こんにちは、『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 浜松市にお住まいでベビーシッター助成について気になっている皆さん、今日は素敵な情報をお届けしますよ✨
実は浜松市には「はますくヘルパー利用事業」という心強い制度があるんです。妊娠中から3歳未満のお子さんがいるご家庭なら、1時間につき1,500円もの助成が受けられるサービスなんですよ!
はますくヘルパーってどんなサービス?
浜松市のはますくヘルパー利用事業は、妊娠中や小さなお子さんを育てているママたちの強い味方です。家事が大変な時や育児に不安を感じた時に、専門のヘルパーさんが自宅まで来てくれるんです。
利用できるのは妊娠中(親子健康手帳交付後)から、お子さんが3歳の誕生日を迎える前日まで。合計で75時間まで利用できて、1日最大4時間、平日の7時から19時まで対応してもらえます。忙しい平日にピッタリのタイミングですよね?
具体的にどんなことをお願いできるの?
はますくヘルパーでは、以下のようなサービスを受けることができます。
家事支援サービス
- 食事の準備と片付け
- 衣類の洗濯
- 居室の掃除や整理整頓
- 生活必需品の買い物
育児相談・育児支援
- 授乳やおむつ交換の相談
- 沐浴のアドバイス
- 子どもの見守り
- 遊び相手
- その他育児に関する相談全般
ただし、留守番やヘルパーさん一人でのお子さんのお世話、医療行為はできませんので、ご注意くださいね。利用者の方が在宅していることが前提となっています。
利用料金はどのくらい?
気になる料金ですが、事業者が設定する利用料から公費負担分を差し引いた金額が自己負担となります。
通常、1時間につき1,500円が浜松市から助成されるので、かなりお得に利用できますよ♪ さらに市民税非課税世帯や生活保護受給世帯の方なら、1時間につき1,800円の公費負担が受けられるんです。
例えば、利用料が1時間2,500円の事業者を選んだ場合、実際の自己負担は1,000円程度になる計算です。これなら気軽に利用できそうですよね?
申請方法と利用までの流れ
はますくヘルパーを利用するには、事前の申請が必要です。浜松市では便利なオンライン申請も可能になっているので、忙しいママでも手続きしやすくなりました。
必要な書類
- はますくヘルパー利用事業申請書
- 親子健康手帳(母子健康手帳)
- 該当する場合は各種受給者証のコピー
申請から利用まではこんな流れになっています。まず申請書を提出すると、浜松市から「利用承認通知書」が届きます。その後、希望する事業者に利用開始希望日の1ヶ月前を目安に連絡して、日程や内容を相談するという流れです。
緊急で利用したい場合は、事業者に直接相談してみてくださいね。状況によっては対応してもらえる可能性もあります。
特別な支援が受けられるケース
多胎児(双子・三つ子など)や未熟児養育医療対象のお子さん、障がいを持つお子さんを養育している場合は、通常の75時間から150時間まで利用時間が延長されます。また、中山間地域にお住まいの方も利用時間が増加される制度があります。
天竜区全域や浜名区引佐町の一部地域では、通常より多くの時間数が利用できるので、該当する方はぜひ確認してみてください。
実際の利用者の声
つわりがひどくて家事ができない時に利用しました。ヘルパーさんが優しく相談に乗ってくれて、精神的にも支えられました。料金も思ったより安くて助かりました。
(女性/30代前半/会社員)
産後の体調不良で買い物に行けない時にお願いしました。必要なものを買ってきてくれるだけでなく、育児の相談にも乗ってもらえて心強かったです。
(女性/20代後半/専業主婦)
他のサービスとの併用も可能
浜松市内の一部事業者では、はますくヘルパーとベビーシッターサービスを併用できる場合があります。はますくヘルパーは保護者在宅時のみの利用ですが、ベビーシッターサービスなら外出時や在宅ワーク中にも対応してもらえるんです。
ライフスタイルに合わせて使い分けることで、より便利に子育てサポートを活用できますね♪
まとめ
浜松市のベビーシッター助成制度、いかがでしたか? 子育て中のママにとって、こんなに手厚いサポートがあるのは本当にありがたいことです。一人で抱え込まず、上手にサービスを活用して、ゆとりのある子育てを楽しんでくださいね🎵
詳しい申請方法や事業者情報は、浜松市の公式サイトや子育て情報サイト「ぴっぴ」で確認できます。気になることがあれば、お住まいの区役所健康づくり課にも相談してみてください。
「子育てに正解はない。でも愛情だけは間違いない」
– 作者不詳
みなさんの子育てが、少しでも楽しく充実したものになりますように。今日も笑顔で過ごしましょう♪


















