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浜松市の子ども食堂で温かい食事とふれあいを!地域の支援スポット巡り

こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 最近、浜松市内でも「子ども食堂」という言葉をよく耳にするようになりましたよね。でも実際のところ、どんな場所でどんな活動をしているのか、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

わたしも小学生の娘を持つ母親として、地域にはどんな支援の場があるのか気になっていたんです。そこで今回は、浜松市内にある子ども食堂について詳しく調べてみました! みなさんにとって身近で温かい居場所として活用していただけるよう、しっかりとご紹介していきますね。

目次

浜松市の子ども食堂ってどんなところ?

浜松市内には現在、なんと40か所以上もの子ども食堂が点在しているんです! これらの子ども食堂は、地域のボランティアやNPO法人などが運営していて、子どもやその保護者に対して無料または安価で栄養のある食事と温かな団らんを提供してくれる場所なんです。

子ども食堂は単なる食事提供の場ではありません。子どもたちの居場所づくりの取り組みの一つとして、地域のつながりを深める大切な役割を担っているんです。みなさんも一度足を運んでみると、その温かな雰囲気にきっと心がぽかぽかしてくるはずですよ♪

中央区エリアの充実した子ども食堂たち

浜松市中央区は、子ども食堂の数が特に多いエリアです。田町にある「永ちゃん食堂」や利町の「愛めしこども食堂」など、地域に根ざした活動をしている食堂がたくさんあります。

なかでも注目なのが、鴨江町にある「みんなの食堂 Kun Kun Tavolo(クンクン ターヴォロ)」! こちらは学べる子ども食堂を目指していて、食事だけでなく学習支援も行っているんです。県居小学校、西小学校、鴨江小学校区の子どもたちが通いやすい立地にあるのも嬉しいポイントですね。

城北エリアには「子ども食堂つむぎ」や「アンデレ子ども食堂」があり、佐鳴台には「さなるだいにんぐ」も♪ 相生町の東部協働センターで開催される「te.a.wa.se食堂」では、第3日曜日の16時30分から18時まで、1食200円で50食限定の温かい食事を提供してくれます。

中央区の主要な子ども食堂リスト

  • 永ちゃん食堂(田町316-28)
  • 愛めしこども食堂(利町310-3)
  • みんなの食堂 Kun Kun Tavolo(鴨江町1)
  • 子ども食堂つむぎ(城北三丁目3-40)
  • アンデレ子ども食堂(山手町6-14)
  • てまえみそ子ども学習教室&子ども食堂(中沢町65-15)
  • はままつファイト!!レガーロ(成子町18-11)
  • さなるだいにんぐ(佐鳴台二丁目24-1)

浜名区・天竜区の地域密着型子ども食堂

浜名区にも素敵な子ども食堂がいくつもありますよ! 細江町気賀にある「スマイルキッチン173」は、地域の子どもたちに愛され続けている老舗的存在。引佐町には「いなさっ子食堂」と「さとの子食堂」があって、山間部の子どもたちにとって貴重な居場所となっています。

特に印象的なのが、内野にある「はまはっぴー家族食堂|多世代交流拠点」です。こちらはNPO法人はまはっぴーが運営していて、家族の”えん”をつなぐというビジョンを掲げて2018年4月から活動をスタートしているんです。多世代交流拠点として、子どもから大人まで幅広い世代が集える場所作りをしているのが特徴ですね。

天竜区には「てんりゅう子ども食堂 サンサン」があります。二俣町阿蔵で活動していて、自然豊かな天竜区の子どもたちにとって大切なコミュニティの場となっているようです。山間部まで子ども食堂の輪が広がっているのを見ると、浜松市全体での支援の充実ぶりがよく分かりますね♪

利用方法と知っておきたいポイント

子ども食堂を利用する際には、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず大切なのは、事前申し込みが必要な場合が多いということです。急に行ってもお食事をいただけない可能性があるので、必ず事前に運営団体に確認してくださいね。

申し込み方法は食堂によって様々で、電話での受付、FacebookやLINE公式アカウントでの申し込みフォーム、メールでの受付などがあります。例えば「te.a.wa.se食堂」では、FacebookとLINE公式アカウントに申し込みフォームを掲載していて、現代的な申し込み方法を取り入れているんです。

参加費についても食堂によって異なります。完全無料の場所もあれば、1食200円程度の安価な料金設定の場所もあります。「はままつやらまいか子ども食堂」のように子どもも大人も無料で食事を提供している場所もあるので、気軽に利用できそうですね。

利用時の注意点

  • 事前予約が基本的に必要
  • アレルギー対応については個別に要確認
  • 開催日時が限定されている場合が多い
  • 定員制の場合があるため早めの申し込みがおすすめ
  • テイクアウト対応している食堂もある

子ども食堂の魅力と地域での役割

子ども食堂の最大の魅力は、やはり温かい人とのつながりが生まれることだと思います。みなさんも忙しい日常の中で、ゆっくりと食事を囲んで会話を楽しむ時間って貴重ですよね? 子ども食堂では、そんな心温まるひとときを地域のみんなで共有できるんです。

また、栄養バランスの取れた食事を安価で提供してくれるのも大きなメリット。一人親世帯など、様々な家庭環境の方が利用できるよう配慮されているのも素晴らしいところです。「SOMPO流 こども食堂 浜松高丘」のように企業が運営に関わっている食堂もあって、地域全体で子どもたちを支える体制ができているのが分かります。

食事だけでなく、学習支援やフードパントリーを同時開催している食堂も多く、子どもたちの健全な育成に多角的にアプローチしているのも特徴的ですね。地域の大人たちが子どもたちを見守り、支えてくれる安心感は、きっと子どもたちにとっても保護者の方々にとっても心強い存在になっているはずです。

浜松市の公式サポートと情報入手方法

浜松市では、市が把握している子ども食堂の情報を「浜松市子育て情報サイトぴっぴ」で公表しています。こちらのサイトをチェックすれば、最新の子ども食堂情報を入手できるので、とっても便利ですよ! 公表できる会場の詳細情報が掲載されているので、初めて利用する方でも安心して足を運べると思います。

わたしも実際にサイトを見てみましたが、各食堂の所在地、連絡先、開催日時、参加費などが分かりやすく整理されていて、とても参考になりました。浜松市が積極的に子ども食堂の情報発信をサポートしてくれているのは、本当にありがたいことですね♪

エリア主な子ども食堂数特徴
中央区30か所以上学習支援併設、企業運営など多様
浜名区8か所程度多世代交流、地域密着型
天竜区1か所山間部での貴重な居場所

これからも浜松市内の子ども食堂は、地域のニーズに応えながら発展していくことでしょう。みなさんもお近くの子ども食堂を見つけたら、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。きっと温かい出会いと美味しい食事が待っていますよ!

「一人の子どもを育てるには村全体が必要である」- アフリカのことわざ

子育てはひとりでするものではなく、地域みんなで支え合うもの。浜松市の子ども食堂は、まさにそんな温かいコミュニティの象徴だと感じました。みなさんも地域のつながりを大切に、笑顔あふれる毎日を過ごしていきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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