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文京区から国際免許|鮫洲・府中・江東試験場の申請方法

こんにちは!『ローカログ』文京エリア担当ライターのりかっぺです♪ 最近、息子の春休みに家族でハワイ旅行を計画していて、現地でレンタカーを借りようと思っているんです。そこで必要になるのが国際免許なんですよね。文京区に住んでいるみなさんの中にも、海外旅行や出張で国際免許が必要になる方、きっといらっしゃるんじゃないでしょうか?

実はわたし、今回初めて国際免許の申請について調べてみて、思っていたよりずっと簡単に取得できることが分かったんです。今日は文京区から行ける国際免許の申請場所や、必要な書類、手続きの流れまで、詳しくお伝えしていきますね。

目次

文京区民が国際免許を申請できる場所

文京区で国際免許を取得したい場合、残念ながら区内に直接申請できる窓口はないんです。でも大丈夫!文京区から比較的アクセスしやすい場所がいくつかあるので、ご安心くださいね。

運転免許試験場での申請

文京区民のみなさんが国際免許を申請できる主な場所は、東京都内にある運転免許試験場です。具体的には以下の3か所で手続きが可能なんですよ。

  • 鮫洲運転免許試験場(品川区東大井1-12-5)
  • 府中運転免許試験場(府中市多磨町3-1-1)
  • 江東運転免許試験場(江東区新砂3-24-4)

文京区からのアクセスを考えると、鮫洲運転免許試験場が最も便利かもしれませんね。都営浅草線の鮫洲駅から徒歩圏内なので、電車でサクッと行けちゃいます!わたしも今度、時短勤務の早帰り日を利用して行ってみようと思っているんです。

指定警察署での申請も可能に

令和4年11月から、一部の指定警察署でも国際免許の申請ができるようになったんです。現在対応しているのは世田谷警察署、板橋警察署、立川警察署の3か所。文京区からだと世田谷警察署が比較的近いかもしれませんが、試験場の方が手続きに慣れているスタッフが多いので、初めての方には試験場をおすすめしたいところです。

申請に必要な書類を準備しよう

国際免許の申請には、いくつか準備しておくべきものがあります。当日になって「あれ、忘れた!」なんてことにならないよう、しっかりチェックしておきましょうね。

必ず持参するもの

申請時に必要な書類は、実はたったの3つだけなんです。シンプルでしょう?

  1. 運転免許証(有効期限内のもの)
  2. パスポート
  3. 申請用写真1枚(縦5cm×横4cm)

ここで注意したいのが、写真のサイズなんです。縦5cm×横4cmって、普通の証明写真(3cm×4cm)やパスポート用写真(4.5cm×3.5cm)とは違うサイズなんですよね。試験場にはスピード写真機が設置されているので、事前に用意できなくても大丈夫ですが、混雑時には列ができることもあるので、できれば事前に撮影しておくとスムーズですよ♪

印鑑は不要です

以前は印鑑が必要だったこともあるようですが、現在は印鑑不要で手続きができます。これって地味に嬉しいポイントですよね!わたし、印鑑をよく家に忘れてくるタイプなので、持っていかなくていいと聞いてホッとしました。

実際の申請手順と所要時間

それでは、実際に試験場に行ったら、どんな流れで手続きが進むのか見ていきましょう。思っているよりずっと簡単で、びっくりするかもしれませんよ!

申請の流れ

国際免許の申請手順は、とってもシンプルです。免許更新のような講習も視力検査もありません。基本的な流れはこんな感じですよ。

  1. 受付窓口で申請用紙をもらう
  2. 申請用紙に必要事項を記入する
  3. 手数料分の収入印紙を購入する(2,650円)
  4. 申請用紙に収入印紙を貼る
  5. 運転免許証・パスポート・写真と一緒に申請用紙を提出する
  6. 名前を呼ばれたら国際運転免許証を受け取る

申請用紙には、氏名や住所、出生地、パスポート番号、渡航先、渡航期間、渡航目的などを記入します。出生地は都道府県名を書けばOKです。わたしの場合は「神奈川県」って書くだけですね。

所要時間はどのくらい?

国際免許は即日発行が基本なんです!申請から交付までの時間は、混雑状況にもよりますが、だいたい20分から30分程度。早ければ10分以内で受け取れることもあるんですって。免許更新で何時間も待たされた経験があると、この速さには本当に驚きますよね。

手数料と有効期限について

国際免許の取得には、手数料として2,650円が必要です。試験場内の窓口で収入印紙を購入できるので、現金を持参しましょう。クレジットカードが使えない場合もあるので、注意が必要ですよ。

国際運転免許証の有効期限は、発行日から1年間です。渡航期間が1年以内であれば問題ありませんが、長期滞在を予定している場合は、現地での免許切り替えなども検討する必要があるかもしれませんね。

受付時間と混雑を避けるコツ

運転免許試験場での国際免許の受付時間は、平日の午前8時30分から午後4時30分までです。ただし、午前11時30分から午後1時までは昼休みで受付を行わない場合もあるので、事前に確認しておくと安心ですよ。土曜、日曜、祝休日、年末年始(12月29日から1月3日まで)はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。

混雑を避けたいなら、朝一番の8時30分のオープン直後がおすすめ!お昼休みの時間帯は会社員の方が集中するので、特に混み合います。わたしも時短勤務の特権を活かして、午前中の空いている時間に行こうと計画中です♪

国際免許で運転できる国と注意点

国際運転免許証があれば、ジュネーブ条約に加盟している国や地域で運転が可能です。アメリカやヨーロッパの主要国、オーストラリア、ニュージーランド、韓国など、人気の旅行先の多くが含まれています。ただし、中国や台湾、ドイツの一部地域など、日本の国際免許では運転できない国もあるので、渡航前には必ず確認してくださいね。

また、海外でレンタカーを借りる際には、国際運転免許証と一緒に日本の運転免許証の携帯も求められることが多いんです。両方を忘れずに持っていきましょう!

代理人による申請も可能です

実は、本人が試験場に行けない場合、親族などの代理人による申請も可能なんですよ。ただし、代理申請の場合は追加で以下の書類が必要になります。

  • 委任状(試験場のホームページからダウンロード可能)
  • 申請者本人のパスポートのコピー
  • 代理人の本人確認書類

急な出張で時間がない場合などは、家族にお願いするのも一つの方法ですね。でも、できれば自分で行った方が確実で早いかなと、わたしは思います。

文京区民の海外旅行をサポート

文京区には、海外旅行や国際的な活動をされている方も多いですよね。国際免許があれば、海外での移動の自由度がグッと上がります。大型スーパーや観光地が離れている場所でも、レンタカーがあれば自分のペースで楽しめますし、お子さん連れのファミリーにとっても、車移動は本当に便利なんです。

わたしも今回、家族でハワイに行く計画を立てていて、レンタカーがあれば息子の好きなビーチやショッピングモールを効率よく回れそうだなって、今からワクワクしています。文京区から鮫洲まではそれほど遠くないので、近いうちにサクッと取得してこようと思っているんですよ!

人生は旅である。そして旅は人生である。 – マハトマ・ガンジー

みなさんも、海外での素敵な旅をより快適に楽しむために、ぜひ国際免許の取得を検討してみてくださいね。文京区からアクセスしやすい試験場で、思ったよりも簡単に手続きができちゃいますよ。新しい場所での冒険が、きっとみなさんの毎日をもっと豊かにしてくれるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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