こんにちは、『ローカログ』松本エリア担当ライターのしゅーまです。引っ越しって本当に色々な手続きが必要ですよね。ぼく自身も松本に移り住んだ時は、あれこれバタバタしていたのを思い出します。
松本市で免許証の住所変更をしたいけれど、どこに行けばいいのか、何を持っていけばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?今回は松本市で免許証の住所変更をスムーズに済ませる方法について、詳しくお伝えしていきますね。
松本市での免許証住所変更の基本
引っ越しをして住所が変わったら、運転免許証の住所変更手続きは速やかに行う必要があります。道路交通法でも定められているので、後回しにせずできるだけ早めに済ませておくのがおすすめです♪
手続き自体は意外と簡単で、必要な書類を持って指定の窓口に行けば、だいたい20分から30分程度で完了します。混雑している時期だと1時間くらいかかることもあるので、時間に余裕を持って行くと安心ですよ。
何より嬉しいのは、手数料が無料というところ。住民票の発行には数百円かかりますが、免許証の住所変更そのものにはお金がかからないんです。
手続きができる場所と受付時間
松本市内と近隣エリアで免許証の住所変更ができる場所をご紹介します。みなさんの生活スタイルや都合に合わせて選んでみてください。
松本警察署での手続き
松本市内で最も便利なのが松本警察署です。市街地からアクセスしやすい渚エリアにあるので、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄ることもできます。
松本警察署の住所は松本市渚三丁目11番8号で、受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から11時30分まで、そして午後1時から16時までとなっています。お昼休みの時間帯は受付していないので注意が必要ですね。
土曜日、日曜日、祝日、それから年末年始(12月29日から1月3日)はお休みになります。平日のみの対応なので、お仕事をされている方は少し調整が必要かもしれません。
中南信運転免許センターでの手続き
松本市からほど近い塩尻市にある中南信運転免許センターでも手続きが可能です。こちらは宗賀の桔梗ヶ原エリアにあって、広い駐車場も完備されています。
免許センターの良いところは、免許に関する様々な手続きを専門的に扱っているため、スタッフの方々が慣れていること。スムーズに対応してもらえるのでありがたいですよね。
受付時間や休業日については事前に確認しておくことをおすすめします。免許センターは時期によって混雑することもあるので、朝早めの時間帯に行くとわりと空いていることが多いですよ。
長野県内のその他の警察署
実は長野県では、県内のどの警察署でも免許証の住所変更手続きができるんです。松本警察署以外でも、お仕事や用事で他の市町村に行く機会があれば、そこで手続きすることもできます。
ただし、一部の警察署では手続きができないところもあるので、事前に確認してから訪問するのが確実です。電話一本で確認できるので、二度手間を防ぐためにも問い合わせてみてくださいね。
必要な書類と持ち物
松本市で免許証の住所変更をする際に必要な書類は、思っているよりシンプルです。忘れ物がないように、出かける前にしっかりチェックしておきましょう。
必ず持っていくもの
手続きに必要な持ち物は以下の通りです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 新しい住所を確認できる書類(次の項目で詳しく説明します)
運転免許証は当然ですが、新住所を証明できる書類が重要になってきます。どんな書類が使えるのか見ていきましょう。
新住所を証明できる書類
新しい住所を確認できる書類として、次のいずれか1点を用意してください。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載は不要です)
- マイナンバーカード(新住所が記載されているもの)
- 健康保険証(新住所が記載されているもの)
- 行政機関から届いた郵便物(本人宛で、転送されたものは不可)
住民票は市役所や支所で発行してもらえます。松本市役所は平日だけでなく、支所によっては土曜日も開いているところがあるので便利ですよ。
マイナンバーカードを使う場合は、すでに住所変更が済んでいることが条件になります。市役所で先に住所変更を済ませてから、免許証の手続きに向かうという流れですね。
窓口で記入する書類
警察署や免許センターの窓口には「運転免許証記載事項変更届」という用紙が置いてあります。これはその場で記入すればOKなので、事前に用意する必要はありません。
記入する内容は氏名や新しい住所など基本的な情報だけなので、数分で書き終わります。分からないところがあれば窓口の方が教えてくれるので安心してくださいね。
手続きの流れとポイント
実際の手続きはとてもシンプルです。窓口に行ってから完了するまでの流れをご説明しますね。
当日の手続きステップ
- 警察署または免許センターの免許窓口に行く
- 窓口で「住所変更したい」と伝える
- 運転免許証記載事項変更届に必要事項を記入
- 運転免許証と新住所を証明する書類を提出
- 確認後、免許証の裏面に新しい住所が記載される
手続きが終わると、免許証の裏面に新しい住所が印字されます。表面の写真の横ではなく裏面に記載されるんですね。もし表面に記載してほしい場合は、再交付の手続きが必要になりますが、これには手数料がかかります。
裏面の記載でも本人確認書類としては問題なく使えるので、特にこだわりがなければそのままで大丈夫ですよ。
混雑を避けるコツ
松本警察署も免許センターも、時期や時間帯によって混雑具合が変わります。年末年始前やゴールデンウィーク前、お盆前などは引っ越しが集中するので混みやすいです。
できれば平日の午前中、特に開庁直後の9時台が比較的空いています。早朝の散歩ついでに…とまではいきませんが、午前中のうちに済ませてしまうのがおすすめです。
代理人による手続きも可能
どうしても本人が行けない事情がある場合、代理人に手続きをお願いすることもできます。ただし、代理人申請には一定の条件があるので、事前に警察署や免許センターに確認しておくと安心です。
代理人が手続きする場合は、本人確認書類など追加で必要な書類が出てくることもあります。二度手間にならないよう、しっかり準備してから向かいましょう。
住所変更を忘れるとどうなる?
免許証の住所変更は法律で義務付けられています。引っ越したら速やかに手続きすることが求められているんですね。
もし変更を忘れていると、免許更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまい、更新時期を見逃してしまう可能性があります。免許が失効してしまうと再取得が大変なので、これは避けたいところです。
また、万が一事故を起こしてしまった時や、免許の提示を求められた時に住所が違うと手続きが煩雑になることも。本人確認書類としても使いづらくなってしまいます。
引っ越しで忙しい時期だからこそ、チェックリストを作って確実に済ませていきたいですね。免許証の住所変更は、市役所での転入届と合わせて早めに対応しておくのがベストです。
車検証の住所変更も忘れずに
免許証と一緒に忘れがちなのが、車検証の住所変更です。こちらも別途手続きが必要になるので、免許証の変更と合わせて計画しておくといいですよ。
車検証の住所変更は運輸支局で行います。松本市からだと長野運輸支局松本自動車検査登録事務所が管轄になりますね。必要書類や手続きの流れは免許証とは異なるので、事前に確認しておきましょう。
まとめ
松本市で免許証の住所変更をする際のポイントをおさらいしておきますね。
- 手続き場所は松本警察署または中南信運転免許センターが便利
- 必要なのは免許証と新住所を証明する書類(住民票など)
- 手数料は無料で、所要時間は20分から30分程度
- 受付は平日のみ、土日祝日と年末年始はお休み
- できるだけ早めに手続きを済ませるのがおすすめ
引っ越しは何かと慌ただしいものですが、一つひとつ着実に進めていけば大丈夫です。松本での新しい生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように!
「千里の道も一歩から」— 老子
どんな大きな変化も、小さな一歩から始まります。免許証の住所変更という小さな手続きも、松本での新生活を築いていく大切な一歩なんですよね。ぼくも高山から松本に来た時、一つひとつの手続きを通じてこの街に根を下ろしていく実感を味わいました。みなさんの手続きがスムーズに進みますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう✨


















