こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです✨ 夏の暑さが本格的になってくると、子どもたちの「水で遊びたい!」という声がだんだん大きくなってきますよね。ぼくも中学生の息子がまだ小さかった頃は、暑い日になると「お父さん、プールに行こうよ!」とせがまれたものです。
実はさいたま市には、各区に水遊びができる公園や施設があって、家族で涼しく過ごせる場所がたくさんあるんです!今回はそんなさいたま市内の水遊びスポットを詳しく紹介していきますので、暑い夏を親子で楽しく乗り切りましょう♪
西区の水遊びスポット
大宮花の丘農林公苑
まず最初にご紹介するのは、西区にある大宮花の丘農林公苑です。ここの親水広場は長くて広々としていて、子どもたちがのびのび遊べる環境が整っています。水遊び場の周りには遊具やパラソルゾーンもあるので、小さなお子さんから大きなお兄ちゃんお姉ちゃんまで、みんなで一日中楽しめるのが魅力ですね!
利用期間:7月20日~8月31日
利用時間:9:00-16:00
所在地:西区大字西新井124番地
駐車場:250台、無料
注意点として、オムツや水遊び用を含むトレーニングパンツでの入水はできません。また、水は飲用水ではないので気をつけてくださいね。園内には農産物直売所や花の丘レストランもあるので、水遊びの後にお買い物や食事も楽しめます🍽️
三橋総合公園
国道17号線沿いに位置する三橋総合公園は、南北に広がる大きな公園です。園内には2つの体育室やテニスコートのほか、屋内にあるドーム型温水プールなどの施設も充実しています。水遊びエリアでは浅い池で安全に遊べるので、小さなお子さんでも安心です。
北区の涼しい水遊び場所
きたまちしましま公園
北区宮原町にあるきたまちしましま公園の噴水広場は、ちょっとユニークな仕組みが面白いんです。毎時00分から7分間だけ水が飛び出すという時間限定の噴水なんですよ!子どもたちは時計を見ながら「あと何分?」とワクワクしながら待つのも楽しみの一つになりそうですね♪
利用期間:3月~11月
利用時間:11:00~20:00
所在地:北区宮原町1丁目859
駐車場:なし(隣接のステラタウンに有料駐車場あり)
うねうね公園
正式名称は「美園中央公園」というこの公園は、地元の人たちからは親しみを込めて「うねうね公園」と呼ばれています。その名前の通り、うねうねとした遊具が特徴的なんですが、水遊び場もしっかりとあります。
利用期間:7月1日~9月30日
利用時間:9:00-17:00
所在地:さいたま市緑区美園2-1
大宮区の人気水遊びスポット
水とやすらぎの広場(大宮配水場内)
JR大宮駅から徒歩20分ほどの場所にある大宮配水場内の「水とやすらぎの広場」は、水遊び用を含むオムツがとれた小学生未満の未就学児童が対象の施設です。水深も浅く設計されているので、まだ水に慣れていないお子さんでも安心して遊ばせることができますよ。
利用期間:7月1日~9月30日
利用時間:9:00~16:30
所在地:大宮区桜木町4-534-1
駐車場:なし
見沼区の広々水遊び場
東大宮親水公園
見沼区の東大宮親水公園は、全長250mという長さが自慢の水遊びスポットです。これだけ長い水辺があると、たくさんの家族が来ても混雑せずにゆったりと遊べるのが嬉しいですね🌊 水深が5~20cmとなっているので、年齢に応じて遊ぶ場所を選べるのも魅力の一つです。
小さなお子さんは浅いエリアで水に慣れ親しみ、ちょっと大きくなったお子さんは深めのエリアで思い切り水遊びを楽しむことができます。親子で安心して水遊びが楽しめる環境が整っているんです。
中央区の憩いの水遊び場
与野公園
与野公園のじゃぶじゃぶ池は、さいたま市内でも人気の高い水遊びスポットの一つです。水路もあって、水の流れを感じながら遊ぶことができるんですよ。
利用期間:7月下旬~8月下旬
利用時間:9:00~17:00
水深:3~10cm
所在地:中央区本町西1丁目地内
駐車場:約28台(9:00~19:00、11月~3月は17:00まで)
緑区の自然豊かな水遊び環境
埼玉スタジアム2002公園
埼玉スタジアムの周辺にある公園では、サッカー観戦の合間にも水遊びができる環境が整っています。スタジアムでの試合観戦と合わせて、家族で一日中楽しめるスポットとしても人気なんです⚽
大崎公園
緑区の大崎公園は、子ども動物園や芝生ひろば、そしてじゃぶじゃぶ池がある複合的な公園です。水遊びだけでなく、動物とのふれあいも楽しめるので、より充実した一日を過ごすことができますよ。大型遊具やバッテリーカーもあって、水遊びに飽きてしまった時の選択肢も豊富です。
水遊びを楽しむための注意点
さいたま市内の水遊び場を利用する際には、いくつかの共通した注意点があります。基本的にオムツでの入水は禁止されていることが多いので、水遊びパンツの持参をおすすめします。また、水遊びパンツであっても、おむつがはずれていない子どもの入水を禁止している施設もあるので、事前に確認しておくと安心ですね。
清掃日や天候により利用できない場合もあるため、お出かけ前には各施設のホームページや電話での確認をおすすめします。また、水は飲用水ではないので、飲まないよう注意してください。
みなさんにおすすめしたいポイント
ぼくが実際に息子と一緒に水遊び場を巡ってみて感じたのは、さいたま市内には本当にバリエーション豊かな水遊びスポットがあるということです。噴水タイプの施設もあれば、流れのある水路タイプ、広々としたじゃぶじゃぶ池タイプなど、それぞれに特徴があるんですよ。
お子さんの年齢や興味に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。まだ水に慣れていない小さなお子さんには浅くて安全な場所を、水遊びに慣れているお子さんにはちょっと冒険心をくすぐる場所を選んであげると、きっと喜んでもらえますよ♪
水遊びをより楽しくするコツ
水遊びをより楽しくするために、ぼくがおすすめしているのは着替えを多めに持参することです。子どもたちは予想以上にびしょ濡れになることが多いので、下着も含めて余裕をもって用意しておくと安心ですね。
また、ラップタオルがあると着替えの時にとても便利です。小さなお子さんでも見えないように着替えができるので、一つ持っておくことをおすすめします。日焼け止めや帽子も忘れずに!夏の日差しは思っている以上に強いので、しっかりと対策をして楽しい水遊びタイムを過ごしましょう。
家族みんなで夏の思い出作り
さいたま市内の水遊び場は、どこも家族で過ごすのにぴったりの環境が整っています。暑い夏の日には、ちょっと外に出るだけでも大変ですが、涼しい水遊び場があると知っているだけで、お出かけのハードルがぐっと下がりますよね。
みなさんもぜひ、お住まいの区や気になる区の水遊び場に足を運んでみてください。きっと子どもたちの笑顔あふれる素敵な夏の思い出が作れますよ🌞
「小さな一歩が大きな変化を生む」
これはぼくの座右の銘でもあるのですが、初めての水遊び場に足を向ける小さな一歩が、家族にとって大きな喜びと素敵な思い出に変わることを願っています。暑い夏だからこそ、みなさんで涼しく楽しい時間を過ごしてくださいね!


















