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大阪市で電池を捨てるには?知っておきたい分別のコツ

こんにちは♪『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです!今日も大阪での暮らしに役立つ情報をお届けします。みなさん、家のどこかにたまっている使い切った電池、どう処分していますか?わたしも以前は引き出しの奥に忘れ去られた単三電池や時計の電池があって、「これって普通ごみ?リサイクル?」とモヤモヤしていました。大阪市では電池の回収方法がしっかり決められているので、今日はそのポイントを整理してお話しします!

目次

電池の種類で変わる!大阪市の回収システム

大阪市で電池を捨てる時に大切なのは、まず電池の種類を見分けることなんです。実は電池って、材質や大きさによって処分方法がガラッと変わるんですよ。大きく分けると、アルカリ・マンガンの筒形乾電池、リチウムイオン電池やニカド電池などの充電式電池、そしてボタン電池の3つのグループがあります。

リモコンや時計でよく使う単三・単四電池は筒形乾電池ですし、スマホのモバイルバッテリーや電動歯ブラシに使われているのがリチウムイオン電池です🔋体温計や電卓の小さな丸い電池がボタン電池にあたります。それぞれに適した回収方法があるので、まずは手元の電池がどのタイプか確認してみてくださいね。

筒形乾電池は回収ボックスが基本!でも普通ごみもOK

アルカリ電池やマンガン電池といった筒形乾電池は、大阪市が設置している回収ボックスに入れるのがベストです!区役所やスーパーマーケット、環境事業センターなど、身近な場所にボックスが設置されているんです。

これらの電池は二酸化マンガンや亜鉛、鉄、炭素棒などで作られていて、電子部品や鉄の原料として生まれ変わります。大阪市はこれまでに400トン以上の乾電池をリサイクルしてきた実績があるそうです。資源を大切にする取り組みって素敵ですよね♪

もし回収ボックスに持参するのが難しい場合は、普通ごみとして出すことも可能です。ただし、その前に必ず絶縁処理をしておきましょう。電極部分にビニールテープやセロハンテープを貼るだけなので、とても簡単ですよ。

回収ボックス設置場所の探し方

大阪市の回収ボックスは、各区役所をはじめ多くの施設に設置されています。お買い物のついでに立ち寄れるスーパーマーケットにもあることが多いので、普段使っているお店に聞いてみるのもいいかもしれません。

環境事業センターなら確実にありますし、受付時間は月曜から土曜までの8時から16時30分です。祝日も開いているので、お休みの日にまとめて持参するのも便利ですね。

リチウムイオン電池は訪問回収サービスがある!

スマホの充電器やワイヤレスイヤホン、電動自転車のバッテリーなどに使われているリチウムイオン電池。これらは火災の原因になりやすいため、大阪市では特別に訪問回収サービスを実施しています✨

お住まいの地域を担当する環境事業センターに電話すると、職員さんが直接お家まで取りに来てくれるんです!これってすごく助かりますよね。わたしも先日、古いモバイルバッテリーを回収してもらいました。

訪問回収の申し込み方法

申し込みはお住まいの区を担当する環境事業センターに電話するだけです。その際、氏名・住所・電話番号と電池の数量を伝えます。電話が難しい方はファクシミリやはがきでも申し込めるので安心ですね。

  • 受付時間:月曜から土曜の8時から16時30分
  • 回収日は相談して決められる
  • 当日不在の場合も対応してもらえる

回収してもらう電池は、金属の端子部分をビニールテープで覆って絶縁処理し、中身の見える袋に入れておきます。膨らんでしまった電池や変形した電池も回収対象なので、「これ大丈夫かな?」と心配な電池があっても気軽に相談してみてください。

環境事業センター一覧

担当区域センター名電話番号
北区、都島区、淀川区、東淀川区東北環境事業センター06-6323-3511
旭区、城東区、鶴見区城北環境事業センター06-6913-3960
福島区、此花区、西淀川区西北環境事業センター06-6477-1621
天王寺区、東住吉区中部環境事業センター06-6714-6411
中央区、浪速区中部環境事業センター出張所06-6567-0750
西区、港区、大正区西部環境事業センター06-6552-0901
東成区、生野区東部環境事業センター06-6751-5311
住之江区、住吉区西南環境事業センター06-6685-1271
阿倍野区、西成区南部環境事業センター06-6661-5450
平野区東南環境事業センター06-6700-1750

ボタン電池は専用の回収缶へ!大阪市では回収していません

腕時計や体温計、電卓などに使われる小さなボタン電池。実は大阪市では回収していないんです。でも心配はいりません!電池工業会が回収協力店を通じて回収しています。

電器店やカメラ店、時計店などに「ボタン電池回収缶」という専用の回収箱が設置されているので、そちらを利用しましょう。ただし、リチウムコイン電池(型式番号がCRやBRで始まるもの)は回収対象外のため、絶縁処理をして普通ごみに出してくださいね。

電池を安全に処分するための大切なポイント

どの種類の電池でも共通して大切なのは、安全な処分方法を守ることです。電池は使い切ってから処分するのが鉄則!中途半端に電気が残っていると、袋の中で他の電池と触れ合って発火する危険性があります。

絶縁処理は必須です

筒形の電池は、プラス極とマイナス極の端子部分にビニールテープを貼って絶縁します。ボタン電池の場合は、電池全体をテープで包むのがポイントです。「面倒だな〜」と思うかもしれませんが、家族の安全のためにもしっかり処理しておきましょうね。

長期保管は避けて

使い切った電池を「まとめて捨てよう」と袋にためていませんか?実はこれ、液漏れや発火の原因になることがあるんです💦わたしも以前はためがちでしたが、今では使い切ったらすぐに処分するようにしています。小さなことからコツコツと、ですね。

事業所からの電池は産業廃棄物扱いに

もし会社や店舗から出る電池をお持ちの場合は、家庭用の回収とは別扱いになります。これらは産業廃棄物として処理することが法律で決まっているため、専門の処理業者に依頼する必要があります。

個人事業主の方や小さなお店を経営している方は、この点に注意してくださいね。大阪市の事業系ごみの出し方については、市のホームページで詳しく説明されています。

リサイクルへの取り組みで地球にやさしく

大阪市の電池回収は、単なるごみ処理ではなく「リサイクル」が目的なんです。回収された乾電池は電子部品や鉄の原料として生まれ変わりますし、リチウムイオン電池に含まれるコバルトやニッケルなどの貴重な金属も再利用されます。

子どもたちに美しい地球を残すためにも、こうした取り組みに参加することって大切だと思います。わたしも息子たちに「電池も資源なんだよ」と教えながら、一緒に回収ボックスに持参することがあります。環境について考えるきっかけにもなりますよね🌱

困った時は気軽に相談を

「この電池はどうやって捨てたらいいの?」「膨らんでしまった充電器の電池が心配」など、電池の処分で迷った時は、遠慮なく環境事業センターに相談してみてください。職員さんは親切に教えてくれますし、安全な処分方法もアドバイスしてもらえます。

わからないまま適当に処分するよりも、正しい方法を確認する方が安心ですよね。大阪市のコールセンターでも電池の処分について案内してもらえるので、電話で気軽に聞いてみるのもおすすめです。

今日の名言:「小さなことからコツコツと」 – 西川きよし

電池の正しい処分方法、いかがでしたか?最初は「面倒だな」と思っていたことも、慣れてしまえば日常の一部になります。わたしの座右の銘でもある「小さなことからコツコツと」の精神で、みなさんも電池のリサイクルに参加してみませんか?環境にやさしい暮らしを続けていけば、きっと子どもたちの未来も明るくなるはずです!今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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