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富士市の花火は中央公園で!できる場所とルールまとめ

こんにちは!『ローカログ』富士エリア担当のヒロです。夏が近づくと「花火がしたいな」って思いませんか?でも、いざやろうとすると「あれ、どこでやればいいんだ?」って困りますよね。ぼくも息子に「パパ、花火やろうよ!」ってせがまれて、場所探しに苦労した経験があります。今回は富士市で花火ができる場所について、地元在住のぼくが詳しくお伝えしていきますね♪

目次

富士市で花火ができる場所は限られている現状

正直なところ、富士市内で手持ち花火ができる場所は、かなり限られているんです。多くの公園では花火が禁止されていて、自宅の庭でやるにしても煙や音で近所に迷惑がかかってしまうかも…と心配になりますよね。ぼくの周りでも「花火をやりたいけど場所がなくて諦めた」という声をよく聞きます。

富士市民から「花火ができる場所がほしい」という要望が多く寄せられていたこともあって、市も対応を検討してきました。そして2025年の夏、ついに市内で手持ち花火ができる場所が誕生したんです!これは地元に住むファミリー層にとって、かなり嬉しいニュースですよね。

中央公園西側広場で手持ち花火が解禁に

富士市が試行的に花火の使用を認めたのが中央公園の西側広場です。永田町にあるこの公園は、市内最大規模を誇る中央公園の一角で、広々としたスペースが確保されています。ここなら周囲を気にせず、家族みんなで花火を楽しめますよ。

実施期間は7月19日から8月31日までの夏休みシーズン限定です。ただし富士まつりが開催される7月26日と27日は除外されているので、この2日間は利用できません。あくまで試行期間ということで、今後の利用状況や周辺への影響を見ながら、継続するかどうかが検討される予定なんだそうです。

利用できる時間帯とルール

中央公園で花火ができる時間は、午後6時から8時30分までとなっています。準備や片付けの時間も含めてこの時間内に済ませる必要があるので、ちょっと早めに行くのがおすすめです。夏の夕暮れ時はちょうどいい涼しさで、花火にぴったりの雰囲気なんですよね。

利用できるのは手持ち花火だけで、ロケット花火や打ち上げ花火は禁止されています。安全面を考えると当然のルールですね。また高校生以下のお子さんが利用する場合は、必ず保護者の同伴が必要です。ぼくも息子と一緒に行くときは、しっかり見守るようにしています。

持参すべきもの

花火をする際には、水を入れたバケツを必ず持参しなければなりません。使い終わった花火をすぐに消火できるように、準備は万全にしておきましょう。ぼくはいつもホームセンターで買った折りたたみバケツを車に積んでいます。コンパクトで持ち運びしやすいのでおすすめですよ。

予約は不要なので、思い立ったときに気軽に行けるのが嬉しいポイントです。ただし、夏休み期間中の週末は混雑が予想されるので、平日の夕方が狙い目かもしれませんね♪

実際に利用している人たちの声

きれいだね、楽しい!なかなか富士市内だと花火できるところがないので、こうやってスペースを設けてもらえるのはありがたいと思う。(20代男性)

夏ならではの風物詩というか、子供たちも楽しみにしてると思うので、こういう場所があってすごく助かります。近所の方とか煙とかで迷惑かけちゃうかなと思って、やろうかなと思っても控えてしまいますから。(40代女性/主婦)

実際に中央公園を訪れた人たちからは、こんな喜びの声が聞かれています。平日でも大勢の家族連れやカップルが花火を楽しんでいて、夏の夜を満喫している様子がうかがえますね。地元に住んでいるぼくとしても、こういう場所ができて本当に良かったと思います。

なぜ花火ができる場所が少ないのか?

そもそもなぜ富士市内で花火ができる場所が少ないのでしょうか。主な理由は安全面への配慮と、近隣住民への影響を考えてのことです。火災のリスクや煙、音の問題などを考慮すると、公園での花火使用を一律に禁止せざるを得ない状況がありました。

実際、みなさんも公園の看板で「花火禁止」の文字を見かけたことがあるはずです。ぼくも子どもの頃は近所の小さな公園で花火をしていた記憶がありますが、今ではほとんどの公園が使用禁止になっています。時代の流れとともに、安全管理がより厳しくなってきたんですね。

富士市の大規模花火イベント「富士まつり」

手持ち花火とは別に、富士市には夏の一大イベント「富士まつり」があります。2025年は7月27日に開催され、約5000発の打ち上げ花火が夜空を彩ります。メイン会場は中央公園と中央公園前青葉通りで、音楽とシンクロした花火が見どころなんです。

花火の打ち上げ時間は午後7時30分から8時30分まで。有料の桟敷席も用意されているので、ゆっくり座って観覧したい方にはおすすめですよ。いす席は2名まで5000円で、セブンチケットで事前購入できます。ぼくは毎年家族で観に行っていて、息子も大興奮で楽しんでいます!

富士まつりの見どころ

フィナーレを飾る怒涛の連続打ち上げは圧巻で、視覚と聴覚の両方で楽しめる音楽花火も魅力的です。さらに市民から募集したメッセージ花火も打ち上げられるので、参加型のイベントとしても人気があります。昼間は伝統民踊の富士ばやしやFUJIサンバを踊る「市民総おどり」も開催され、一日中楽しめるお祭りなんです。

花火を安全に楽しむための注意点

花火を楽しむときは、安全面に十分注意する必要があります。以下のポイントを守って、事故のないように心がけましょう。

  • 花火を人や家に向けたり、燃えやすいもののある場所で遊んだりしない
  • 服に火がつかないように注意する
  • 手持ちの筒花火は、手の位置に気をつける
  • 使い終わった花火は必ず水につけて完全に消火する
  • 風の強い日は花火を控える

ぼくは消防本部が開催している花火教室にも参加したことがあるんですが、正しい遊び方を学ぶことで安全に楽しめるようになりました。中央公園でも初日の7月19日には花火教室が開催されるので、お子さんと一緒に参加してみるのもいいですね。

アクセス方法と駐車場情報

中央公園へのアクセスは、JR富士駅からバスで約10分です。吉原中央駅行きのバスに乗って「ロゼシアター入り口」または「中央病院」停留所で下車し、そこから徒歩5分ほどで到着します。バスは比較的本数があるので、公共交通機関でも行きやすいですよ。

車で行く場合は、中央公園周辺に駐車場がありますが、夏休み期間中の夕方は混雑する可能性があります。少し早めに到着するか、平日を狙うのがおすすめです。ぼくはいつも18時前に着くようにしていて、そのくらいの時間なら比較的スムーズに停められることが多いですね。

今後の展望と期待

富士市が試行的に始めた中央公園での花火開放は、市民の声に応える素晴らしい取り組みだと思います。今後の利用状況次第では、来年以降も継続される可能性がありますし、他の公園でも同様の取り組みが広がるかもしれません。

富士宮市でも外神東公園の南側広場で8月18日から31日まで試験的に開放されていて、近隣の自治体でも同じような動きが出てきています。こうした流れが静岡県全体に広がっていけば、もっと気軽に花火を楽しめる環境が整っていくはずです。ぼくたち市民も、ルールをしっかり守って利用することで、この取り組みを成功させていきたいですね。

まとめとして

富士市で花火ができる場所は、現在のところ中央公園西側広場のみとなっています。夏休み期間限定の試行的な取り組みですが、多くの家族連れに喜ばれているようです。手持ち花火に限定され、時間帯やルールも決められていますが、それでも「花火ができる場所がある」というのは大きな価値がありますよね。

ぼく自身も息子と一緒に行って、夏の思い出づくりをしたいと思っています。みなさんもぜひ、ルールを守りながら富士市での花火を楽しんでくださいね。夏の夜風を感じながら、パチパチと音を立てる花火を眺める時間は、何とも言えない幸せな気分にしてくれます♪

人生は花火のようなものだ。美しく輝く瞬間があるからこそ、その後の闇も受け入れられる。(作者不詳)

花火って一瞬で消えてしまうけど、その輝きは心に残りますよね。今年の夏も、大切な人たちと素敵な思い出をたくさん作ってください。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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