みなさん、こんにちは!『ローカログ』和歌山県担当ライターのはづみです。最近、免許証の更新時期が近づいてきて「そろそろ手続きしなきゃ」って思っている方、いらっしゃいませんか?わたしも先月、息子の部活の送迎で忙しい合間をぬって更新手続きに行ってきたんですよ。田辺市で免許更新をするなら、田辺運転免許センターが主な窓口になるので、今日はその手続きについて詳しくご紹介しますね♪
運転免許の更新って、5年に1回(違反がある場合は3年に1回)のことだから、いざその時期が来ると「あれ?どうすればいいんだっけ?」って迷っちゃいますよね。特に田辺市にお住まいの方は、どこで手続きするのか、何を持っていけばいいのか、混雑状況はどうなのか、気になることがたくさんあると思います。
田辺運転免許センターの基本情報
まず最初に、田辺市で免許更新をする場所からお伝えしますね。田辺運転免許センターは田辺市上の山1丁目2番5号にあります。田辺警察署のすぐ近くで、JR紀勢本線の紀伊田辺駅から歩いて約18分の距離です。ちょっと歩きますが、お散歩がてら行くにはちょうどいい距離かも?
電話番号は0739-22-6700。何か分からないことがあったら、まず電話で確認してみるのがおすすめです。平日の午前9時から午後5時まで問い合わせ可能ですよ。センターには駐車場もあるので、車で行く方も安心です。ただし、混雑する日は満車になることもあるので、時間に余裕を持って行くといいですね。
アクセス方法としては、紀伊田辺駅からバスを利用する方法もあります。最寄りのバス停は「元町」で、そこから徒歩約8分です。天気の良い日は駅から歩いていくのもいいですし、雨の日はバスを利用するのもありですね。
更新手続きに必要なもの
次に、更新手続きに必要な持ち物について説明します。これ、忘れちゃうと手続きできなくて、また出直しになっちゃうので要注意!わたしも一度、更新通知ハガキを忘れて慌てたことがあります(家に取りに戻りました…)。
田辺市で免許更新をする際に必要なものはこちらです:
- 現在お持ちの運転免許証(マイナ免許証の方は両方)
- 運転免許証更新通知書(ハガキ)
- 更新手数料(2,500円~3,850円)
- 証明写真(持参の場合は縦3cm×横2.4cm)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
手数料は運転者の区分によって異なります。優良運転者は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者と初回更新者は3,850円です。現金のみの取り扱いなので、事前に準備しておきましょうね。
70歳以上の方は、別途高齢者講習修了証明書が必要です。75歳以上の方はさらに認知機能検査結果通知書も必要になります。これらは事前に自動車教習所で受講・受検する必要があるので、早めの準備が大切です!
写真撮影について
証明写真は、センター内でも撮影してもらえますが、持参することも可能です。持参する場合は、申請前6ヶ月以内に撮影したもので、無帽・正面・無背景のものを用意してくださいね。でも正直、センターで撮ってもらう方が楽ちんです。撮り直しも気軽にお願いできますし。
更新できる期間と受付時間
免許更新ができる期間は、誕生日の1ヶ月前から誕生日の1ヶ月後までの2ヶ月間です。誕生日が土日祝日にあたる場合は、その翌開庁日まで延長されます。意外と期間が長いので、焦らなくても大丈夫ですよ。でも、ギリギリまで待つと混雑に巻き込まれることもあるので、余裕を持って行きましょう。
田辺運転免許センターの受付時間は、曜日や運転者区分によって異なります。優良運転者と一般運転者の方は、平日の午前と午後に受付時間が設定されていて、違反運転者や初回更新者の方は少し受付時間が限定されています。日曜日は月1回のみの開設で、これも予約制になっているので注意が必要です。
特に月曜日と金曜日の午後は混雑しやすいので、可能であれば水曜日や木曜日の午前中がおすすめです。わたしが行った時は水曜日の午前中でしたが、比較的スムーズに手続きができました。
2025年3月24日からの大きな変更点
みなさん、大事なお知らせです!2025年3月24日から、田辺市の免許更新にも大きな変更があります。なんと、田辺運転免許センターでの更新手続きが完全予約制になるんです。これまでは直接センターに行って手続きをしていましたが、今後は事前にインターネットで予約を取る必要があります。
予約はパソコンやスマートフォンから24時間いつでも可能です。更新通知ハガキに記載されているQRコードを読み取って、ユーザーIDとパスワードを入力すれば予約サイトにアクセスできます。予約の際は、希望する日時と場所を選択するだけなので、そんなに難しくありません。
また、同じ日からマイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)も始まります。マイナ免許証にすると、住所変更の手続きが市町村への届け出だけで済むようになったり、優良運転者と一般運転者の方はオンラインで講習を受けられるようになったりと、いろいろ便利になるんです。手数料も従来の免許証より安くなるので、検討してみる価値はありそうですね。
マイナ免許証のメリット
マイナ免許証のメリットをもう少し詳しくお話しすると、まず手数料が安くなります。更新時は従来型が2,850円なのに対し、マイナ免許証は2,100円。750円もお得になるんです!さらに、優良運転者や一般運転者の方は、更新時講習をオンラインで24時間いつでも受けられるようになります。忙しい方には嬉しいサービスですよね。
ただし、マイナ免許証を選択するか、従来の免許証を選択するか、それとも両方持つかは自分で選べます。わたしも正直まだ迷っているところです。便利そうだけど、新しいシステムって最初は戸惑うこともありそうで…。でも、息子からは「お母さん、時代についていかなきゃ!」なんて言われちゃいました(笑)。
講習の種類と所要時間
免許更新の際には、必ず講習を受ける必要があります。講習の内容と時間は、運転者の区分によって異なります。優良運転者は30分の講習で、主に法令改正や交通事故の現況などについて学びます。一般運転者は1時間、違反運転者と初回更新者は2時間の講習となります。
講習では、交通安全に関するビデオを見たり、最新の交通ルールについて学んだりします。正直、ちょっと眠くなることもありますが(内緒ですよ!)、大切な内容ばかりなのでしっかり聞いておきましょう。特に法令改正の部分は、知らないと違反になってしまうこともあるので要注意です。
高齢者講習については、70歳以上の方は事前に自動車教習所で受講する必要があります。普通自動車対応免許をお持ちの方は2時間講習で6,600円、原付や二輪のみの方は1時間講習で2,950円です。75歳以上の方はさらに認知機能検査も受ける必要があります。
高齢者講習の予約について
高齢者講習は、更新期間満了日の6ヶ月前から受講可能です。田辺市周辺の教習所では予約が取りにくいこともあるので、通知が届いたらすぐに予約することをおすすめします。わたしの両親も昨年更新だったんですが、予約を取るのに苦労していました。特に土日は人気が高いので、平日に時間が取れる方は平日がねらい目です。
スムーズに手続きするためのコツ
最後に、田辺市で免許更新をスムーズに済ませるためのコツをお伝えしますね。まず、時間帯選びが重要です。午前中の早い時間帯は比較的空いていることが多いです。特に水曜日と木曜日の午前中がおすすめ。逆に、月初めや月末、連休明けは混雑しやすいので避けた方がいいかもしれません。
持ち物チェックリストを作っておくのもいいアイデアです。前日の夜に必要なものをバッグに入れておけば、当日慌てることもありません。特に更新通知ハガキは忘れやすいので、財布に入れておくとか、玄関に置いておくとか、自分なりの工夫をしてみてください。
センターに到着したら、まず受付で番号札を取ります。その後は番号が呼ばれるまで待機。この待ち時間に、申請書の記入をしておくとスムーズです。視力検査もありますので、眼鏡やコンタクトレンズが必要な方は忘れずに!
あと、服装にも少し気を配るといいかもしれません。免許証の写真は5年間(または3年間)使うものなので、あまりカジュアルすぎない服装がおすすめです。わたしは前回、たまたま観葉植物の植え替えをした後に行ったら、土がついた服のまま写真を撮られて、今でもちょっと後悔しています(笑)。
まとめ
田辺市での免許更新について、いろいろとお話してきましたが、いかがでしたか?田辺運転免許センターは紀伊田辺駅から徒歩18分の場所にあり、必要な書類を揃えて行けば、意外とスムーズに手続きできます。2025年3月24日からは予約制になることやマイナ免許証が始まることなど、新しい変化もありますが、基本的な流れは変わりません。
更新期間は誕生日の前後1ヶ月ずつあるので、焦らず余裕を持って手続きしましょう。特に高齢者講習が必要な方は、早めの予約が大切です。田辺市で免許更新をされる方の参考になれば嬉しいです。安全運転で、素敵なカーライフを楽しんでくださいね!
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」- チャールズ・ディードリッヒ
免許更新も、新しいスタートのきっかけかもしれません。みなさんの安全運転と、素敵な毎日を心から応援しています!ふわっと肩の力を抜いて、今日も一日頑張りましょうね♪

















