こんにちは!『ローカログ』伊丹エリア担当ライターのしゅんぺーじです♪ みなさん、伊丹のお祭りって聞いてどんなイベントを思い浮かべますか?伊丹市には四季折々、地域の魅力がギュッと詰まったお祭りやイベントが盛りだくさんなんです!ぼくも家族と一緒に楽しんでいる地元のお祭りを、今回は年間スケジュールに沿ってドーン!とご紹介していきますよ~😊
冬の風物詩!蔵まつりで伊丹の酒文化を楽しもう
伊丹の冬といえば、2月に開催される「白雪 蔵まつり」が外せません!清酒発祥の地として知られる伊丹市で、小西酒造が主催するこのお祭りは毎年1万人を超える来場者で賑わうんですよ。2025年は創業475周年を記念した特別な年で、2月9日に開催されました。鏡開きやお楽しみ袋、お酒やビールの試飲コーナーなど、日本酒好きにはたまらない企画が目白押しです♪
同日開催される「いたみ冬の元気まつり」も見逃せません。三軒寺前広場を中心に、ダンスや生演奏などのステージパフォーマンス、お食事やショッピングが楽しめるイベントで、寒い冬をみんなで元気に盛り上げているんです!地元の飲食店が出店するグルメブースや、こだわりの雑貨販売など、伊丹の魅力が一堂に集まるイベントになっていますよ。
春の彩り!荒牧バラ公園の見頃
春から初夏にかけての伊丹といえば、やっぱり荒牧バラ公園ですね!世界のバラ約250種1万本が咲き誇る光景は圧巻です。5月中旬から6月上旬にかけてが春バラの見頃で、南欧風のおしゃれな園内一帯が華やかに染まります。伊丹生まれの「天津乙女」や「マダム・ヴィオレ」といった世界的に名高い品種も楽しめるんですよ♪
バラの香りに包まれながら園内を散策すると、まるで異国を訪れたような気分に浸れます。カメラ片手に訪れる人も多く、SNS映えスポットとしても人気なんです。近くの「みどりのプラザ」では伊丹の緑化情報や相談もできるので、ガーデニング好きな方にもおすすめですよ。
夏の熱気!地域密着の夏祭りがアツい
夏になると伊丹市内の各小学校で地域の夏祭りが開催されます。7月から8月にかけて、笹原まつり、昆陽里夏祭り、伊丹ふれあい夏まつり、鈴原まつり、神津夏まつりなど、各地域で特色豊かなお祭りが繰り広げられるんです!露店が並び、盆踊りの音色が響く夜は、まさに夏の風物詩ですよね。
伊丹・川西駐屯地の合同納涼夏祭りも見逃せません。自衛隊の施設が一般開放され、普段なかなか見られない装備品の展示なども楽しめます。家族連れにも大人気のイベントで、息子も毎年ワクワクしながら楽しみにしているんですよ😊
いたみ花火大会で夜空を彩る
伊丹の夏を代表するビッグイベントといえば「いたみ花火大会」!2025年で第45回を迎える歴史ある花火大会で、猪名川神津大橋南側河川敷で開催されます。今年は秋の10月18日に開催予定で、伊丹名物の「黄金しだれ柳の重ね咲き」は必見です!真上に上がる花火の迫力は圧倒的で、有料観覧席は昨年即日完売するほどの人気ぶりなんです。
YouTubeでのライブ配信も実施されるので、好きな場所から伊丹の花火を堪能できるのも嬉しいポイント。会場に足を運べない方でも、じわ~っと感動が味わえますよ♪ぼくも毎年家族で観覧して、夜空に咲く花火に息子と一緒に歓声を上げています。
秋の伝統行事!だんじり・ふとん太鼓の競演
秋は伊丹のお祭りシーズンの本番です!10月には各地域で伝統的なだんじり祭りやふとん太鼓巡行が開催されます。10月11日・12日には「寺本だんじり祭」が開催され、昆陽南公園でのお菓子撒きやイズミヤショッピングセンター昆陽店前での紙破り・演舞など、迫力満点のパフォーマンスが繰り広げられます。
10月12日には「秋の宮前まつり」も開催!猪名野神社を中心に、宮前ふとん太鼓の巡行が行われます。100人を超える担ぎ手が数トンもの太鼓台を担ぎ、約9時間も練り歩く姿は圧巻です。宮ノ前通りには露店や売店が並び、10時から17時まで賑やかな雰囲気に包まれます。伊丹市の無形民俗文化財に指定されているこの伝統行事は、地域の誇りでもあるんです!
10月12日・13日には「鴻池神社秋祭り」も開催されます。「きらら秋の鴻池スタンプラリー」も同時開催され、清酒発祥の物語ゆかりの地を巡りながら、普段は公開されていない国の重要文化財「木製釈迦如来坐像」も拝観できるんですよ♪歴史と文化に触れられる貴重な機会です。
10月第3日曜日には須佐男神社例祭も開催され、こちらも布団太鼓の勇壮な巡行が見どころ。厄除け、開運、五穀豊穣、商売繁盛のご利益があるとされ、地域一体となって秋の訪れを祝います。たこ焼きや焼きそばなどの定番グルメから地元の特産品まで、様々な露店も出店するので食べ歩きも楽しいですよ!
秋バラと食のイベント
10月下旬から11月中旬にかけては、荒牧バラ公園で秋バラが見頃を迎えます。2025年は10月27日頃から見頃になる予想で、春とはまた違った落ち着いた色合いのバラが楽しめるんです。紅葉の時期と重なるように剪定されているので、バラと紅葉のコラボレーションが美しいんですよ♪
11月4日から9日には「清酒発祥の地」伊丹の街を飲み歩き・食べ歩きできるイベントも開催!伊丹市中心市街地で、地元の美味しいグルメとお酒を堪能できる大人のためのお祭りです。ぼくも昨年参加しましたが、普段なかなか入らないお店を巡れて新たな発見がありましたよ😊
年間を通じて楽しめる朝マルシェ
毎月第1日曜日の朝8時から11時に開催される「DJ朝マルシェ」も伊丹の定番イベントです。三軒寺前広場で和洋中の美味しい朝ご飯や新鮮な野菜、アクセサリー・雑貨が並び、おすすめミュージシャンのライブ演奏も楽しめます。爽やかな朝の空気の中で、心地よい音楽を聴きながら過ごす時間は格別!ランニングが趣味のぼくも、走った後に立ち寄ることが多いんです♪
伊丹市には年間を通じて様々なお祭りやイベントがあります。伊丹スカイパークでの謎解きイベントや、11月のなぎなた選抜大会、各種コンサートや展覧会など、文化的なイベントも充実しているんですよ。市の公式イベントカレンダーや観光物産協会のサイトをチェックすれば、最新情報がゲットできます!
お祭りを楽しむためのポイント
伊丹市のお祭りを楽しむコツをいくつかお伝えしますね。まず、だんじりやふとん太鼓巡行が行われる日は大変混雑するので、公共交通機関の利用がおすすめです。阪急伊丹駅やJR伊丹駅からアクセスしやすい会場が多いので、電車で気軽に訪れることができますよ。
また、小さなお子さん連れの場合は、午前中の比較的空いている時間帯に訪れるのがいいでしょう。露店が並ぶ夕方以降は人混みが増えるので、ベビーカーでの移動は大変かもしれません。ぼくも息子が小さい頃は、昼間にお祭りの雰囲気を楽しんでいました。
伊丹市のお祭りは地域密着型のものが多く、地元の人々の温かさを感じられるのも魅力です。担ぎ手の熱気、子どもたちの笑顔、美味しい屋台グルメ…そんな光景が伊丹のあちこちで見られるんです。迷ったら前へ進め!という座右の銘のもと、ぼくも新しいお祭りに積極的に足を運んでいますよ♪
まとめ
伊丹市のお祭りは、冬の蔵まつりから春のバラまつり、夏の花火大会や地域の夏祭り、そして秋のだんじり・ふとん太鼓巡行まで、一年を通じて楽しめます。それぞれの季節に伊丹ならではの魅力が詰まっていて、何度訪れても新しい発見があるんです。地域の伝統を大切にしながら、みんなで盛り上げていく温かい雰囲気が伊丹のお祭りの特徴ですね。
みなさんもぜひ、伊丹市のお祭りに足を運んでみてください!きっと素敵な思い出が作れますよ😊 よし、行ってみよう!という気持ちになっていただけたら嬉しいです♪
「人生は祭りだ。楽しもうではないか」
— パブロ・ピカソ
お祭りは地域の宝であり、人と人をつなぐ大切な場所。伊丹のお祭りでみなさんと会えることを楽しみにしています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう~♪ぼくは『ローカログ』伊丹エリア担当ライターのしゅんぺーじでした!


















