こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は高校受験を控えたお子さんを持つみなさんに、横浜市立桜丘高等学校についてご紹介したいと思います。わたしも高校生の娘がいるので、受験情報を調べる大変さ、よ〜く分かります。
「桜丘高校ってどんな学校?」「偏差値や倍率はどれくらい?」「進学実績はどうなの?」そんな疑問を抱えている保護者のみなさん、この記事を読めばスッキリ解決できるはずです!
横浜市立桜丘高等学校ってどんな学校?
横浜市立桜丘高等学校は、神奈川県横浜市保土ケ谷区桜ケ丘に位置する公立高校です。緑豊かな丘の上にあり、落ち着いた環境で勉強に集中できると評判なんですよ。最寄り駅はJR保土ケ谷駅で、徒歩約25分ほどの距離にあります。
この学校の大きな魅力は「進学指導重点校」に指定されていること。神奈川県から特別に認められた、学力向上に力を入れている学校なんです。公立でありながら手厚い進学サポートを受けられるのは、保護者としてはとてもありがたいですよね。
校風は比較的自由で、生徒の自主性を重んじる雰囲気があります。校則については「自由」「本人任せ」という評価が多く、のびのびと高校生活を送れる環境が整っているようです✨
横浜市立桜丘高等学校の偏差値は?
さて、気になる偏差値についてお話しますね。横浜市立桜丘高等学校の偏差値はおよそ61〜64程度とされています。神奈川県内の公立高校の中では上位に位置する学校で、学力レベルはかなり高めです。
80偏差値(合格可能性80%)で見ると64、60偏差値で60、40偏差値で56となっています。つまり、しっかりと受験対策をすれば手が届く範囲でありながら、入学後も高いレベルの学習ができる絶妙なポジションなんです。
併願校としては、同程度の偏差値を持つ公立高校や、私立高校を検討される方が多いようです。お子さんの得意科目や通学のしやすさなども考慮しながら、併願先を決めていくと良いですね。
カリキュラムの特徴と学習環境
横浜市立桜丘高等学校の教育の特徴は、なんといっても「5教科をしっかり学べるカリキュラム編成」です。文系・理系に偏らず、バランスよく学力を伸ばせる仕組みが整っているんですね。
教育方針として掲げられているのは以下の3つです。
- すべての生徒が5教科をしっかり学べるカリキュラム編成
- ひとりひとりの学習の伸びを支える基礎学力重視の指導
- その結果としての進路実現支援
基礎学力を大切にしながら、生徒一人ひとりの進路希望に寄り添った指導をしてくれるのは心強いですよね。高校入学時点で将来の進路が決まっていなくても、幅広い選択肢を持てるのは大きなメリットです。
気になる進学実績をチェック!
「公立高校から難関大学に行けるの?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。でも、横浜市立桜丘高等学校の進学実績を見れば、その心配は吹き飛びますよ😊
2024年度の主な合格実績
2024年度の大学入試結果を見てみましょう。国公立大学への合格者が多数輩出されているんです!
| 大学カテゴリー | 合格者数 |
|---|---|
| 国立大学(旧帝大+一工を除く) | 17人 |
| 早慶上理ICU | 19人 |
| GMARCH | 167人 |
| 関関同立 | 1人 |
特に目を引くのはGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数167人という数字です。公立高校でこれだけの実績を出しているのは素晴らしいですよね!
具体的な大学別合格者数
2025年3月卒業生の進路実績では、さらに詳しい内訳が分かっています。地元の国公立大学への進学が特に強いのが特徴です。
- 横浜市立大学:10名
- 横浜国立大学:3名
- 東京都立大学:3名
- 法政大学:56名
- 明治大学:32名
- 青山学院大学:23名
横浜市立大学に10名も合格しているのは、地元密着型の進学校ならではの強みですね。早稲田大学や明治大学などの難関私立大学への進学者も多く、進学実績は年々向上しているようです。
入試倍率の推移と難易度
続いて、入試の倍率についてご紹介します。受験を考える上で、倍率は気になるポイントですよね。
過去5年間の倍率推移
横浜市立桜丘高等学校の入試倍率は、だいたい1.2〜1.3倍前後で推移しています。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2023年 | 1.27倍 |
| 2022年 | 1.23倍 |
| 2021年 | 1.25倍 |
| 2019年 | 1.6倍 |
ここ数年は1.2倍台で安定しており、極端に高い倍率ではありません。とはいえ、進学指導重点校として人気のある学校なので、しっかりとした準備は必要です。油断せず、コツコツ勉強を続けることが大切ですね。
募集定員について
普通科の募集定員は318名程度です。神奈川県内の公立高校入試は5科目で行われ、内申点と学力検査の両方が評価されます。内申点対策も忘れずに取り組みましょう!
部活動も充実!文武両道の校風
勉強だけでなく、部活動も盛んなのが横浜市立桜丘高等学校の魅力です。「文武両道」を実践している生徒が多く、学業と部活動の両立ができる環境が整っています。
放課後は校庭や体育館で活動する運動部の声が響き、文化部も活発に活動しています。高校生活の思い出は勉強だけではありません。部活動を通じて得られる仲間との絆や達成感は、かけがえのない宝物になりますよね✨
お子さんが「勉強も頑張りたいけど、部活もやりたい!」というタイプなら、この学校はぴったりかもしれません。
通学アクセスと周辺環境
横浜市立桜丘高等学校へのアクセスについてもお伝えしておきますね。最寄り駅はJR横須賀線・湘南新宿ラインの保土ケ谷駅で、そこから徒歩約25分です。
少し距離がありますが、坂道を登った先にある学校周辺は閑静な住宅街。自然に囲まれた環境で、落ち着いて学校生活を送ることができます。毎日の通学で体力もつきますし、登下校の時間を使って友達とおしゃべりするのも青春の1ページですよね♪
バス利用の場合は、横浜駅西口からバスに乗り「桜丘高校前」で下車すると便利です。通学ルートはお子さんと一緒に実際に歩いてみると、入学後のイメージがわきやすいですよ。
受験を考えている方へのアドバイス
最後に、横浜市立桜丘高等学校を志望されている方へのアドバイスをまとめますね。
まず、偏差値61〜64程度の学力が必要ですので、5教科バランスよく勉強することが大切です。特に内申点も重視されるので、中学校での定期テスト対策や授業態度も意識しましょう。
倍率は1.2〜1.3倍程度と極端に高くはありませんが、受験生のレベルが高いことを忘れずに。過去問演習をしっかり行い、本番で実力を発揮できるよう準備してくださいね。
学校説明会や文化祭などのイベントに参加して、実際の雰囲気を感じることもおすすめです。「この学校で3年間過ごしたい!」という気持ちが、受験勉強のモチベーションになりますよ😊
まっちからひとこと
横浜市立桜丘高等学校は、公立でありながら進学指導に力を入れている魅力的な学校です。GMARCHへの合格者数167人という実績が示すように、しっかりサポートしてくれる環境が整っています。
わたしも子育て中の身として、お子さんの進路選びに悩む保護者のみなさんの気持ちがよく分かります。でも大丈夫!お子さんを信じて、一緒に応援していきましょう。桜丘高校は、努力次第で素晴らしい未来が開ける学校です。
受験生のみなさん、そして見守る保護者のみなさん、春に満開の桜が咲く桜丘高校で、素敵な高校生活が始まることを心から願っています!
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー
受験勉強は大変ですが、目標に向かって頑張る日々は必ず自分を成長させてくれます。お子さんの「この学校に行きたい!」という夢を大切に、家族みんなで応援していきましょう。わたしも横浜から、みなさんの合格を祈っています!座右の銘は「笑う門には福来たる」。笑顔を忘れずに、受験シーズンを乗り越えてくださいね♪


















