こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、ボクが住んでいる世田谷区で本当におすすめしたいベーカリーをご紹介したいと思います。
世田谷区って実はパン激戦区なんですよ♪ 老舗から新進気鋭のお店まで、それぞれに個性があって選ぶのに迷っちゃうほど。ボクも子どもたちと一緒に週末はよくパン屋巡りをするんですが、毎回新しい発見があって楽しいんです。
世田谷区ベーカリーの魅力とは?
世田谷区のベーカリーの特徴って何だと思いますか? ボクが感じるのは、地域密着型の温かみのあるお店が多いということです。駅から少し離れた住宅街にひっそりと佇む隠れ家的なお店から、毎朝行列ができる人気店まで、本当にバラエティ豊かなんです。
特に印象的なのは、どのお店も店主のこだわりがしっかりと感じられること。材料選びから製法まで、一つ一つ丁寧に作られているパンばかりで、食べるたびに「あぁ、美味しいな」って心から思えるんです。
行列必至!世田谷区の超人気ベーカリー
ブーランジェリー スドウ
松陰神社前駅から徒歩1分という好立地にある「ブーランジェリー スドウ」は、世田谷区を代表する人気ベーカリーです。金曜・土曜・日曜の週3日しか営業していないにも関わらず、開店前から長蛇の列ができるほどの人気ぶり!
こちらの食パンは本当に絶品で、以前は予約制だったほど。今は予約制ではありませんが、11時過ぎには売り切れてしまうことも多いので、確実に購入したい方は開店前に並ぶことをおすすめします。チャバタやカンパーニュ、クリームチーズ&ハニーのデニッシュなど、どれを食べても感動的な美味しさです。
onka(オンカ)
表参道の大人気店「パンとエスプレッソと」の姉妹店として、経堂の住宅街にオープンした「onka」。店名はアイヌ語で「発酵する」という意味なんですって。現在は週末のみの営業ですが、それでも遠方からお客さんが訪れる注目のお店です。
看板商品の食パンは、トーストしたときに最高に美味しくなるよう計算されたレシピ。子ども用と大人用で味を作り分けているチョココロネも人気で、子ども用にはかわいいスマイルマークが描かれているんです♪
老舗の味を守り続ける名店たち
ニコラス精養堂
明治45年(1912年)創業という、なんと100年以上の歴史を誇る老舗ベーカリー「ニコラス精養堂」。100円台中心という良心的な価格設定で、地元の人たちから絶大な支持を受けています。
パンの種類は100種類以上! 昔ながらのパンに加えて、タイ料理や中華風のパンなど、時代に合わせた商品展開も魅力的です。大人から子どもまで、幅広い年齢層のお客さんが訪れる、まさに地域に愛され続けているベーカリーですね。
パン・ド・ラサ
22年の歴史を持つ「パン・ド・ラサ」は、朝7時から営業している貴重なお店。朝食用のパンを買いに行けるのって、本当にありがたいですよね! 約80種類のパンが並び、バゲットやバタールなどの定番から、季節限定のシュトーレンまで楽しめます。
イースト菌少なめ、水多めの製法で、発酵時間を長く取ることで粉の味を豊かに引き出しているそう。ベーコンエピやパンビオオリーブなど、有機小麦粉を使った低温長時間発酵のパンは絶品です。
個性派ベーカリーの魅力
Universal Bakes and Cafe
世田谷代田駅近くにある「Universal Bakes and Cafe」は、100%ヴィーガンのパン屋さん。閑静な住宅街にある隠れ家的なお店で、ヴィーガンと聞くと物足りないイメージがあるかもしれませんが、こちらのパンはボリューミーで本当に美味しいんです!
ショーケースに並ぶパンは一つ一つ丁寧に作られているのが伝わってきて、ファンのお客さんが楽しそうに選んでいる姿が印象的です。
ulalaka(ウララカ)
赤堤にある「ulalaka」は、ベーグル専門のカフェ。店主一人で営むアットホームなお店で、外はカリッと中はもっちりとしたベーグルが自慢です。何もはさまなくてもしっかりとした甘味があって、そのまま食べても十分美味しいんです。
定番の「ミューズリーとクルミ」は、様々な穀物とドライフルーツ、クルミがぎっしり入った贅沢な一品。具材を生地に混ぜ込むのではなく包み込んでいるので、具材の存在感をしっかり感じられるのが特徴です。
天然酵母にこだわる本格派
コトリベーカリー
豪徳寺にある「コトリベーカリー」は、世田谷区瀬田の「ラ・パニョッタ」の2号店。店名の由来は、お店の前にある木に小鳥がとまりそうなことや、毎年ツバメの巣ができることから名付けられたそうです。
こだわりの自家製天然酵母と国産小麦を使用し、時間をかけて丁寧に焼き上げたパンは絶品。黒糖くるみやチョコクリームチーズ、ガーリックバゲットなど、パンの種類ごとに最適な生地を使い分けているプロフェッショナルな技術に脱帽です。
YOKIPAN
桜にある「YOKIPAN」は、仕込みから焼き上げまでを一人で行っている職人気質のお店。生地自体の美味しさと具材との組み合わせを大切に考え、材料選びから製法まで徹底的にこだわっています。
看板商品の「まるい食パン」は、しっとりふんわりの食感で、そのままでもサンドイッチにしても最高。曜日限定のベーグルやハード系パンもおすすめです。
アクセス抜群の駅チカベーカリー
ハチイチベーカリー
経堂駅近くにある「ハチイチベーカリー」は、水曜から日曜まで営業している人気店。豊富な種類のパンが並び、どれを選んでも外れがないと評判です。
小麦の里
黄色いテント屋根が目印の「小麦の里」は、昔ながらのパンから天然酵母のパンまで充実のラインナップ。地元の人たちに長年愛され続けている老舗の安定感があります。
隠れ家的な名店を発見!
松風
祖師ケ谷大蔵駅から離れた住宅街にある「松風」は、まさに隠れ家的なベーカリー。白いのれんを潜ると、無添加・ほぼ国産素材を使った雰囲気のあるパンが並んでいます。
塩漬けした桜の花びらが乗る美しいあんぱんや、14年前から変わらないレシピのチョコパンなど、店主のこだわりが感じられる逸品ばかり。一つのものを長く使い続ける姿勢が、丁寧なパンづくりを物語っています。
ラ・ヴィ・エクスキーズ
経堂駅と千歳船橋駅から徒歩15分強という、決してアクセスが良いとは言えない立地にありながら、連日多くのお客さんで賑わう「ラ・ヴィ・エクスキーズ」。店名はフランス語で「美味しい生活」という意味です。
定番のバケットとパン・ド・ミをはじめ、月替わりのキッシュやタルティーヌ、季節限定のアップルパイやミートパイなど、豊富な種類のパンが楽しめます。木を贅沢に使ったインテリアの雰囲気も素敵で、まさに人気店のお手本と言える存在です。
カフェ併設で楽しめるお店
トロ コーヒーアンドベーカリー
世田谷代田駅から徒歩2分の「トロ コーヒーアンドベーカリー」は、自家製生パスタとパンが楽しめるカフェ併設型のお店。1階が売店、2階がカフェになっていて、こじんまりとした空間でゆっくり過ごせます。
生ハムとマッシュルームのペペロンチーノなどのパスタメニューに加え、トトロのシュークリームなどの可愛いスイーツも人気。外国人のお客さんにも愛されているインターナショナルなお店です。
Boulangerie Les Lis
赤堤にある「Boulangerie Les Lis」は、フレンチレストランのシェフが作る本格調理パンが自慢。食パン、バゲット、サンドイッチ、デニッシュなど、様々な種類のパンが揃っています。
世田谷区ベーカリー巡りのコツ
世田谷区でベーカリー巡りを楽しむなら、いくつかのポイントを押さえておくと良いですよ♪ まず、人気店は早めの時間に行くこと。特に週末は売り切れてしまう商品も多いので、お目当てのパンがある場合は開店直後がおすすめです。
また、多くのお店が定休日を設けているので、事前に営業日をチェックしておくことも大切。せっかく足を運んだのにお休みだった、なんてことがないように気をつけましょう。
そして何より、いろいろなお店を試してみること! 世田谷区には本当にたくさんの個性的なベーカリーがあるので、きっと皆さんのお気に入りが見つかるはずです。ボクも子どもたちと一緒に、まだ行ったことのないお店を開拓するのが楽しみなんです。
まとめ
いかがでしたか? 世田谷区のベーカリーって、本当に魅力的なお店ばかりでしょう? 老舗の安定した美味しさから、新進気鋭のお店の革新的なパンまで、選択肢が豊富なのが世田谷区の素晴らしいところです。
皆さんもぜひ、お気に入りのベーカリーを見つけて、美味しいパンのある生活を楽しんでくださいね。きっと毎日がもっと豊かになりますよ♪ ボクもまた新しいお店を発見したら、『ローカログ』でご紹介させていただきますね!
「思い立ったが吉日」- 中国の古いことわざ
今日ご紹介したベーカリーの中で気になるお店があったら、ぜひ今度の週末にでも足を運んでみてください。新しい美味しさとの出会いが、皆さんを待っていますよ!


















