みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。そろそろ運転免許の更新時期が近づいている方もいらっしゃるのではないでしょうか?わたしも先日、免許証を確認したら有効期限が迫っていてあわてた経験があります。行方市にお住まいの方で免許更新を控えている方に向けて、今回は手続き方法や必要な書類、受付時間などをじんわりと丁寧にお伝えしていきますね。
免許更新って意外と準備することが多くて、初めての更新だと特に戸惑いがちですよね。わたしも初回更新の時は何を持っていけばいいのか分からず、窓口で慌てた記憶があります。そんな経験を踏まえて、今回は行方市での免許更新について詳しく解説していきます。
行方警察署での更新手続きの流れ
行方市にお住まいの方が免許更新をする場合、最も身近な場所は行方警察署になります。住所は行方市麻生1723で、電話番号は0299-72-0110です。駐車場も完備されているので、車でアクセスしやすいのがありがたいですね。
警察署での受付時間は平日のみで、土曜日、日曜日、祝日はお休みです。特に注意していただきたいのは、2024年8月1日から受付時間が変更になっていることです。優良運転者講習の受付は9時30分から11時00分、一般運転者講習も同じ時間帯、違反・初回更新者講習は9時30分から11時00分となっています。高齢者講習を受講済みの方は10時00分から11時30分が受付時間になりますので、間違えないようにしましょう。
わたしの友人も先日更新に行ったのですが、午後からだと思って行ったら受付が終わっていたそうです。みなさんはそんなことがないよう、事前にしっかり時間を確認してくださいね♪
必要な持ち物と更新手数料
免許更新に必要な持ち物は以下の通りです:
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新連絡書(はがき)
- 更新手数料
- 眼鏡・補聴器等(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
更新手数料は講習区分によって異なります。優良運転者(ゴールド免許)は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者・初回更新者は3,850円となっています。手数料の内訳は、全員共通の更新手数料2,500円に加えて、それぞれの講習手数料が加算される形になっています。
写真については、警察署では持参した写真での更新となりますが、運転免許センターでは撮影してもらえます。わたしはいつも証明写真機で撮影していますが、最近の機械は美肌モードもあってちょっと嬉しいですよね。
茨城県運転免許センターも選択肢に
行方市から少し離れますが、ひたちなか市にある茨城県運転免許センター(東茨城郡茨城町長岡3783-3)での更新も可能です。こちらは日曜日も受付を行っているのが大きな特徴です。平日は仕事でなかなか休めない方には本当に助かりますよね。
運転免許センターへのアクセスは、行方市からだと車で約1時間程度かかります。国道51号線を北上してひたちなか市方面へ向かうルートが分かりやすいでしょう。駐車場も完備されているので、車でのアクセスがおすすめです。
センターでの受付時間は、平日が午前8時30分から10時まで、午後1時から3時まで、日曜日は午前8時30分から11時まで、午後1時から3時までとなっています。ただし、日曜日は予約制となっていますので、事前に電話やオンラインでの予約が必要です。予約なしで行っても手続きできない場合があるので注意してください。
講習時間の違いについて
講習時間は運転者区分によって大きく異なります。優良運転者講習は30分と最短で、サクサクと終わるのでほっとしますね。一般運転者講習は1時間、違反運転者講習と初回更新者講習は2時間かかります。わたしも初回更新の時は2時間の講習でしたが、交通安全の大切さを改めて実感できる内容でした。
講習の内容は、最新の道路交通法の改正点や事故事例の紹介、安全運転のポイントなど、実際の運転に役立つ情報が満載です。眠くなりがちな講習ですが、しっかり聞いておくと後々役に立ちますよ◎
マイナ免許証という新しい選択肢
2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化が始まります。これが「マイナ免許証」と呼ばれるもので、マイナンバーカードのICチップに免許情報を記録することで、マイナンバーカードを運転免許証として利用できるようになります。
選択肢は3つあります。「マイナ免許証のみ」、「運転免許証とマイナ免許証の2枚持ち」、「従来の運転免許証のみ」です。2枚持ちの場合は、どちらか一方を携帯していれば運転可能ですので、忘れ物が心配な方には安心かもしれませんね。
手数料も保有形態によって変わってきます。マイナ免許証のみの場合は従来より安くなる場合もあるので、検討してみる価値はあると思います。わたしも機会があれば切り替えを考えてみようかなと思っています。
更新期間と注意点
免許の更新期間は、有効期間が満了する日の直前の誕生日の前後1か月間です。例えば、7月15日が誕生日の方で、免許の有効期限が7月31日の場合、6月15日から8月15日までが更新期間となります。
更新期間の最終日が土日祝日の場合は、その翌日まで更新期間が延長されます。でも、ギリギリまで待つのはおすすめしません!わたしの兄は更新期限ギリギリで行ったら混雑していて、半日がかりになってしまったそうです。余裕を持って手続きすることが大切ですね。
行方市から運転免許センターへのアクセス詳細
行方市から茨城県運転免許センターへ行く場合、いくつかのルートがあります。最もポピュラーなのは、国道354号線から国道51号線を経由してひたちなか市へ向かうルートです。所要時間は約1時間程度を見込んでおくとよいでしょう。
途中、鉾田市や茨城町を通過しますが、道中にはコンビニや飲食店も点在しているので、時間に余裕があれば休憩を取りながら向かうのもいいですね。特に朝早い時間の手続きの場合は、途中でコーヒーでも飲んで気持ちをリフレッシュさせるのがおすすめです。
公共交通機関を利用する場合は少し複雑になります。行方市からは一度、石岡駅や土浦駅まで出て、そこから常磐線でひたちなか市方面へ向かい、さらにバスに乗り換える必要があります。乗り換えが多く時間もかかるので、可能であれば車でのアクセスがおすすめです。
オンライン更新時講習の活用
茨城県では、優良運転者と一般運転者の方を対象に、オンライン更新時講習も実施されています。事前にオンラインで講習を受けておけば、更新当日の手続き時間を短縮できます。
オンライン講習は自宅でゆっくり受講できるので、小さなお子さんがいる方や、仕事で忙しい方には特に便利です。わたしの妻も前回の更新時にオンライン講習を利用しましたが、「家で落ち着いて受けられてよかった」と話していました。ただし、違反運転者講習と初回更新者講習、高齢者講習の方は対象外となりますので注意してください。
更新手続きをスムーズに進めるコツ
免許更新をスムーズに進めるためのコツをいくつかご紹介します。まず、更新連絡はがきが届いたら、すぐに内容を確認しましょう。講習区分や必要な持ち物が記載されているので、早めに準備を始められます。
次に、平日の午前中の早い時間帯がおすすめです。午後や週明けの月曜日、週末の金曜日は混雑しやすい傾向があります。わたしも以前、金曜日の午後に行ったら長蛇の列で、結局2時間以上かかってしまいました。
視力検査もありますので、眼鏡やコンタクトレンズを使用している方は必ず持参してください。視力が基準に満たない場合は更新手続きができませんので、事前に眼科で検査を受けておくのも良いかもしれません。
また、更新手数料は現金のみの取り扱いとなっている場合がほとんどです。お釣りのないように準備しておくとスムーズです。わたしはいつも封筒に入れて準備しておくようにしています。
「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」
– よしと
免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、安全運転について改めて考える良い機会でもあります。行方市にお住まいの皆さんが、この記事を参考にスムーズに免許更新を済ませられることを願っています。安全運転で素敵なカーライフを送りましょう!


















