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東御市お祭り一覧!湯の丸高原・海野宿など四季の見どころ総まとめ

こんにちは、『ローカログ』長野県担当ライターのさとはです。みなさん、長野県の東御市(とうみし)って聞いたことありますか?浅間山のふもとに広がるこの町は、ぶどうやくるみの産地として有名なだけでなく、一年を通して素敵なお祭りがたくさん開催されているんです。

今回は東御市のお祭り一覧を季節ごとにまとめてみました。地元の人たちの温かさが伝わる伝統行事から、アートやグルメを楽しめる現代的なフェスまで、見どころ満載ですよ♪

目次

春のお祭り|桜とともに始まる東御市の一年

4月になると、東御市では「祢津城山桜祭り」が開催されます。城山の桜が満開になる時期に合わせて行われるこのお祭りは、地元の人たちにとって春の訪れを感じる大切な行事なんです。お花見を楽しみながらのんびりと過ごす時間は、まさに日本の春そのもの。

同じく4月には「祢津東町歌舞伎公演」も見逃せません。東町歌舞伎舞台で行われるこの伝統芸能は、江戸時代から続く貴重な文化財。地域の人々が受け継いできた技と心意気を感じられる、とても贅沢な時間です。

5月はワインとスポーツの季節

ゴールデンウィークには「道の駅雷電まつり」が道の駅雷電くるみの里で開催されます。地元の特産品が並び、家族連れで賑わう楽しいイベントです。

そして5月の注目は何といっても「東御ワインフェスタ」。東御市は日本でも有数のワイン産地として知られており、個性豊かな醸造家たちが丹精込めて作ったワインを味わえる貴重な機会なんです。市内と近隣のワイナリーが集結し、ワイン好きにはたまらない一日になりますよ。

スポーツ派の方には「グランフォンドとうみ湯の丸大会」がおすすめ。標高1732mの湯の丸高原をスタートし、浅間山麓を一周する本格的な山岳サイクリング大会です。平地換算で147kmや184kmのコースがあり、全国からサイクリストが集まります。

初夏を彩るレンゲツツジ

6月になると「湯の丸高原つつじ祭り」が始まります。湯の丸高原では例年6月中旬から下旬にかけてレンゲツツジが見頃を迎え、山肌を朱赤に染め上げる壮大な景色が広がります。真っ青な空とのコントラストは、思わず息をのむ美しさ。

夏のお祭り|熱気あふれる東御市の夏祭り

夏の東御市は、お祭りムードが最高潮に達します。7月には「祢津祇園祭」と「田中祇園祭」が続けて開催されるんです。祢津街道や田中商店街が祭り一色に染まり、地域の絆を感じられる伝統的なお祭りです。

雷電まつり~東御どすこいSUNSUN~

東御市の夏を代表する一大イベントといえば、8月開催の「雷電まつり」。田中商店街を舞台に、総勢38連・2000名以上が参加する踊り連による「踊りの部」は圧巻の迫力です。

「市民の総参加・総和楽」をコンセプトに、東御市夏祭りのうた「~ハートつないで~ TOMI, to me!」に合わせて踊りの輪が広がる様子は、見ているだけで元気がもらえます。ステージ発表やトークショー、地元小学生と現役力士が参加する「雷電子ども相撲大会」など、大人から子どもまで楽しめる内容が盛りだくさん。

「雷電マルシェ」では人気のキッチンカーや地元飲食店が集結し、射的などの縁日も同時開催。夏の思い出づくりにぴったりのお祭りです♪

8月のその他のイベント

8月12日には「田中花市」が開催され、8月14日には「北御牧地区夏祭り」が北御牧グラウンドで行われます。地域ごとに特色のあるお祭りが楽しめるのも、東御市の魅力ですね。

秋のお祭り|実りの季節を祝う収穫祭

秋といえば、やっぱり収穫の季節。東御市では9月から10月にかけて、ぶどう狩りが楽しめます。巨峰やナガノパープル、シャインマスカットなど、色とりどりのぶどうが実る畑は、まさに「巨峰の王国」の名にふさわしい光景。

巨峰の王国まつり

9月中旬に中央公園で開催される「巨峰の王国まつり」は、東御市の秋を象徴するビッグイベント。巨峰をはじめとした地元農産物や特産品、加工品の販売が行われ、毎年多くの人で賑わいます。ぶどう好きなら絶対に外せないお祭りです。

火のアートフェスティバル

10月には芸術むら公園で「火のアートフェスティバル」が開催されます。登り窯焼成からはじまったこのお祭りは、「火」と「アート」にちなんだ多彩な催しが特徴。秋の晴れ渡る空の下、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

天空の芸術祭

10月中旬から11月中旬にかけては「天空の芸術祭」が北御牧地区一帯で開催されます。東京藝術大学と東御市の域学連携事業として行われるこのアートフェスティバルでは、現代美術家の作品を多数展示。田園風景の中にアート作品が点在する様子は、なんとも不思議で素敵な空間を作り出しています。

海野宿ふれあい祭り

11月の第1日曜日に開催される「海野宿ふれあい祭り」は、江戸時代の面影を残す旧北国街道海野宿で行われる秋のお祭り。2025年には海野宿開宿400年を迎え、より一層盛り上がりを見せています。

白鳥神社では地元小学生から選抜された舞姫による「浦安の舞」が披露され、街道では江戸時代から昭和までの衣装を着たボランティアによる「時代衣装行列」が行われます。人力車乗車体験もあり、タイムスリップしたような気分を味わえますよ😊

重要伝統的建造物群保存地区として認定されている建物の内部が一般公開されることもあり、歴史好きにはたまらないイベントです。

冬のお祭り|雪景色の中で楽しむイベント

冬の東御市といえば、湯の丸スキー場。11月下旬にオープンし、3月まで営業しています。スキー大会やスノーボード大会なども開催され、ウィンタースポーツを楽しむ人々で賑わいます。

海野宿ひなまつり

3月上旬から下旬にかけて開催される「海野宿ひなまつり」は、春の訪れを感じる可愛らしいイベント。平成27年から始まったこのお祭りでは、海野宿・北国街道沿いの家々にひな人形が飾られます。情緒ある古い街並みに並ぶひな人形の姿は、懐かしさと温かさを同時に感じさせてくれます。

東御市のお祭りを楽しむためのポイント

東御市へのアクセスは、しなの鉄道の田中駅が便利です。雷電まつりなど多くのイベントは田中駅から徒歩圏内で開催されるので、電車でのお出かけもおすすめ。

また、東御市観光協会の公式サイトでは年間イベントスケジュールが公開されているので、お出かけ前にチェックしておくと安心です。季節ごとに表情を変える東御市のお祭り、みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね✨

わたしも次は湯の丸高原のレンゲツツジを見に行きたいなぁと思っています。早朝の散歩が趣味なので、朝早くから山の空気を吸いながら歩くのも気持ちよさそう。喫茶店めぐりも趣味なので、お祭りの合間に地元のカフェを探すのも楽しみのひとつです♪

本日の名言

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」 ── チャールズ・チャップリン

日々の忙しさに追われていると、つい目の前のことばかり気になってしまいますよね。でも、たまにはお祭りに出かけて、いつもと違う景色を眺めてみるのもいいかもしれません。東御市の四季折々のお祭りで、みなさんの日常にも小さな宝物が見つかりますように🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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