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伊丹市の夏祭りガイド|ふれあいまつりから盆踊りまで

こんにちは!『ローカログ』伊丹エリア担当ライターのしゅんぺーじです。今日は伊丹市の夏祭りについて、熱く語らせてもらいますね♪

伊丹市の夏祭りって本当に楽しいんです!ぼくも毎年家族で参加していて、息子も中学生になった今でも心待ちにしているイベントなんですよ。地域ごとに個性豊かなお祭りが開催されていて、何度行っても飽きないのが伊丹の夏祭りの魅力です。今年2025年の最新情報をたっぷりお届けするので、みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

目次

伊丹小学校で開催される「伊丹ふれあい夏まつり」

伊丹の夏祭りシーズンのトップバッターとして、7月26日(土)と27日(日)に伊丹小学校で「第34回伊丹ふれあい夏まつり」が開催されました。阪急伊丹駅からすぐの場所にあって、アクセス抜群なんです。

このお祭り、ぼくも毎年楽しみにしていて、今年は特に注目の出店がありました。伊丹初の地域一体型オープンファクトリー「あるこ~ば」が初登場したんです!株式会社精和工業所と株式会社エムアンドエーの2社がコラボして、ステンレス加工技術と木工・印刷技術を融合させた立体迷路やオリジナルコースターづくりのワークショップを開催していました。

運動場にはテントブースが26基も並んで、定番の焼きそばやかき氷、たこ焼きなどの飲食ブースがズラリ。さらに今年は元大関琴奨菊である秀ノ山親方の部屋を応援する「関西秀ノ山会」のブースも初参加していて、新しい出会いがあるのも伊丹ふれあい夏まつりの魅力ですよね。

夜には盆踊りも開催されて、地域の方々が輪になって楽しむ姿は本当に温かい雰囲気に包まれています。開催時間は両日とも16時から21時30分までで、夕涼みがてら家族でぶらっと立ち寄るのにぴったりなんですよ♪

阪急伊丹駅前「haconiwa」のこども夏祭り

8月16日(土)と17日(日)には、阪急伊丹駅前の横丁スタイルグルメスポット「haconiwa」で恒例のこども夏祭りが開催されました。昔ながらの懐かしい縁日がずらりと並んで、熱い夏を盛り上げてくれたんです。

定番の焼きそばやかき氷はもちろん、イカ焼き、チュロス、フランクフルト、唐揚げなどのファストフードがずらり並びます。射的やスーパーボール掬い、車エビ釣り、ダーツ、水鉄砲射的、くじ引き、ヨーヨー釣り、輪投げなど、子どもから大人まで夢中になれるゲーム屋台が盛りだくさんなんですよ。

しかもリーズナブルな価格設定が魅力的で、お財布に優しいのが嬉しいところ。同じ期間には「haconiwa生ビール祭り」も同時開催されていて、大人も楽しめちゃいます。パーフェクトサントリービールPSBの生ビールを飲みながら、夏祭りの雰囲気を満喫できるなんて最高ですよね?

陸上自衛隊千僧駐屯地の盆踊り大会

8月6日(水)には、普段なかなか入れない陸上自衛隊千僧駐屯地が一般開放されて「令和7年度千僧駐屯地盆踊り大会」が開催されました。近畿2府4県の防衛・警備を担う第3師団司令部などが駐屯している場所で、こういった機会は本当に貴重なんです。

会場には盆踊りに加えて売店なども軒を連ねて、夏のひと時を楽しめる素敵なイベントでした。開催時間は17時から20時30分まで、小雨決行で開催されました。駐車場がないため公共交通機関での来場が推奨されていて、徒歩の場合は中門とグラウンド門のどちらからでも入場できたんですよ。

地域各所で開催される盆踊り大会

伊丹市内の各地域では、8月を中心に盆踊り大会が開催されています。8月23日(土)と24日(日)には湯出児童公園で中野自治会主催の「中野・盆踊り大会」が開催されました。

子どもからご高齢の方まで地域の皆さんが集い、賑わいに包まれる温かい雰囲気がたまりません。メインイベントの盆踊りでは、地域の方々が輪になって楽しむ姿が見られて、世代を超えた交流が生まれるんです。会場には射的やスーパーボールすくいなどの屋台が出店して、焼きそば、たこせん、わたがし、フランクフルトなど飲食ブースも大人気だったそうです。

また8月15日(金)と16日(土)には荒牧天日神社境内で荒牧若中会・荒牧自治会主催の盆踊り大会も開催されました。地域の絆を深める温かい雰囲気に包まれた素晴らしいお祭りばかりなんですよ。

猪名野神社の夏祭り

伊丹市を代表する猪名野神社でも、夏には様々な神事が執り行われます。7月16日(火)には午前10時から夏祭の神楽奉納、そして午後11時には神湯捧祭(湯立神事)が行われました。

6月30日には夏越の大祓という神事も開催されていて、知らず知らずのうちに取り憑いた心身の穢れ、罪や過ちを祓い清める伝統的な儀式なんです。境内には茅の輪が設置されていて、茅の輪神事以外の時間も各自でくぐることができるんですよ。夏の暑さを乗り切り、無病息災を祈願する古来より伝え続けられてきた神事に参加するのも、伊丹の夏の楽しみ方のひとつです。

第45回いたみ花火大会は10月開催!

伊丹の夏といえば花火大会!と言いたいところですが、2025年の第45回いたみ花火大会は特別なんです。大阪・関西万博等の影響で近隣の花火大会の中止・延期が重なり、例年通りの8月第4土曜日開催では来場者が例年を大きく超えることが想定されたため、10月18日(土)に延期開催されることになりました。

開催場所は例年通り猪名川神津大橋周辺河川敷で、打ち上げ数は約3,500発!開催時間は19時30分から20時20分までで、荒天の場合は中止となります(順延なし)。伊丹市のマスコットキャラクター「たみまる」が登場する仕掛け花火や音楽連動花火などのプログラムが人気で、フィナーレを飾る「黄金しだれ柳の重ね咲き」は迫力満点なんですよ。

有料観覧席も用意されていて、目の前で打ち上がる大迫力の花火を楽しめます。机・イス席は2万7千円のふるさと寄附で1席、シート席は10万円の寄附で最大6名様分が利用できます。ただし伊丹市民は申し込みできないのでご注意くださいね。

会場には駐車場がないので、公共交通機関の利用が推奨されています。JR伊丹駅から南東へ徒歩約10分、阪急伊丹駅から東へ徒歩約20分の距離です。当日はYouTubeでライブ配信も行われるので、お好きな場所で花火を楽しむこともできちゃいますよ♪

伊丹スカイパークの夏まつり

9月14日には伊丹スカイパークで「スカイパークの夏まつり」が開催されました。こちらは8月10日の振替分として行われたイベントで、入場は無料です。

フランクフルト、じゃがバター、かき氷などの屋台が並び、輪投げ、スーパーボールすくい、ヨーヨー、コイン落としなどの縁日も楽しめました。開催時間は15時から18時までで、立体迷路の「キューブアドベンチャー」や長いローラー滑り台などの遊具も楽しめる同園で、飛行機を眺めながら夏祭りを満喫できるなんて最高ですよね。

伊丹市の夏祭りを楽しむコツ

伊丹市の夏祭りを最大限楽しむために、ぼくなりのアドバイスをいくつかシェアしますね。まず持ち物としては、小銭を多めに用意しておくこと。屋台での支払いがスムーズになります。それから虫除けスプレーやウェットティッシュ、タオルも忘れずに!

小さなお子さん連れの場合は、早めの時間帯に行くのがおすすめです。まだ混雑していない時間帯なら、ゆったりとした雰囲気の中で祭りを満喫できますよ。夕方から夜にかけては人出が増えるので、混雑が苦手なお子さんがいる場合は特に早めの時間を狙いましょう。

それから、地域のお祭りは多くのボランティアの方々の献身的な努力によって成り立っています。ゴミは持ち帰る、運営スタッフの指示に従うなど、マナーを守って参加することを心がけたいですね。みんなが気持ちよく祭りを楽しめるよう、一人ひとりの心がけが大切だとぼくは思っています。

まとめ

伊丹市の夏祭りは、7月の伊丹ふれあい夏まつりから始まって、8月の各地域の盆踊り大会、haconiwaのこども夏祭り、そして10月のいたみ花火大会まで、長い期間にわたって楽しめるんです。それぞれのお祭りに個性があって、地域の温かさと夏の楽しさを全身で感じられますよ。

今年の夏は、ぜひ伊丹市の夏祭りに足を運んでみてください。地元の魅力を再発見しながら、大切な人との思い出をたくさん作れるはずです。ぼくも今年の秋の花火大会が待ち遠しいです。会場でみなさんとすれ違えたら嬉しいな♪

「人生は一度きり。だから、今この瞬間を楽しもう」- オードリー・ヘップバーン

夏祭りは一年に一度の特別な時間。今という瞬間を大切に、思いっきり楽しんでくださいね。『ローカログ』伊丹エリア担当ライター・しゅんぺーじでした。それでは、素敵な夏祭り体験を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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