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富士市のお祭り一覧!富士まつりから伝統行事まで総まとめ

やあ、みなさん!『ローカログ』富士エリア担当のライター・ヒロです。今日は富士市で開催されるお祭りやイベントについて、地元民のぼくが徹底的に紹介していきますよ♪

富士市って実は静岡県東部で一番人口が多い街なんです。製紙業で栄えた歴史があって、今でも紙製品の全国シェアはすごいんですよね。そんな活気ある富士市では、一年を通じてさまざまなお祭りやイベントが開催されているんです。地域の伝統を大切にしながら、みんなで盛り上がれる場所がたくさんあるのが富士市の魅力なんですよ!

目次

冬から春にかけての富士市イベント

新年のスタートを飾る初日の出

まずは新年の幕開け!富士市の田子の浦エリアは初日の出スポットとして地元の人たちに親しまれています。駿河湾越しに見る朝日は格別で、新しい年の始まりにふさわしい清々しい光景が広がるんです。

毘沙門天大祭で一年の福を願う

2月に開催される毘沙門天大祭は、富士市今井にある毘沙門天妙法寺で行われる伝統行事です。朝9時から夜9時まで、丸一日かけて開催されるこのお祭りは、商売繁盛や家内安全を願う人たちで賑わいます。境内には露店が並び、地元の人たちが福を求めて訪れる姿が見られますよ。

富士山サイクルロードレースで春を感じる

3月には富士山サイクルロードレースが開催されます。富士山を背景に走るサイクリストたちの姿は圧巻で、スポーツイベントとしても見応えがあるんです。参加者も観客も一体となって盛り上がる、春の訪れを感じさせてくれるイベントですね!

夏祭りシーズンの到来

吉原祇園祭で始まる夏の祭典

6月中旬になると、いよいよ本格的な祭りシーズンが始まります。吉原祇園祭は吉原商店街周辺で開催される伝統的なお祭りで、午後3時から夜9時まで続きます。山車が練り歩き、笛や太鼓の音色が商店街に響き渡る様子は、夏の訪れを告げる風物詩なんですよ。

富士まつりは市民総出の一大イベント

7月下旬に開催される富士まつりは、富士市最大級のお祭りです!富士市中央公園と青葉通りをメイン会場に、午前11時から夜8時半まで盛大に行われます。何といっても見どころは市民総踊り!何千人もの市民が通りを埋め尽くして踊る光景は、まさに圧巻のひとことです✨

夜にはフィナーレとして花火大会が開催されます。打ち上げ数は約4000発。市街地で打ち上げられる花火は迫力満点で、富士市の平坦な地形のおかげで少し離れた場所からでも観賞できるのが嬉しいポイントなんです。家族連れやカップル、友人同士で楽しめる夏の一大イベントですね!

田子浦みなと祭で海の夏を満喫

同じく7月には、田子浦エリアでみなと祭が開催されます。ふじのくに田子の浦みなと公園を会場に、午後4時から夜8時まで開催。海辺で楽しむお祭りならではの開放感があって、花火も打ち上げられるんです。潮風を感じながら楽しむ夏祭りは最高ですよ♪

甲子祭で盛り上がる富士駅北地区

8月第1日曜日には、富士市駅北地区で甲子(きのえね)祭が開催されます。このお祭りの起源は大正15年にさかのぼり、地域の発展を願って建立された甲子神社の祭典として始まりました。本神輿の宮出しや山車の曳き廻しが行われ、木遣の披露や曽我太鼓の演奏、大道芸人のパフォーマンスなども楽しめます。午後1時から夜9時まで、屋台も立ち並んで地域全体が一体となって盛り上がるんです!

伝統の火祭り

8月には富士市の伝統的な火祭りも開催されます。8月15日の大北の川カンジーや、8月16日の木島投げ松明は、先祖を送る盆の時期に行われる伝統行事。火を使った幻想的な光景は、日本の伝統文化を肌で感じられる貴重な機会なんですよ。

秋のお祭りシーズン

姫名の里まつりで秋の訪れを感じる

9月下旬から10月初旬にかけて、富士市比奈の竹採公園で姫名の里まつりが開催されます。竹取物語ゆかりの地とされるこのエリアでは、午後3時半から夜9時まで祭りが続き、花火も打ち上げられます。秋の夜空を彩る花火は、夏とはまた違った趣があるんです。

かりがね祭りはコスモスと投げ松明が見どころ

10月上旬に開催されるかりがね祭りは、かりがね公園を舞台にした秋の風物詩です。昼間はコスモス畑が美しく咲き誇り、夜には投げ松明という伝統行事が行われます。松明を投げる様子は迫力満点で、災厄を払う意味が込められているんです。正午から夜8時半まで開催され、各種出店も楽しめます。花火も打ち上げられるので、一日中楽しめるイベントなんですよ!

鷹岡まつりで地域の絆を確認

同じく10月には鷹岡まつりも開催されます。富士市入山瀬エリアで午前11時から夜9時まで行われ、地域住民が一体となって楽しむアットホームな雰囲気が魅力です。

吉原宿宿場まつりで歴史を感じる

10月中旬の吉原宿宿場まつりは、かつての東海道の宿場町としての歴史を持つ吉原本町通りで開催されます。午前10時半から午後3時半まで、時代行列や伝統芸能の披露などが行われ、江戸時代の風情を感じられるイベントになっています。歴史好きにはたまらないお祭りですね?

その他の注目イベント

ツアーオブジャパン富士山ステージ

国際的な自転車ロードレース「ツアーオブジャパン」の富士山ステージも富士市で開催されます。世界各国からトップレーサーが集まり、富士山を背景にしたコースを駆け抜ける姿は、スポーツファンでなくても見応え十分です!

富士のふもと大博覧会

富士市の特産品や地元グルメが一堂に会する大博覧会も人気のイベント。地域の魅力を再発見できる機会として、多くの来場者で賑わいます。

新豊院大祭

11月24日には新豊院大祭が開催されます。秋の深まりとともに行われるこの祭事は、地域の信仰を支える大切な行事なんです。

富士市のお祭りを楽しむポイント

富士市のお祭りには、それぞれ特徴があります。花火が楽しめるイベントを整理すると次のようになります。

  • 富士まつり(7月):約4000発の花火、市街地での打ち上げ
  • 田子浦みなと祭(7月):海辺で楽しむ花火
  • 姫名の里まつり(9月):秋の夜空を彩る花火
  • かりがね祭り(10月):投げ松明と花火のコラボレーション

また、伝統的な山車や神輿を楽しみたい方には、吉原祇園祭や甲子祭がおすすめです。地域の歴史や文化を肌で感じられますよ。

参加型イベントの魅力

富士まつりの市民総踊りをはじめ、富士市のお祭りは見るだけでなく参加できるものが多いんです。地元の人たちと一緒に踊ったり、屋台で地元グルメを味わったり、実際に体験することで富士市の魅力をより深く感じられるはずです。

家族で楽しめる工夫がいっぱい

ぼくには小学生の息子がいるんですが、富士市のお祭りはファミリー層にも優しいんですよね。昼間から開催されるイベントも多く、子どもたちが楽しめる企画や屋台が充実しています。夏休みや週末に家族で出かけるのにぴったりなんです🎵

お祭りで感じる富士市の魅力

富士市は製紙業で栄えた歴史を持ち、今でも紙製品の生産では全国トップクラス。そんな産業の街でありながら、伝統文化を大切にする姿勢が素晴らしいんです。お祭りやイベントを通じて、地域の絆が深まり、世代を超えた交流が生まれる。それが富士市の魅力だとぼくは思います。

駿河湾と富士山に挟まれた立地も最高で、海の幸も山の幸も楽しめる恵まれた環境。お祭りの屋台で味わえる地元グルメも、富士市ならではの楽しみのひとつですよ!

まとめ:富士市で一年中お祭りを楽しもう

富士市では一年を通じて様々なお祭りやイベントが開催されています。冬の毘沙門天大祭から始まり、夏の富士まつり、秋のかりがね祭りまで、季節ごとに違った魅力があるんです。花火大会、伝統の火祭り、山車や神輿の巡行、市民参加型のイベントなど、バリエーションも豊富!

みなさんもぜひ富士市のお祭りに足を運んでみてください。地元の人たちの温かさと、富士山の麓ならではの開放感を体感できるはずです。ぼく自身、営業の仕事で平日は忙しいですが、週末に家族でお祭りに出かけるのが最高の息抜きになっています😊

「道なき道を楽しむ」がぼくの座右の銘。初めて訪れるお祭りも、新しい発見の連続でワクワクしますよね。みなさんも富士市の多彩なイベントを通じて、新しい楽しみを見つけてみませんか?

「人生はお祭りだ。みんなで楽しもうじゃないか」
チャーリー・チャップリン

お祭りって、人と人とをつなぐ特別な場所なんですよね。富士市のお祭りで、みなさんも素敵な思い出を作ってください。それじゃあ、お祭り会場で会いましょう!『ローカログ』富士エリア担当のライター・ヒロでした✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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