と安全のために設けられているんです。

使用OKな花火の例

  • 線香花火
  • 手持ちのススキ花火
  • 手持ちスパーク
  • 変色花火(手持ちタイプ)

使用NGな花火の例

  • 打ち上げ花火
  • ロケット花火
  • 爆竹
  • 噴出花火(地面に置くタイプ)
  • 大きな音が出る花火全般

準備するものリスト

花火を楽しむために必要な持ち物をまとめました。忘れ物がないようにチェックしてから出かけましょうね!

  • 手持ち花火(音の出ないもの)
  • 水を入れたバケツ(2個以上推奨)
  • ライターやマッチ(チャッカマンがあると便利)
  • ゴミ袋(使用済み花火とゴミ用)
  • 懐中電灯(暗くなってからの移動用)
  • 虫除けスプレー(夏場は必須!)
  • タオル(汗拭きや手拭き用)

まとめ:ルールを守って楽しい花火タイムを

四條畷市で花火ができる場所は限られていますが、四條畷市立野外活動センター(SORA)という素敵な場所があります。また、近隣の深北緑地、寝屋川公園、山田池公園、リバティーリゾート大東温泉など、車で30分圏内にも花火を楽しめるスポットがいくつもあるんです。それぞれに特徴があるので、その日の気分や家族の都合に合わせて選んでみてくださいね。

花火は日本の夏の風物詩。子どもたちの笑顔が見られる瞬間って、本当に幸せですよね。ルールとマナーをしっかり守って、安全に楽しく花火を楽しみましょう!今年の夏も、キラキラした思い出がたくさん作れますように♪

「チャンスは準備と行動が出会う場所」 – まなっぺの座右の銘

花火ができる場所を探すのも、実は新しい発見のチャンス。みなさんも今年の夏は、家族みんなでワクワクする花火タイムを過ごしてくださいね!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺでした◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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