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草加市で免許更新!草加警察署と鴻巣センターどっちがいい?

こんにちは!『ローカログ』草加エリア担当のライター・ともみんです😊 最近、近所のママ友から「ねえねえ、免許の更新ってどこでやればいいの?」って聞かれたんです。確かに、引っ越してきたばかりだったり、久しぶりの更新だと、どこに行けばいいのか迷っちゃいますよね。わたしも数年前に初めて草加市で更新したときは、ちょっとドキドキしました♪

そこで今回は、草加市で免許更新をする方法について、わたしが実際に調べて体験したことも交えながら、ぽかぽかとお伝えしていきますね!みなさんがスムーズに手続きできるように、わかりやすくまとめてみました。

目次

草加市での免許更新、どこに行けばいい?

草加市で免許更新をする場合、主に2つの選択肢があります。ひとつは埼玉県警察運転免許センター(鴻巣市)、もうひとつは草加警察署です。どちらを選ぶかは、みなさんの講習区分や都合によって変わってくるんですよ。

鴻巣の免許センターは埼玉県内で最も大きな施設で、平日だけでなく日曜日も開いているのが魅力的♪ 一方、草加警察署は地元にあるので、アクセスがラクラクなのがうれしいポイントです。ただし、草加警察署で更新できるのは優良運転者と一般運転者の方のみなので、ご自身の講習区分を事前にチェックしておくことが大切ですよ。

鴻巣免許センターの特徴

鴻巣にある埼玉県警察運転免許センターは、すべての講習区分に対応している総合施設です。場所は鴻巣市南にあって、車でのアクセスが便利なエリアです。受付時間は平日の午前8時30分から午前11時、午後1時から午後3時30分まで。日曜日も同じ時間帯で受付しているので、平日お仕事をされている方にとっては、これが本当に助かりますよね📅

ただし、日曜日は混雑しやすいので要注意!特に午前と午後の受付開始直後はガンガン人が集まるため、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

草加警察署での更新

草加警察署は草加市花栗3-2-23にあります。こちらでは優良運転者と一般運転者の方が更新手続きをすることができます。受付時間は平日の午前8時30分から午前11時、午後1時から午後3時30分までです。土曜日や祝日、年末年始はお休みなので、その点だけ気をつけてくださいね。

地元で済ませられるのは、やっぱり気楽でいいですよね。わたしも以前、子どもの学校行事の合間にサッと立ち寄れて助かった経験があります😊

更新できる期間はいつからいつまで?

免許更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの合計2か月間です。この期間を逃してしまうと、免許が失効してしまうので要注意!もし有効期限の最終日が土曜日や日曜日、祝日にあたる場合は、その翌開庁日まで延長されますよ。

更新の案内ハガキは、誕生日の約1か月前に届くことが多いです。このハガキには講習区分も記載されているので、届いたらすぐに内容を確認しましょう。万が一ハガキが届かなかった場合でも、運転免許証を持って警察署や免許センターに行けば手続きできるので安心してくださいね♪

講習区分って何?わたしはどれに当てはまる?

免許更新では、過去の違反歴や運転経歴によって講習区分が決まります。この区分によって、講習時間や手数料が変わってくるんです。主な区分は次の通りです。

  • 優良運転者:過去5年間無事故無違反で、免許証がゴールドの方。講習時間は30分と最短です。
  • 一般運転者:過去5年間に軽微な違反が1回だけある方。講習時間は1時間です。
  • 違反運転者:過去5年間に違反が複数回ある方。講習時間は2時間です。
  • 初回運転者:初めて免許を更新する方。講習時間は2時間です。
  • 高齢者:更新時に70歳以上の方。事前に高齢者講習を受ける必要があります。

自分の講習区分がわからない場合は、更新案内のハガキを確認するか、運転免許センターや警察署に問い合わせてみましょう。電話ではプライバシーの関係で詳しく教えてもらえないことが多いので、直接窓口に行くのが確実ですよ。

更新手続きに必要な持ち物リスト

当日になって「あれ、忘れた!」とならないように、必要な持ち物をしっかり確認しておきましょうね。基本的に必要なものは以下の通りです。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 更新通知ハガキ(届いている場合)
  • 手数料(講習区分によって異なります)
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(視力矯正が必要な方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

手数料は講習区分によって変わるので、事前に確認しておくとスムーズです。優良運転者の場合は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者・初回運転者は3,850円が目安となっています💰

更新手続きの流れをチェック!

実際の更新手続きがどんな流れで進むのか、ざっくりと説明しますね。事前に知っておくと、当日も落ち着いて対応できますよ。

  1. 受付窓口で書類を提出
  2. 申請書の記入
  3. 手数料の支払い
  4. 視力検査などの適性検査
  5. 写真撮影
  6. 更新時講習の受講
  7. 新しい免許証の交付

全体の所要時間は、優良運転者の方なら約1時間程度、違反運転者や初回運転者の方は2〜3時間程度見ておくと安心です。写真撮影では、白や明るい色の服装は避けた方が写りがキレイになりますよ♪ 眼鏡をかけている方は、反射しないように気をつけてくださいね。

混雑を避けるためのちょっとしたコツ

せっかく行くなら、できるだけスムーズに済ませたいですよね? わたしが実際に試してみて効果があった混雑回避のコツをこっそりお教えします😉

まず、日曜日や午前・午後の受付開始直後は避けること! 特に鴻巣の免許センターは、日曜日の午前中が一番混雑するんです。平日の午後、それも受付開始から少し時間が経った頃が比較的空いていることが多いですよ。

次に、更新期間の前半ではなく中盤を狙うのもポイント。誕生日の直前は駆け込みで混雑しやすいので、余裕を持って早めに行くのがおすすめです。ただし、早すぎると新しい免許証の有効期限が短くなることもあるので、バランスが大事ですね。

70歳以上の方は事前講習が必要です

更新時に70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受ける必要があります。さらに75歳以上の方は、認知機能検査も受けなければなりません。これらの講習は予約制なので、更新期間に入る前に早めに予約しておきましょう。

高齢者講習は自動車教習所などで受けることができます。講習を受けると終了証明書がもらえるので、それを更新手続きの際に持参してくださいね。ご家族に高齢のドライバーがいる方は、ぜひサポートしてあげてください🚗

住所変更も同時にできる?

引っ越しをして住所が変わった場合、免許更新と同時に住所変更の手続きもできます。ただし、本人が直接手続きする必要があるので、代理人ではできません。住所変更には、新しい住所を証明できる書類(住民票や健康保険証など)が必要になります。

わたしも以前、別の市から草加市に引っ越してきたときに、更新のタイミングで住所変更をまとめて済ませました。一度で終わるので、手間が省けて本当にラクでしたよ♪

更新を忘れてしまったら…?

もし更新期間を過ぎてしまった場合でも、まだ対応できる可能性があります。失効後6か月以内なら、学科試験と技能試験が免除される場合があるんです。ただし、条件があるので、早めに免許センターに相談に行くことが大切です。

うっかり忘れてしまうことは誰にでもあるので、まずは慌てずに対応しましょう。スマホのカレンダーにリマインダーを設定しておくと安心ですね📱

草加市から鴻巣免許センターへのアクセス

草加市から鴻巣の免許センターまでは、車で約1時間程度かかります。電車の場合は、東武スカイツリーラインと高崎線を乗り継いで鴻巣駅まで行き、そこからバスかタクシーを利用する形になります。

車で行く場合は、駐車場も完備されているので安心です。ただし、日曜日や混雑時は駐車場が満車になることもあるので、時間に余裕を持って出発するのがおすすめですよ🚙

まとめ:余裕を持って計画的に!

草加市での免許更新は、鴻巣の免許センターか草加警察署で行うことができます。ご自身の講習区分や都合に合わせて、最適な場所を選んでくださいね。更新期間は誕生日の前後1か月ずつの2か月間なので、余裕を持って計画を立てましょう。

必要書類を忘れずに準備して、混雑を避けるタイミングを狙えば、スムーズに手続きが完了しますよ。わたしもみなさんと同じように、日々の生活の合間をぬって手続きしているので、気持ちはよーくわかります!ふわっと肩の力を抜いて、リラックスして臨んでくださいね♪

「準備とは、言い訳の余地をなくすことだ」
ー ヘンリー・キッシンジャー

今回の情報が、みなさんの免許更新のお役に立てたらうれしいです😊 何かわからないことがあれば、遠慮せずに免許センターや警察署に問い合わせてみてくださいね。それでは、安全運転で素敵なカーライフをお過ごしください!『ローカログ』ではこれからも草加市の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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