こんにちは!『ローカログ』墨田エリア担当ライターのりょうたろうです。最近、引っ越しシーズンということもあって、ご近所さんから「免許証の住所変更ってどこでやるの?」って聞かれることが増えてきました。ぼく自身も以前板橋区から墨田区に引っ越してきたとき、手続きの場所や必要なものがよく分からなくて、ちょっと戸惑った記憶があります😅
そこで今回は、墨田区で免許証の住所変更をする方法について、地元目線でわかりやすくご紹介していきますね♪ この記事を読めば、みなさんもスムーズに手続きを済ませられるはずです!
墨田区内で手続きできる場所は2か所
墨田区で免許証の住所変更をしたいとき、わざわざ遠くの運転免許試験場まで行く必要はありません。実は区内に2つの警察署があって、そこで手続きができるんです。ぼくも平日に休みが取れたときは、近くの警察署でサクッと済ませちゃいます!
本所警察署での手続き
まず1つ目が本所警察署です。住所は墨田区横川4丁目8番9号で、錦糸町エリアからもアクセスしやすい立地にあります。電話番号は03-5637-0110で、受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分までとなっています。土日祝日はお休みなので、平日に時間を作る必要がありますね。
ぼくが以前訪れたときは、お昼過ぎの時間帯が比較的空いていた印象でした。午前中や夕方は混み合うこともあるので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです◎
向島警察署での手続き
もう1つが向島警察署で、墨田区文花3丁目18番9号にあります。電話番号は03-3616-0110です。こちらも受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分まで。本所警察署と同じく、土日祝日は受付していないのでご注意くださいね。
向島エリアにお住まいの方や、職場が近い方は、こちらを利用すると便利だと思います。どちらの警察署も平日のみの受付なので、お仕事をされている方は有給休暇を取るか、昼休みを利用するなど工夫が必要になってきますね。
手続きに必要な書類と持ち物
さて、警察署に行く前に、必ず準備しておきたいのが必要書類です。せっかく足を運んだのに「あれ、書類が足りない!」なんてことになったら、もう一度出直すハメになっちゃいますからね😓
必ず持っていくもの
まず絶対に必要なのが、現在お持ちの運転免許証です。これがないと何も始まりません。そして、新しい住所が確認できる書類も必須です。具体的には以下のようなものが使えます。
- 住民票の写し(コピー不可、マイナンバーが記載されていないもの、交付日から6か月以内)
- マイナンバーカード(通知カードは不可、券面上で新しい住所が確認できるもの)
- 健康保険証(新住所が記載されているもの)
- 消印付きの郵便物(新住所宛てのもの)
ぼくのおすすめは、マイナンバーカードか住民票の写しを持っていくこと。健康保険証は住所変更が遅れることもあるし、郵便物だと受付してもらえないケースもあるそうなので、確実性を重視するなら公的書類が安心です!
マイナ免許証をお持ちの方は要チェック
最近増えてきているマイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した免許証)をお持ちの方には、もっと便利な方法があります。住所変更ワンストップサービスを利用すれば、市区町村の窓口で住所変更の手続きをするだけで、自動的に免許証の情報も更新されるんです♪
ただし、このサービスを使うには事前に警察署で署名用電子証明書を提出し、マイナポータルで連携しておく必要があります。また、マイナ免許証のみを保有していることが条件なので、従来の免許証とマイナ免許証の両方を持っている方は、警察署での手続きが必要になります。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとってもシンプルです。警察署の窓口に行って、運転免許証と新住所を証明する書類を提出するだけ。混雑状況にもよりますが、書類に不備がなければ10分程度で完了することがほとんどです。ぼくも実際に手続きしたときは、待ち時間も含めて15分くらいで終わりました!
手続きが終わると、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。表面の住所は旧住所のままですが、これで正式に住所変更が完了したことになります。表面に新住所が印字されるのは、次回の免許更新のときになりますね。
手数料は無料です
嬉しいことに、住所変更の手続きに手数料はかかりません。無料で対応してもらえるので、引っ越し後の出費が多い時期でも安心です💰
住所変更しないとどうなる?
「まあ、免許証の住所変更くらい、別に急がなくても大丈夫でしょ?」って思っている方もいるかもしれませんね。でも実は、住所変更を怠ると意外と困ることがあるんです。
まず、免許証を身分証明書として使う場面で、現住所と一致しないため受け付けてもらえないケースがあります。銀行口座の開設や携帯電話の契約、賃貸契約などでは、現住所が記載された身分証が求められることが多いですからね。
また、道路交通法では住所変更があった場合、速やかに届け出ることが義務付けられています。違反すると理論上は罰則の対象になる可能性もゼロではありません。実際に罰金を科されたという話はあまり聞きませんが、法律で定められている以上、きちんと手続きしておくのが賢明です。
さらに、免許更新のお知らせハガキが旧住所に送られてしまい、更新を忘れてしまうリスクもあります。うっかり失効なんてことになったら、再取得の手間が大変ですからね😱
区外の施設でも手続き可能
墨田区内の警察署が都合悪いという方は、区外の施設でも手続きができます。例えば、東京都内の他の警察署でも対応してもらえますし、運転免許試験場や運転免許更新センターでも手続き可能です。
ぼくの場合、たまたま平日に府中方面に用事があったとき、府中運転免許試験場で手続きしたこともあります。試験場は土日も開いている場合があるので、平日に休めない方にとっては選択肢の一つになりますね。ただし、試験場は混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします!
手続きのタイミングと注意点
住所変更の手続きは、引っ越し後できるだけ早めに済ませるのがベストです。転入届を区役所に提出するタイミングで、一緒に警察署にも立ち寄ると効率的ですよ。墨田区役所から本所警察署は徒歩圏内なので、1日でまとめて済ませることもできます◎
ちなみに、免許証の裏面に自分で新住所を書き込んでも、それは正式な住所変更にはなりません。必ず警察署などの窓口で所定の手続きを行う必要があるので、ご注意くださいね。
ぼくが実際に手続きしてみた感想
ぼく自身、板橋区から墨田区に引っ越してきたときに、本所警察署で住所変更の手続きをしました。最初は「平日に時間作るの面倒だな」なんて思っていたんですが、実際に行ってみたら想像以上にスムーズで拍子抜けしちゃいました😊
窓口の担当者の方も親切で、必要書類を確認しながらテキパキと対応してくれました。待ち時間もほとんどなく、本当に10分ちょっとで終わったので、「もっと早く来ればよかった」って思ったくらいです。
引っ越し直後って、やることがたくさんあってバタバタしますよね。でも免許証の住所変更は思っているより簡単なので、後回しにせずサクッと済ませちゃうのがおすすめですよ♪
まとめ:墨田区での免許証住所変更はシンプル
墨田区で免許証の住所変更をするなら、本所警察署か向島警察署が便利です。必要なのは運転免許証と新住所が確認できる書類だけ。手数料は無料で、手続きも10分程度で完了します。平日しか受け付けていないのがネックですが、混雑していなければあっという間に終わるので、時間を見つけて早めに対応しましょう!
引っ越しって何かと大変ですが、一つひとつの手続きを着実にこなしていけば、新しい生活もスムーズにスタートできるはずです。墨田区は下町の温かさがあって、本当に住みやすい街ですよ。これから墨田区での暮らしを楽しんでくださいね✨
「始めることは、やめることより大切だ」
-ウォルト・ディズニー
面倒な手続きも、まず一歩踏み出せば意外とすんなり終わるもの。引っ越し後のやることリストに追われているみなさん、ぜひこの機会に免許証の住所変更も片付けちゃいましょう。新しい暮らしのスタートを、気持ちよく切れますように!それでは、また墨田区のどこかでお会いしましょう。『ローカログ』墨田エリア担当ライターのりょうたろうでした😊


















