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裾野市民の免許更新!優良なら裾野署・違反なら沼津へ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです。駿河湾から吹く心地よい潮風を感じながら、今日も静岡の暮らしに役立つ情報をお届けします♪さて、運転免許の更新時期が近づいてきて「あれ?裾野市で免許更新ってどこでできるの?」と思っている方、いらっしゃいませんか。

わたしも先日、友人から「裾野市に引っ越してきたばかりで、免許更新の場所がわからない」と相談されました。確かに、初めての土地だと戸惑いますよね。そこで今回は、裾野市にお住まいのみなさんに向けて、免許更新の手続き場所や流れについて、じっくりと解説していきたいと思います。

目次

裾野市での免許更新の基本情報

まず基本的なことから確認していきましょう。運転免許の更新期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。この期間内に手続きを済ませる必要があります。もし誕生日の1か月後の日が土日祝日や年末年始の休日期間の場合は、翌開庁日まで更新期間が延長されるので、ちょっとだけ安心ですね。

裾野市で免許更新をする場合、運転者区分によって手続きできる場所が異なります。優良運転者の方は裾野警察署での更新が可能ですが、違反運転者や初回更新者の方は運転免許センターでの手続きとなります。

「えっ、自分はどの区分なの?」と思った方もいるかもしれません。更新のお知らせはがきに記載されているほか、直接運転免許センターや警察署の窓口で確認することもできますよ。ただし、電話での照会はできないので注意してくださいね。

裾野警察署での免許更新(優良運転者の方)

裾野警察署は裾野市平松620番地の1にあります。富士山の雄大な姿を望める裾野市らしい、のどかな場所にある警察署です。優良運転者の方は、こちらで免許更新の手続きができます。

受付時間は平日の午前9時から午前11時30分、午後1時から午後4時までです。お昼休みの時間帯は受付していないので、お仕事の合間に行かれる方は時間配分に気をつけてくださいね。

注意点として、現在は予約制となっています。事前に電話で予約を取ってから行くようにしましょう。裾野警察署の電話番号は055-995-0110です。予約なしで行っても手続きできない可能性があるので、必ず予約してから向かいましょうね。

裾野警察署で更新手続きをする場合、即日交付ではありません。後日交付となり、概ね3週間後に新しい免許証を受け取ることになります。「すぐに新しい免許証が必要!」という方は、運転免許センターでの手続きを検討してみてください。

東部運転免許センターでの更新

裾野市から最寄りの運転免許センターは、沼津市足高字尾上241-10にある東部運転免許センターです。東名高速道路の沼津インターチェンジから約990メートル、裾野インターチェンジからもアクセスしやすい場所にあります。

東部運転免許センターの大きなメリットは、即日交付が可能なことです。手続きと講習を受けたその日に、新しい免許証を受け取ることができます。お急ぎの方や、何度も足を運ぶのが難しい方には便利ですよね。

受付時間は運転者区分によって異なります:

  • 優良運転者:平日午前8時30分から午後4時まで、日曜日午前8時から午後4時まで
  • 一般運転者:平日午前8時30分から午後3時まで、日曜日午前8時から午後3時まで
  • 違反運転者・初回更新者:平日午前8時30分から午後2時まで、日曜日午前8時から午後2時まで

違反運転者と初回更新者の方は、すべて運転免許センターでの手続きとなります。警察署では手続きできませんので、最初から東部運転免許センターに行きましょう。また、こちらも事前予約が必要ですので、静岡県警察のウェブサイトから予約してくださいね。

東部運転免許センターへのアクセスは、車で行くのが便利です。駐車場も完備されていますし、裾野市からなら30分程度で到着できます。公共交通機関を利用する場合は、JR沼津駅から富士急シティバスの免許センター線が運行していますが、本数が限られているので時刻表を確認してから出かけましょう。

必要な持ち物と手数料について

免許更新に必要な持ち物を確認しておきましょう。基本的に必要なものは次の通りです:

  • 現在の運転免許証
  • 更新連絡書(はがき)
  • IC免許証用4桁の数字2組(暗証番号)
  • 手数料(現金)
  • メガネや補聴器(必要な方)

更新連絡書を紛失してしまった場合でも手続きは可能ですが、受付でその旨を伝える必要があります。また、視力検査がありますので、普段メガネやコンタクトレンズを使用している方は忘れずに持参してくださいね。

手数料は運転者区分によって異なります。優良運転者の方は更新手数料2,500円と講習手数料700円の合計3,200円、一般運転者の方は更新手数料2,500円と講習手数料1,000円の合計3,500円です。違反運転者と初回更新者の方は、更新手数料2,500円と講習手数料1,700円の合計4,200円となります。

写真については、静岡県では持ち込みも可能です。サイズは縦3センチ×横2.4センチで、6か月以内に撮影されたものである必要があります。ただし、免許センターや警察署でも撮影できますので、特別な理由がなければ現地での撮影で問題ありません😊

高齢者の免許更新について

70歳以上の方の免許更新には、事前に高齢者講習を受講する必要があります。裾野市内では裾野中央自動車学校などで受講できます。講習のお知らせは誕生日の約5か月前に届きますので、早めに予約することをおすすめします。

70歳から74歳までの方は高齢者講習のみですが、75歳以上の方は認知機能検査も必要になります。検査と講習を合わせると、普通車免許をお持ちの方で2時間程度かかります。講習料は70歳から74歳の方で6,600円(普通車の場合)です。

高齢者講習は予約が混み合うことが多いので、はがきが届いたらすぐに予約を入れることが大切です。「まだ時間があるから」と後回しにしていると、希望の日時が取れなくなってしまうことも。わたしの父も昨年70歳になり、早めの予約で無事に講習を受けることができました。

免許更新手続きの流れ

実際の更新手続きの流れを見ていきましょう。基本的な流れは次の通りです:

  1. 受付で必要書類を提出し、手数料を支払う
  2. 視力検査などの適性検査を受ける
  3. 写真撮影(持参した場合は提出)
  4. 講習を受講する(優良30分、一般1時間、違反・初回2時間)
  5. 新しい免許証を受け取る(即日交付の場合)

優良運転者の方の講習は30分と短いですが、違反運転者や初回更新者の方は2時間の講習となります。時間に余裕を持って行くことをおすすめします。特に東部運転免許センターは混雑することもあるので、午前中の早い時間帯が比較的スムーズですよ。

知っておきたいポイント

免許更新で失敗しないために、いくつかポイントをお伝えしますね。まず、更新期間を過ぎてしまうと免許が失効してしまいます。うっかり期限を過ぎてしまった場合でも、6か月以内なら講習を受けることで免許を再取得できますが、手続きが複雑になるので注意が必要です。

住所変更がある場合は、更新と同時に手続きできます。新住所が記載された住民票や、新住所に転送された更新のお知らせはがき、公共料金の領収書などを持参してください。わざわざ別の日に手続きする必要がないので便利ですよね。

また、体調不良や海外出張など、やむを得ない理由で更新期間中に手続きできない場合は、更新期間前に手続きすることも可能です。ただし、特別な理由を証明する書類が必要になりますので、事前に確認しておきましょう。

最近では、静岡県でも運転免許更新の予約制が導入されています。特に運転免許センターでは、予約なしでは手続きできない場合がありますので、必ず事前に確認してくださいね。予約は静岡県警察のホームページから簡単にできます。

裾野市からのアクセスを考えると

裾野市にお住まいの方にとって、どちらを選ぶのが良いか迷うところですよね。優良運転者の方なら、近くの裾野警察署での手続きが便利です。ただし、即日交付ではないので、急いでいる方は東部運転免許センターがおすすめです。

東部運転免許センターまでは、裾野市から車で約30分。富士山を左手に見ながらのドライブも、なかなか気持ちいいものです。日曜日も開いているので、平日お仕事で忙しい方にも便利ですよね♪

どちらを選ぶにしても、事前の準備と予約が大切です。必要書類を確認し、時間に余裕を持って出かけましょう。免許更新は5年に1度(優良運転者の場合)の大切な手続き。スムーズに済ませて、また安全運転の日々を送りたいものですね。

「準備万端に整えることこそ、成功への第一歩である」 – ベンジャミン・フランクリン

免許更新も人生も、準備が大切ですね。みなさんの免許更新が無事に済みますように。次の更新まで、安全運転で素敵なカーライフを楽しんでくださいね!わたしも富士山を眺めながら、今日も安全運転を心がけます。それでは、また次回お会いしましょう😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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