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目黒区美術館の楽しみ方◎駐車場・ランチ・所要時間

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は地元目黒区にある素敵な美術館について、みなさんにお話ししたいと思います。目黒区美術館って、実は都内でも穴場的な美術館なんですよ♪

わたしも娘と一緒に何度も足を運んでいるのですが、毎回新しい発見があって本当に楽しいんです。でも初めて行く方は「駐車場はあるの?」「ランチはどうしよう?」「どのくらい時間がかかるの?」なんて疑問がいっぱいですよね。

目次

目黒区美術館ってどんなところ?

目黒区美術館は、目黒区民センターの敷地内にある区立の美術館です。近現代の日本の作家による作品を中心に収集・展示していて、企画展やワークショップも定期的に開催されているんですよ。

建物は地上3階、地下1階の4階層構造になっていて、展示室はもちろん、ワークショップルームやラウンジ、区民ギャラリーも併設されています。アットホームな雰囲気で、子どもから大人まで気軽にアートに触れられるのが魅力なんです。

アクセス方法と最寄り駅

目黒区美術館へのアクセスは、電車が一番便利です。JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線の「目黒駅」から徒歩約10分の距離にあります。

目黒駅を出たら権之助坂を下って、目黒区民センター公園を目指してください。公園の奥に美術館があります。坂道を下るので、帰りは少し上り坂になりますが、のんびり歩けば気持ちいいお散歩コースですよ。

バスを利用する場合は、東急バスの「田道小学校入口」停留所から徒歩約3分、「権之助坂」停留所からは徒歩約5分です。複数の路線が通っているので、バスでのアクセスも便利ですね。

駐車場情報をチェック!

車でお出かけを考えている方に重要な情報です。目黒区美術館には専用の駐車場がありませんが、隣接する目黒区民センターの駐車場を利用することができます。

目黒区民センター駐車場の詳細

目黒区民センターの駐車場は、美術館と共用で40台分のスペースがあります。車いす対応の駐車場も2台分確保されているので、バリアフリー対応もバッチリです。

駐車場の構造は、屋外に14台、地下1階と地下2階にそれぞれ駐車スペースがあります。地下駐車場は高さ制限があるので、大きな車の場合は事前に確認しておくと安心ですね。

駐車料金と利用時間

駐車料金は20分ごとに300円で、利用時間は午前8時15分から午後10時15分までです。美術館の開館時間は午前10時から午後6時なので、時間的には十分余裕がありますよ。

ただし、12月29日から1月3日までは休業日となるので注意してください。また、身体障害者手帳をお持ちの方は、美術館の受付で手帳を提示すると駐車料金が無料になります。

近隣の駐車場情報

目黒区民センターの駐車場が満車の場合は、周辺にタイムズなどの時間貸し駐車場もあります。美術館から徒歩3〜4分の距離にいくつかの駐車場があるので、事前に調べておくと安心です。

ランチ情報とカフェ利用

美術館でアートを楽しんだ後は、お腹も満たしたいですよね。目黒区美術館内にはカフェ・ラウンジがあるんです♪

館内のカフェ・ラウンジ

美術館本館にあるカフェは、なんとボランティアの方々が運営されています。営業時間は午後1時から午後4時(ラストオーダー)で、展覧会の入場券がなくても利用できるのが嬉しいポイントです。

休業日は月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)、年末年始、展示替え期間となっています。ラウンジは休憩コーナーとしても利用できるので、美術鑑賞の合間にほっと一息つくのにぴったりです。

周辺のランチスポット

目黒駅周辺には素敵なレストランやカフェがたくさんあります。美術館から目黒駅までの道のりには、おしゃれなカフェや老舗の和食店、イタリアンレストランなど、さまざまなジャンルのお店が点在しています。

権之助坂周辺は特にグルメスポットが充実していて、美術館見学の前後にランチを楽しむのもおすすめです。地元の人気店から隠れ家的なお店まで、選択肢がいっぱいですよ。

見学にかかる所要時間

目黒区美術館での見学時間は、展覧会の内容や個人の興味によって変わりますが、一般的には1〜2時間程度を見込んでおくと良いでしょう。

展覧会の規模と内容

常設展示と企画展示があり、企画展は定期的に内容が変わります。じっくりと作品を鑑賞したい方は2〜3時間、サクッと見て回りたい方は1時間程度で十分楽しめます。

ワークショップに参加する場合は、別途時間が必要になります。事前に公式サイトでスケジュールを確認しておくと、計画が立てやすいですね。

混雑状況と最適な訪問時間

平日は比較的空いていて、ゆっくりと作品を鑑賞できます。土日祝日は少し混雑することもありますが、それでも都心の大型美術館と比べると落ち着いた雰囲気で楽しめますよ。

開館直後の午前10時頃や、閉館前の夕方は特に静かで、集中して作品と向き合えるのでおすすめです。

利用案内と基本情報

開館時間と休館日

開館時間は午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)です。休館日は月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)、展示替え期間、年末年始となっています。

観覧料について

観覧料は展覧会によって異なります。企画展の内容や規模によって料金が設定されるので、事前に公式サイトで確認することをおすすめします。

バリアフリー対応

車いすでの来館も可能で、駐車場にも車いす対応スペースが確保されています。館内もバリアフリー設計になっているので、どなたでも安心して利用できます。

子どもと一緒に楽しむコツ

わたしも娘と一緒によく訪れるのですが、目黒区美術館は子ども連れでも楽しめる工夫がいっぱいです。ワークショップは特に人気で、子どもたちが実際に作品作りを体験できるんですよ。

館内は静かな雰囲気ですが、スタッフの方々がとても親切で、子どもにも優しく接してくれます。疲れたらラウンジで休憩もできるので、無理のないペースで見学できますね。

まとめ

目黒区美術館は、アクセスも良く、駐車場も利用できて、館内にはカフェもある、とても便利な美術館です。所要時間も1〜2時間程度なので、お買い物のついでや散歩がてらに気軽に立ち寄れるのが魅力です。

地域に根ざした美術館として、企画展やワークショップも充実していて、何度訪れても新しい発見があります。みなさんもぜひ一度足を運んでみてくださいね。きっと素敵な時間を過ごせると思います♪

「毎日が発見」- あきこ

小さな美術館にも、大きな感動が待っています。今日という日を大切に、新しい出会いを楽しんでくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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