こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にある上馬保育園について、皆さんにお伝えしたい情報がたくさんあるんです♪
お子さんの保育園選びって、本当に悩ましいですよね。ボクも3人の子どもを育ててきた経験から、保護者の皆さんの気持ちがよく分かります。上馬保育園を検討されている方のために、評判や口コミ、見学情報まで詳しく調査してきました!
上馬保育園の基本情報をチェック
まずは基本的な情報から見ていきましょう。上馬保育園は世田谷区が設置・運営する認可保育園で、1969年5月1日に設立された歴史ある保育園なんです。住所は世田谷区上馬5-29-13で、静かな住宅街の中にあります。
アクセスは東急世田谷線松陰神社前駅から徒歩8分、東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩13分と、複数の駅からアクセス可能です。バスを利用する場合は若林3丁目バス停から徒歩3分という立地の良さも魅力的ですね。
開所時間は平日・土曜ともに7時15分から19時15分まで。延長保育もあるので、お仕事をされている保護者の方にとって利用しやすい環境が整っています。定員は80名で、生後5ヶ月から5歳児クラスまで受け入れています。
保育理念と特色ある取り組み
上馬保育園の保育理念は「健康で元気な子ども」「頭とからだを使って遊べる子ども」「自分も友達も大切にできる子ども」の育成です。この理念のもと、子どもたちの成長を多角的にサポートしているんです。
特に注目したいのが縦割り保育の実施です。年齢の異なる子どもたちが一緒に過ごすことで、自然と社会性が身につくような環境作りをしています。お兄さん・お姉さんが小さい子の面倒を見たり、小さい子が憧れの気持ちを持ったりと、家庭では味わえない貴重な体験ができるんですよ。
食育活動への力の入れ方がスゴイ!
上馬保育園で特に力を入れているのが食育活動です。園庭には季節の花々や野菜のプランターがずらりと並んでいて、子どもたちが一緒に育てています。収穫の喜びを味わえるのはもちろん、収穫した野菜を使った調理活動も行っているんです。
栄養士による栄養指導も定期的に実施されていて、食べ物の大切さや栄養について楽しく学べる環境が整っています。これって、子どもの頃から正しい食習慣を身につけるのにとても大切なことですよね♪
実際の評判と口コミをリサーチ
気になる評判や口コミについても調査してきました。保護者の方からは非常にポジティブな声が多く聞かれているんです。
保育士さんが忙しい中、いろいろなイベントを企画して、家庭では手が届きにくい行事や体験をさせてくれる。子供は保育園に行くのを楽しみにしています。
この口コミからも分かるように、保育士さんたちの熱意と工夫が保護者の方々に高く評価されています。お迎えの際には一人一人の今日の様子をしっかりと伝えてくれるので、安心して預けられるという声も多いんです。
保育士のみならず給食の先生も子供の名前を覚えてくれていたり、大変面倒をめてもらっています。ダメなことはしっかり指導してくれる。
職員全体で子どもたちを見守ってくれる体制が整っているのも、上馬保育園の大きな魅力ですね。給食の先生まで子どもの名前を覚えてくれるって、本当に温かい保育園だと思います。
コロナ禍でも工夫を凝らした保育
コロナ禍という困難な状況でも、「どうすればやれるか」を真剣に考えて実行してくれているという評価もありました。夏祭りなどの楽しいイベントも、感染対策をしながら子どもたちが楽しめるよう工夫されているんです。
施設環境と設備の充実度
上馬保育園は公園に隣接していて、園庭から季節の木々を楽しめる開放感のある環境が自慢です。敷地面積は1074.39平方メートル、建物面積は495.55平方メートルと、都内の保育園としては比較的ゆとりのある空間が確保されています。
園庭では日々の戸外遊びはもちろん、保護者や地域の方も参加する運動会も開催されています。ホールは行事や大勢の集会の場として活用され、保育室はクラス活動や生活の場として使われているんです。
地域との繋がりを大切にする姿勢
地域に根ざした保育園を目指しているのも上馬保育園の特徴です。月1回の地域交流事業を実施していて、避難訓練や園庭・ホールを使った行事に地域の方々も参加できるようになっています。
近隣の保育施設との交流も積極的に行っていて、互いに協力し合いながら災害にも強い保育園づくりを目指しているんです。これって、地域全体で子どもたちを見守る素晴らしい取り組みですよね!
職員体制と専門性の高さ
上馬保育園の職員体制も充実しています。園長1人、保育士17人、看護師1人、栄養士1人、調理師2人という構成で、専門性の高いスタッフが揃っているんです。
区の研修に積極的に参加したり、園内でも自主的な勉強会を計画したりと、保育の質の向上に常に努めているのも評価できるポイントです。これって、預ける側としてはとても安心できる要素ですよね♪
見学や入園に関する情報
見学については事前連絡が必要ですが、月1回の地域交流の際には保育室や園庭、ホールなどを開放して自由に遊んでもらえるようになっています。見学希望の方にはその都度施設内を案内し、質問や相談にも応じてくれるそうです。
入園申し込みは世田谷区保育課で受け付けています。申請窓口の開設時間は平日8時30分から17時15分まで。詳しい情報は世田谷区のホームページでも確認できるので、チェックしてみてくださいね。
利用料金について
利用料金は区市町村の費用負担基準に従っています。延長保育や一時保育の料金は実費負担となりますが、一時保育は1日(8時30分から17時)で3000円、早朝・夕方の延長は30分単位で200円という設定です。
3歳から5歳児クラスの給食費は月額4500円ですが、所得による免除要件もあるので、詳しくは直接お問い合わせしてみてください。
まとめ:上馬保育園の魅力
調査を通じて感じたのは、上馬保育園が本当に子どもたち一人一人を大切にしている保育園だということです。歴史ある園でありながら、常に保育の質の向上を目指し、地域との繋がりも大切にしている姿勢が素晴らしいと思います。
食育活動や縦割り保育など、特色ある取り組みも魅力的ですし、何より保護者の方々からの評価が高いのが印象的でした。世田谷区で保育園をお探しの皆さんには、ぜひ一度見学に行ってみることをおすすめします!
思い立ったが吉日。気になったら、まずは電話で見学の相談をしてみてはいかがでしょうか?きっと温かく迎えてくれると思いますよ♪
「子どもたちは未来そのものである。彼らを大切に育てることは、明日への最高の投資である。」
– 作者不明
今日も皆さんの子育てが素晴らしいものになりますように。ボクも応援しています!


















