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北九州市で子育てするなら!待機児童数の現状

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。今回は、みなさんがきっと気になっている北九州市の待機児童数について詳しくお話しします。

子育て世代のみなさんにとって、保育園に入れるかどうかは本当に重要な問題ですよね。ぼくも地元で長く暮らしていて、多くの子育て家庭の声を聞いてきました。そんな中で、北九州市の待機児童数の状況は全国的に見てもかなり優秀なんです!

目次

驚きの12年連続待機児童ゼロを達成

まず最初にお伝えしたいのが、北九州市は2011年度から12年連続で年度当初の待機児童数がゼロ人を達成しているということです。これって本当にすごいことなんですよ♪

全国を見渡してみると、福岡県全体の待機児童数は625人で全国ワースト3位という状況の中で、北九州市だけは毎年ゼロをキープしています。福岡市や筑紫野市など他の自治体が苦労している中で、この成果は本当に立派だと思います。

2024年の最新データでも待機児童数はゼロ人のまま!これまでの継続した取り組みの成果がしっかりと表れているんです。

なぜ北九州市は待機児童ゼロを維持できるのか

保育士確保への積極的な取り組み

北九州市が待機児童数ゼロを継続できている理由の一つが、保育士の確保に力を入れていることです。厚生労働省が主導する「潜在保育士の保育所再就職・復帰支援資金貸付事業」を実施していて、保育士資格を持っているけど現在働いていない方の再就職をサポートしています。

この制度では、保育士資格を持ちながら1年以上保育士として働いていない方に対して、再就職のための資金貸付を行っています。ブランクがあっても安心して現場復帰できる環境づくりに取り組んでいるんです。

保育環境の整備と拡充

保育士の確保だけでなく、保育環境の整備にも継続的に取り組んでいます。保育の受け皿を拡大し、より多くの子どもたちを受け入れられるよう施設の充実を図っています。

保育サービスも充実していて、保育士一人に対する1歳児の人数比は国の基準以上を維持。質の高い保育を提供しながら、待機児童ゼロを実現しているんです。

現在の保育園入園状況はどうなっている?

入園決定率は75.5%

待機児童数がゼロといっても、希望する保育園に必ず入れるわけではありません。2024年の新規入園決定率は75.5%となっています。実は、この数字はここ数年下がり続けているのが気になるところです。

新規申請数は約3,100件程度で大きく変わらないものの、保育園の定員が微減しているのが影響しています。人気の保育園では競争が激しくなっているのが現状ですね。

利用調整の仕組み

保育園の入園は利用調整によって決まります。父母の状況に応じた基本点数と調整点数で優先順位が決められるんです。共働きや兄弟がいる家庭などは優先的に調整してもらえます。

みなさんも申し込みの際は、この点数制度をよく理解しておくことが大切ですよ!

保育サービスの充実度

延長保育の実施率

北九州市の認可保育園では、延長保育の実施率が96.7%となっています。これは全国平均の94.9%を上回る高い数字です。働く保護者のみなさんにとって、延長保育があるかどうかは重要なポイントですよね。

特別保育サービス

さらに充実しているのが以下のサービスです:

  • 夜間保育実施園:1園
  • 休日(日曜)保育実施園:7園

多様な働き方に対応できる保育体制が整っているのも、北九州市の強みの一つですね。

受入可能児童数の公開システム

北九州市では透明性を重視して、保育所等の受入可能児童数を毎月公開しています。これによって、保護者の方々が申し込み前に実際の入園可能性を把握できるようになっているんです。

公開される情報には、保育所、認定こども園(保育部分)、地域型保育事業が含まれます。LINEでの通知サービスもあるので、最新情報をすぐにキャッチできますよ♪

全国との比較で見る北九州市の位置

福岡県内では筑紫野市が137人、宇美町が40人の待機児童を抱える中、北九州市だけが12年連続でゼロを維持しています。これは全国的に見ても非常に優秀な成績なんです。

人口増加が著しい地域では保育需要の増加に施設整備が追いつかないケースが多い中、北九州市は計画的な対策が功を奏していると言えるでしょう。

今後の課題と展望

待機児童ゼロという素晴らしい実績を持つ北九州市ですが、入園決定率の低下という新たな課題も浮上しています。希望する保育園に入りにくくなっている状況は、保護者の方々にとって心配な点ですよね。

今後も保育の質を維持しながら、より多くの子どもたちが希望する保育園に入園できるよう、さらなる施設の拡充や保育士の確保が重要になってきそうです。

子育て世代へのメッセージ

北九州市の待機児童数ゼロという実績は、地域をあげて子育て支援に取り組んできた結果です。これからも、みなさんが安心して子育てできる環境づくりを続けていってほしいですね。

保育園選びで悩んでいる方は、受入可能児童数の公開情報や利用調整の仕組みをしっかり確認して、早めの準備を心がけてください。きっと良い結果につながるはずです!

「継続は力なり」- 作者不詳

北九州市の待機児童ゼロの取り組みも、まさに継続的な努力の賜物です。ぼくたちも子育て支援について考え続け、より良い地域づくりに貢献していきたいですね。今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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