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城陽市お祭り一覧|水度神社例大祭から青谷梅林梅まつりまで完全網羅

こんにちは♪『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。わたしは奈良県生駒市出身で、結婚を機に京都へ移り住んで10年以上経ちます。今日は、京都府城陽市の年間を通じたお祭りやイベントについて、地元目線でたっぷりとご紹介していきますね。城陽市って実は一年を通して魅力的なお祭りやイベントが目白押しなんです!

目次

城陽市ってどんな街?

まず最初に、城陽市について少しお話しさせてくださいね。城陽市は京都府南部に位置する、豊かな自然と歴史が調和した素敵な街なんです。青谷梅林や城陽の茶畑など、四季折々の美しい風景が楽しめますし、古くから続く神社仏閣も多く、伝統的なお祭りが今も大切に受け継がれています。

実は城陽市、京都市内からもアクセスが良くて、JR奈良線を使えば京都駅から約20分ほどで到着できちゃうんですよ。わたしも時々家族と一緒に城陽市のイベントに出かけるのですが、特に子どもたちは毎年楽しみにしているお祭りがたくさんあります😊

春を彩る華やかなお祭り

青谷梅林 梅まつり

2月下旬から3月上旬にかけて開催される「青谷梅林 梅まつり」は、京都府内最大級の梅林で楽しむ春の風物詩です。2025年は2月22日から3月9日まで開催される予定なんですって。約20ヘクタールもの広大な梅林に、紅白さまざまな梅の花が咲き誇る様子は、本当に圧巻ですよ。

中天満神社を中心に売店が並び、梅製品や地元の特産品が購入できます。わたしのおすすめは梅干しと梅酒!毎年買い求める方も多いそうです。期間中の週末には、梅林を散策するウォーキングイベントや、地元コミュニティセンターの春まつりなども開催されて、とっても賑わいます。

城陽さくらまつり

4月上旬になると、今度は桜の季節がやってきます。城陽市内の桜の名所で「城陽さくらまつり」が開催されるんです。鴻ノ巣山運動公園をはじめ、市内各所で美しい桜を楽しめます。お花見をしながら、家族でゆっくり過ごすのにぴったりですね。

花しょうぶまつり

5月から6月にかけては、城陽市の花である花しょうぶが見頃を迎えます。観音堂の花の小径では、紫や白、ピンクなど色とりどりの花しょうぶが咲き誇り、まるで絵画のような美しさ。端午の節句にはかかせない花として、子どもの成長を祝う意味も込められているそうですよ。

夏の風物詩を満喫

七夕スカイランタン祭り

最近話題になっているのが、8月に城陽五里五里の丘で開催される「七夕スカイランタン祭り」です。2025年は8月8日から11日、16日、17日に開催予定とのこと。最大3500個ものランタンが夜空に浮かぶ光景は、まさに幻想的!願い事を書いた短冊をランタンにつけて、夜空に飛ばすことができるんです。

会場にはキッチンカーや縁日ゲーム、フォトスポットなども用意されていて、昔懐かしい夏祭りの雰囲気も楽しめます。アーティストの生演奏もあって、とってもロマンチックな夜を過ごせそう♪カップルやご家族連れにおすすめですよ。

城陽市民納涼盆踊り大会・パル祭

8月上旬には、地域の方々が楽しみにしている「城陽市民納涼盆踊り大会」も開催されます。浴衣姿で盆踊りを楽しむ人々で賑わい、夏の夜の涼を求めて多くの方が訪れます。地元の商店街でも夏祭りが開催されて、たこ焼きやかき氷などの屋台が並ぶんですよ。

実りの秋を祝う伝統行事

水度神社例大祭

9月30日から10月2日にかけて行われる水度神社の例大祭は、城陽市の秋祭りの代表格です。「神幸祭」「宵宮」「還幸祭」の3日間にわたって、五穀豊穣を祈願し感謝する伝統的な神事が執り行われます。特に見どころなのは、御神輿の巡行!御旅所から神社まで、威勢の良い掛け声とともに練り歩く様子は迫力満点です。

10月1日の夜21時からは、御旅所で巫女さんによる湯立神事も行われます。この神事に使われていた鉄湯釜には、なんと室町時代の銘文が残されているそうで、歴史の重みを感じますね。

城陽茶まつり

10月第3日曜日には、荒見神社で「城陽茶まつり」が開催されます。城陽市は宇治茶の産地としても有名で、このお祭りでは城陽産の抹茶や煎茶を心ゆくまで楽しめるんです。口切の儀という新茶を封切る伝統的な儀式も見ることができ、お茶の文化に触れる貴重な機会になりますよ。

会場では抹茶席が設けられたり、おいしいお茶の淹れ方教室が開かれたり。邦楽演奏も楽しめて、和の雰囲気にどっぷり浸れます。わたしも茶道部出身なので、このお祭りは特に楽しみにしているんです♪

各神社の秋祭り

10月は城陽市内の神社で次々とお祭りが開催される、まさに祭りづくしの月!

  • 水主神社例祭(10月第1日曜日):和裁の神様を祀る神社の例祭
  • 荒見神社例祭(10月1日〜5日):「おいで祭」の愛称で親しまれています
  • 久世神社例祭・大篝火神事(10月5日〜7日):巨大な篝火が焚かれる幻想的な神事
  • 平井神社例祭、賀茂神社例祭、松本神社例祭など

特に久世神社の大篝火神事は必見!日本武尊を祀る神社で、御旅所で焚かれる大きな篝火は、まるで古代にタイムスリップしたような神秘的な雰囲気を醸し出します。

あらす観光いも掘り農園

9月中旬からは、家族連れに大人気の「あらす観光いも掘り農園」もオープンします。土に触れながら、さつまいもを掘る体験は、子どもたちにとって貴重な思い出になりますよね。掘ったお芋は持ち帰れるので、お家で焼き芋にしたり、スイートポテトを作ったり。秋の味覚を存分に楽しめます。

冬を彩る光のイベント

光のページェント TWINKLE JOYO

12月1日から25日まで開催される「光のページェント TWINKLE JOYO」は、城陽市の冬の風物詩として定着しています。なんと約65万球ものLEDイルミネーションが、鴻ノ巣山運動公園のレクリエーションゾーンを幻想的に彩るんです!高さ8メートルのシンボルツリーや、60メートルもある青い光のトンネル、3本の白く輝くトンネルなど、見どころがいっぱい。

特に人気なのが「ハートのベンチ」というラブパワースポット。カップルで訪れて、記念撮影をする方も多いんですって。期間中の週末には模擬店も出店して、あたたかい飲み物や軽食を楽しみながら、イルミネーションを満喫できますよ。点灯時間は17時30分から21時30分まで。運営協力金として100円が必要ですが、この美しさを見れば納得の価格です♪

初詣とお正月行事

年が明けると、市内の神社では初詣客で賑わいます。水度神社、久世神社、荒見神社など、それぞれの神社で新年の無事と幸せを祈願する人々の姿が見られます。1月中旬には、中地区で「山の神まつり」も開催され、五穀豊穣を祈る伝統行事が今も大切に受け継がれているんです。

まとめ

城陽市のお祭りやイベント、いかがでしたか?春の梅まつりから始まり、夏のスカイランタン、秋の神社祭礼、冬のイルミネーションまで、本当に一年中楽しめる街なんです。それぞれのお祭りには、地域の歴史や文化、人々の想いが込められていて、参加するたびに新しい発見があります。

特におすすめなのは、やっぱり秋の神社巡り。各神社で開催される例祭を巡れば、城陽市の歴史と伝統を肌で感じることができますよ。お子さんと一緒に参加すれば、日本の文化を学ぶ良い機会にもなりますしね。みなさんも、ぜひ城陽市のお祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な思い出ができるはずです😊

「祭りとは、人と人、人と神、過去と未来をつなぐ架け橋である」 – 柳田國男

城陽市のお祭りを通じて、地域の絆や伝統の大切さを改めて感じることができました。みなさんも、お祭りで新しい出会いや発見を楽しんでくださいね。今日もローカログを読んでいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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