こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。最近、近所のママ友たちの間で「ピックルボール」という新しいスポーツの話題がちらほら聞こえてくるようになりました。「テニスとバドミントンを足したような感じ」「アメリカですごく人気らしい」なんて噂を耳にして、好奇心旺盛な私はさっそく大田区でピックルボールがどこで楽しめるのか調べてみることにしたんです♪
みなさんも「ピックルボールって何?」「大田区のどこでできるの?」と疑問に思っていませんか?今回は地元目線で、大田区のピックルボール事情をしっかりとお伝えしていきますね!
大田区で活動中のピックルボールサークル「C8ピックル会」
まず最初にご紹介したいのが、大田区で実際に活動している「C8ピックル会」というサークルです。大田区の公式サイト「おおたまなびの森」に登録されているれっきとした地域サークルなんですよ◎
このサークルの特徴をまとめてみると、入会金は不要で参加費は月額たったの500円!主な年齢層は30代中心で、私と同世代の方が多いのも親しみやすいポイントですね。活動は月1回のペースで、土曜日または日曜日に開催されており、午前・午後・夜間と時間帯も柔軟に設定されています。
初級レベル向けの活動なので、ピックルボール未経験者でも安心して参加できそうです。忙しい子育て世代にとって、月1回というペースはちょうど良いのではないでしょうか?
大田区内のピックルボール対応施設をチェック
次に、大田区内でピックルボールが楽しめる施設について調べてみました。まず注目したいのが「スマッシュヒッツ蒲田」です。こちらは西蒲田8丁目にあるインドアテニススクールで、イモンボウル内に位置しています。
テニススクールながらピックルボールにも対応しているようで、屋内なので天候に左右されずに楽しめるのが魅力的ですね♪また、西馬込にある「レテテニスクラブ」もピックルボール対応の施設として確認できました。
これらの施設では、テニスコートを利用してピックルボールが楽しめる環境が整っているようです。屋内施設なら雨の日でも安心ですし、お子さんと一緒でも気軽に参加できそうですよね?
全国的に広がるピックルボールサークル「Racket Sports Tokyo」
大田区を拠点にしながら、より広い範囲で活動しているのが「Racket Sports Tokyo」です。代表者は西村昭彦さんで、2018年設立という歴史のあるラケットスポーツコミュニティなんですよ。
主な活動場所は京浜島勤労者厚生会館などで、大田区内だけでなく新宿区や東京都以外のコートも利用する機動力のあるサークルです。元々はクロスミントンなどを中心に活動していましたが、近年はピックルボールにも力を入れているそうです。
活動歴が長いということは、それだけ信頼できるサークルという証拠でもありますね。幅広いエリアで活動しているので、いろいろな場所でピックルボールを体験したい方にはぴったりかもしれません!
ピックルボールってどんなスポーツ?
ここで、ピックルボール初心者の方のために、このスポーツの基本的な特徴をお伝えしておきますね。ピックルボールは、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたようなラケットスポーツです。
コートはバドミントンサイズで、ネットはテニスより少し低め。ボールは穴の開いたプラスチック製で、パドル(ラケット)は卓球ラケットを大きくしたような形状をしています。ルールも比較的シンプルで、年齢を問わず楽しめるのが最大の魅力なんです◎
アメリカでは既に大人気のスポーツで、日本でも徐々に愛好者が増えています。運動不足解消にもぴったりですし、家族みんなで楽しめるスポーツとしても注目されているんですよ♪
大田区周辺のピックルボール体験イベント情報
「いきなりサークルに参加するのはちょっと…」という方には、まず体験イベントから始めてみることをおすすめします!東京都内では定期的にピックルボール体験会が開催されており、初心者大歓迎のイベントも多数あります。
例えば、葛飾区のウェルラケットクラブでは毎週のように体験会や練習会が開催されています。体験会は1,100円(税込)で、パドルは無料でレンタルできるので手ぶらで参加OK!初心者練習会も2,200円(税込)と手頃な価格設定になっています。
大田区からもアクセスしやすい場所ですし、まずはこういった体験イベントで雰囲気を感じてみるのも良いアイデアですね。実際に体験してみて「楽しい!」と感じたら、地元大田区のサークルに参加してみる、という流れがスムーズかもしれません。
港区には専用施設も登場
最新情報として、2024年10月には有明に東京初のピックルボール専用コートがある施設「Pacific PICKLE CLUB」がオープンしました。大田区からも比較的アクセスしやすい立地なので、本格的にピックルボールを楽しみたい方にはおすすめの施設です。
また、港区では東京タワーピックルボールコートを利用するサークル「プロピック」なども活発に活動しています。経営者限定コミュニティから生まれたサークルということで、ビジネスパーソン同士の交流の場としても機能しているようです。
大田区でピックルボールを始める前に知っておきたいこと
大田区でピックルボールを始めようと考えている方に、いくつかポイントをお伝えしておきますね。まず、必要な用具についてですが、初心者の場合は体験会や練習会でレンタルできることが多いので、最初は手ぶらで参加してみることをおすすめします。
スポーツウェアと室内用シューズがあれば十分ですし、特別な準備は必要ありません。継続して楽しむことになったら、自分専用のパドルを購入すると良いでしょう。
- 初回は体験イベントから参加してみる
- 用具はレンタルからスタート
- 運動靴と動きやすい服装を準備
- 月1回程度の頻度から始められる
- 年齢や経験を問わず楽しめる
地域コミュニティとしての魅力
ピックルボールサークルに参加する魅力は、スポーツを楽しむだけでなく地域のコミュニティづくりにも繋がることです。大田区のC8ピックル会のように地元密着型のサークルなら、近所の方々との新しいつながりも生まれそうですよね♪
30代中心という年齢層も、子育て世代の私たちにとっては心強いポイントです。同じような生活環境の方々と出会えれば、スポーツを通じて情報交換もできますし、地域での暮らしがより豊かになりそうです。
大田区という地の利を活かして、京浜島や蒲田、西馬込など区内の複数の施設でピックルボールが楽しめる環境が整ってきているのも嬉しいですね。今後さらに施設やサークルが増えていく可能性も高そうです◎
今後の大田区ピックルボール事情に期待
今回の調査で分かったのは、大田区でもピックルボールを楽しめる環境が着実に整ってきているということです。既存のテニス施設がピックルボールにも対応したり、地域サークルが活動を始めたりと、確実に普及の兆しが見えています。
アメリカでの爆発的人気を考えると、日本でも今後さらに愛好者が増えていくことが予想されます。大田区という立地の良さを活かせば、都心部の専用施設へのアクセスも良好ですし、地元での活動と併せて楽しみ方の幅も広がりそうですね!
健康づくりや新しい出会いを求めている方、運動不足解消を考えている方には、ピックルボールは本当におすすめのスポーツです。まずは気軽に体験イベントに参加してみて、その魅力を実感してみてください。きっと新しい趣味として、そして地域でのつながりづくりとして、素晴らしい体験になるはずです♪
「今日という日は二度とない」 – 相田みつを
私の座右の銘でもあるこの言葉を胸に、新しいことにチャレンジする気持ちを大切にしていきたいですね。大田区でのピックルボール体験も、今日という特別な日の素敵な一歩になるかもしれません。みなさん、一緒に新しいスポーツの世界を楽しんでみませんか?


















