こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は少し重いテーマかもしれませんが、とても大切なお話をさせていただきますね。わたし自身も子育てをしていて感じるのですが、家族のことで悩みを抱えている方って実はたくさんいらっしゃるんです。
目黒区で引きこもり支援をお探しの方、ご家族の状況に不安を感じている方、一人で悩みを抱えていませんか? 実は目黒区には、そんなみなさんを温かくサポートしてくれる場所や制度がちゃんと用意されているんです!
目黒区の引きこもり支援体制ってどうなってるの?
目黒区では、引きこもりの方やそのご家族を支えるために、包括的な支援体制を整えています。単純に「相談窓口があります」というだけじゃなく、当事者の方が安心して過ごせる居場所づくりから、ご家族への支援まで、本当に幅広くカバーしているんですよ。
特に注目したいのが、目黒区総合庁舎にある「福祉の総合相談窓口(福祉のコンシェルジュ)」です。ここでは、引きこもりに悩んでいる本人やご家族が気軽に相談できる環境が整っています。しかも、匿名やニックネームでの相談もOKなので、最初の一歩が踏み出しやすいのが嬉しいポイントですね♪
安心できる居場所「めぐろのいばしょ」って知ってる?
目黒区には「めぐろのいばしょ」という、とても素敵な取り組みがあるんです! これは引きこもりや生きづらさを感じている方が、想いを分かち合ったり、情報交換したりできる居場所として始まったプロジェクトなんですよ。
毎月第4火曜日と第4日曜日に隔月交互で開催されていて、午後1時30分から4時30分まで利用できます。場所は目黒区総合庁舎本館で、中目黒駅から歩いて5分程度とアクセスも良好です◎
何がいいって、途中入室や退室も自由だし、受付票もニックネームで大丈夫なんです。スタッフの方もピアサポーター(経験者や家族など)が担当してくれるので、同じ立場の人だからこそ分かり合える部分があるんじゃないかなって思います。
相談コーナーも充実してるんです
「めぐろのいばしょ」では、無料で利用できる相談コーナーも設置されています。各分野の専門家が担当してくれるので、具体的な悩みや困りごとについても、しっかりとした専門的なアドバイスがもらえそうですね。
参加するのが難しいと感じる方のために、ゆっくり過ごせるスペースも準備されているというのも、本当に細やかな配慮だなぁって感心しちゃいます。みんなが安心して過ごせる空間づくりに力を入れているのが伝わってきます♪
相談方法がこんなにたくさん!自分に合った方法を選べます
目黒区の引きこもり支援で素晴らしいのは、相談方法の選択肢がとても豊富なことです。電話が苦手な方、直接会うのは緊張する方、まずは文字でやり取りしたい方など、それぞれのペースに合わせて選べるようになっているんです。
電話相談
ひきこもり相談専用ダイヤル「03-5722-9363」が用意されています。受付時間は平日の8時30分から17時まで。専用ダイヤルなので、他の用件と混在することなく、しっかりと対応してもらえそうですね。
オンライン相談
最近始まったオンライン相談は、24時間申し込みを受け付けています! ただし予約制なので、事前に電話やファックスで申し込む必要があります。お名前は匿名やニックネームでもOKで、携帯電話番号かメールアドレスと希望日時を伝えるだけでスッキリ予約完了です。
来所相談・訪問相談
直接会って話したい方には来所相談も用意されていて、目黒区総合庁舎本館2階の福祉総合課で対応してもらえます。さらに、外出が難しい方には訪問相談も実施しているんですよ。まずは電話で相談してから、詳細を決めていく流れになっています。
ご家族だけでの相談もできるんです
引きこもりの支援って、当事者の方だけでなく、ご家族の支援も本当に大切ですよね。目黒区では、ご家族だけでの相談もしっかりと受け付けています。
「家族がどう接したらいいのかわからない」「どこか居場所がほしい」「家族会の情報がほしい」といった、ご家族ならではのお悩みにも、専門の相談機関や家族会などの地域資源を紹介してくれるんです。一人で抱え込まずに、専門の方に相談できるのは心強いですよね◎
費用の心配はいりません
目黒区の引きこもり支援サービスは、基本的にすべて無料で利用できます! ただし、相談のための電話代や交通費などは自己負担になりますが、相談そのものにお金がかからないのは本当にありがたいですよね。
経済的な負担を気にせずに、必要なサポートを受けられるというのは、とても大切なポイントだと思います。お金のことで躊躇してしまって、必要な支援を受けられないなんてことがないよう、しっかりと配慮されているんですね♪
目黒区以外のサポートネットワークも充実
目黒区独自の支援に加えて、東京都全体のひきこもりサポートネットワークも活用できます。東京都ひきこもりサポートネットでは、ピアオンライン相談や聴覚障害のある方向けの手話・筆談相談なども実施しているんですよ。
さらに、目黒区内には保健所や保健センター、社会福祉協議会など、様々な相談窓口があります。生活困窮者自立支援窓口の「めぐろくらしの相談窓口」なども含めて、重層的なサポート体制が整っているのが目黒区の特徴ですね。
地域のネットワークで支えあう仕組み
引きこもり支援は一つの機関だけでできるものではありません。目黒区では、行政、民間支援団体、医療機関、教育機関などが連携して、包括的な支援を提供しています。この連携があるからこそ、一人ひとりの状況に応じたきめ細かなサポートが可能になっているんですね。
まずは一歩踏み出してみませんか?
引きこもりの問題って、本当にデリケートで複雑な部分があると思います。でも、目黒区にはこれだけ充実したサポート体制があるんです。一人で悩んでいても解決しないことも、専門の方や同じ経験を持つ方と話すことで、新しい視点や解決の糸口が見えてくるかもしれません。
最初は不安かもしれませんが、みなさんのペースで大丈夫です。匿名での相談からでも、オンラインでの相談からでも、自分が一番始めやすい方法を選んでみてくださいね。きっと温かく迎えてくれる人たちが待っていますよ♪
わたしも地域で生活していて感じるのは、みんなで支えあうことの大切さです。一人じゃないんだって思えることが、きっと新しい一歩につながっていくはずです。毎日が発見の連続だから、今日という日も大切にしていきましょう◎
「困難は分割せよ」- ルネ・デカルト
どんなに大きな問題も、小さく分けて一つずつ解決していけば、必ず道は開けます。今日のあなたの小さな一歩が、明日の大きな変化につながりますように♪

















