こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです✨ 夏といえば、子どもたちがワクワクする季節の代表といえばやっぱりカブトムシ採集ですよね! 我が家の中学生の息子も小さい頃は虫取り網を持って、目をキラキラさせていたのを思い出します。名古屋市でカブトムシ採集できる場所を探しているママパパのみなさん、実は意外と身近にたくさんの穴場スポットがあるんですよ♪
名古屋市内でも自然豊かな公園や緑地では、夏になるとカブトムシたちが元気に活動しています。でも「どこに行けばいいの?」「本当に捕まえられるの?」って不安になりますよね。
名古屋市内の人気カブトムシ採集スポット
小幡緑地公園(守山区)- 定番の人気スポット
名古屋市でカブトムシ採集といえば、まず名前が挙がるのが守山区の小幡緑地公園です! クヌギ・コナラ・ハルニレなど樹液が出やすい木が豊富に生えているため、カブトムシにとってまさに楽園のような環境なんです。東園・西園どちらも広くて、それぞれ違った魅力があるのがポイントですね。
実は昼間でも木の根元を探すと意外な発見があるんです! 特に遊具周りの離れた林は狙い目で、樹液の出ている木を重点的に探すと日によっては2〜3匹見つかることも。夜間は当然取れやすいですが、小さなお子さん連れなら明るい時間帯での探索がおすすめです。
駐車場の利用時間には注意が必要で、西園駐車場は8時30分〜19時30分、本園・東園駐車場は4〜9月が8時30分〜19時、10〜3月が8時30分〜17時30分となっています。
大将ケ根緑地(緑区)- 知る人ぞ知る穴場
地元では「ざわざわ森」の愛称で親しまれている大将ケ根緑地は、まさに隠れた名スポット♪ でも実はこの場所、Googleマップに正確な位置が載っていないので見つけるのが大変なんです。境松公園の隣辺りにある空白部分が実際の場所で、駐車場がないため最寄りのベルパーキング境松を利用することになります。
夜の17時〜22時頃がベストタイムで、日没後すぐが特に狙い目です。遊具のある広場から少し離れた林の中では、クワガタやカブトムシが活発に動き回っています。ただし夜は足元が見えづらいので、懐中電灯は絶対に必要ですよ!
戸田川緑地(港区)- ファミリーにおすすめ
地元農家の野菜販売所やレストハウスもある戸田川緑地は、実はカブトムシも潜んでいる穴場スポットなんです。18時〜22時頃の時間帯に森林エリアを探してみると、意外な出会いがあるかもしれません。
施設が充実しているので、虫取り以外にも家族で楽しめるのが魅力的ですね。ただし暗くなると視界が悪くなるので、足元には十分注意してください。
天白公園(天白区)- ネブトクワガタの宝庫
天白公園は駐車場が最初の1時間まで無料なので、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント♪ 駐車場から通路沿いに南下して、右手に出てくる木々の周辺がおすすめエリアです。
ここでは昼間でもカブトムシを捕まえることができて、特にネブトクワガタが頻繁に発見されています。ネブトクワガタは少し珍しい種類らしく、触るとすぐに足を引っ込めて動かなくなる特徴があるんですよ。5月、6月、7月それぞれでネブトクワガタが毎回のように発見されているので、まさに激熱スポットです!
カブトムシ採集の基本知識とコツ
最適な時間帯とタイミング
カブトムシ採集で一番重要なのはタイミングです。基本的には夜行性なので、日没後から夜中にかけてが活発になります。でも小さなお子さんがいる場合は、早朝の4時〜6時頃もおすすめなんです。
- 夜間:17時〜22時(最も活発な時間帯)
- 早朝:4時〜6時(朝の涼しい時間帯)
- 昼間:木の根元や倒木の下をチェック
蒸し暑い夏の夜は樹液に誘われて多くのカブトムシが姿を見せるので、天気予報もチェックしておくといいですね。
必要な持ち物と準備
安全で楽しいカブトムシ採集のために、準備は大切です。特に夜間の採集では安全面に十分注意してくださいね。
- 懐中電灯またはヘッドライト
- 虫取り網
- 虫かご(底に枯れ木や枯葉を敷いておく)
- 軍手(木の樹皮で手を傷つけないため)
- 虫よけスプレー
- 長袖・長ズボン(虫刺され防止)
- タオル
- 飲み物
特にスズメバチには要注意! 樹液の出ている木にはスズメバチも集まってくるので、見つけたら無理をせず距離を保ちましょう。
カブトムシが集まる木の特徴
効率よくカブトムシを見つけるには、どんな木を探せばいいかを知っておくことが重要です。カブトムシは樹液を餌にしているので、樹液が出ている木を重点的にチェックしましょう。
- クヌギ(最も人気の樹種)
- コナラ
- ハルニレ
- ヤナギ
- 桜
木の幹に樹液が滲み出ているところや、甘い匂いがする木の周辺を丁寧に探してみてください。昼間は直射日光を避け、風通しのいい樹液が出ている木の高い場所で休んでいることも多いんです。
名古屋市でのカブトムシ採集マナーと注意点
公園でのマナーを守ろう
楽しいカブトムシ採集も、マナーを守ってこそ意味があります。他の利用者や自然環境への配慮は忘れずに♪
- 採集は必要な分だけ(大量採集は控える)
- 公園の植物を傷つけない
- ゴミは必ず持ち帰る
- 大声を出さない(特に早朝・夜間)
- 私有地には絶対に入らない
一部のスポットでは昆虫採集が禁止されている場所もあるので、事前に確認しておくことも大切です。
安全対策は万全に
夜間や早朝の採集では、安全面への配慮が何より大切です。特に小さなお子さんと一緒の時は、保護者の方がしっかりと見守ってあげてください。
足元が見えづらい場所では転倒の危険もありますし、虫以外の生き物(ヘビなど)に遭遇する可能性もゼロではありません。無理をせず、安全第一で楽しい思い出作りを心がけましょう。
採集後のカブトムシの飼い方
基本的な飼育環境
せっかく捕まえたカブトムシ、できるだけ長く元気でいてもらいたいですよね。基本的な飼育環境を整えることで、カブトムシも快適に過ごせます。
- 大きめの飼育ケース
- 昆虫マット(土)
- 転倒防止の木や枝
- エサ皿
- 霧吹き(湿度管理用)
直射日光の当たらない涼しい場所に置いて、適度に湿度を保つのがポイントです。エサは昆虫ゼリーが一番簡単で栄養バランスも良いですよ。
子どもと一緒に学ぼう
カブトムシの飼育は、子どもたちにとって生き物の大切さを学ぶ絶好の機会です。毎日のお世話を通して責任感も育まれますし、カブトムシの生態について親子で調べることで、自然への興味も深まります。
「どうして夜に活発になるの?」「なんで樹液が好きなの?」そんな子どもたちの疑問に一緒に答えを見つけていく過程も、きっと素敵な思い出になるはずです♪
名古屋市カブトムシ採集の楽しみ方
季節を感じる特別な体験
名古屋市内でのカブトムシ採集は、都市部にいながら自然を身近に感じられる貴重な体験です。普段はゲームやスマホに夢中な子どもたちも、カブトムシを見つけた瞬間の笑顔は格別ですよね。
夏の夜の公園で懐中電灯を頼りに木々を探索する時間は、きっと親子の絆を深める特別なひとときになります。虫の声や夜風の涼しさ、そして見つけた時の興奮! これってゲームでは味わえない本物の冒険ですよね。
地域の自然を再発見
カブトムシ採集を通して、改めて名古屋市の自然の豊かさに気づかされることも多いんです。普段何気なく通り過ぎている公園にも、実はたくさんの生き物たちが暮らしていて、それぞれの季節で違った表情を見せてくれます。
夏のカブトムシ採集をきっかけに、秋のどんぐり拾い、春の花見など、一年を通して自然と触れ合う機会が増えるかもしれませんね♪
まとめ
名古屋市でカブトムシ採集を楽しむなら、小幡緑地公園や大将ケ根緑地、戸田川緑地、天白公園などがおすすめスポットです。それぞれに特色があって、時間帯や季節によっても違った楽しさがあります。
安全対策とマナーを守りながら、親子で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。カブトムシとの出会いは、きっと子どもたちの心に残る特別な体験になるはずです。みなさんの夏が、カブトムシたちとの出会いでもっと輝くものになりますように✨
「小さな一歩が大きな未来につながる」- みーちゃんの座右の銘
今回のカブトムシ採集も、お子さんの自然への関心を育む小さな一歩かもしれません。でもその一歩が、将来の環境保護への意識や生き物への優しさにつながっていく大きな一歩になるかもしれませんね。今年の夏も、親子でたくさんの発見と感動を共有してください♪


















